「あれはファールだった」
「あの場面はオフサイドだった」
「あれはPKではなかった」
試合後の選手、監督の言葉を聞くのは、本当に嫌いです。
応援してるチームだけど、AーセナルのBンゲルとかもよく言ってますね。
Mリーニョもよく言ってるかな(この人の場合は心理戦かもしれないが)
はっきり言って、くだらない
審判に試合を壊されたときもあるだろうが、
逆に助けられたこともあるはずなのに。
なぜに、被害者のときだけアピールだけするのか?
決していいことではないが、誤審も含めて楽しむのが
footballの醍醐味ではないかと思う。
だって、人間の争いを同じ人間が裁いているのだから、
誤審も含めての勝負だと思いますよ。
もちろん、裁く人のレベルを上げるの大事ですが。
騒がれた試合を見てないからわからないけど、
ゴールラインを見る審判はいなかったかな?
footballは時間が止まらないスポーツ。
いちいち疑惑の判定にビデオ判定などで判定してたら、
つまな~いものになってしまうと思う。
野球、テニスなどでは可能でも、footballで同じことをするのは不可能というか、
そんなことはやってほしくない。
MILANの10番は審判のレベルをあげてほしいなんて言ってたけど、
監督のハリルさんは、審判がどうこー言ってたけど、
審判のせいになんかしないでさ、
ゴール決めたら「ニャー♪」と猫ひろしさんのポーズをしている人のように、
「しっかりミートして、ゴールネットを揺らしていれば」
とみんながそう言ってほしかったかな。
疑惑ではなく、
誤審ではなく、
正真正銘のゴールを
ゴールネットを揺らしていれば、こんなに騒がれることはなかったはず。
それ以外の場面でしっかり決めていれば、
そして決められていなければ・・・・
こんなことにはなってなかったはず。
これがfootballだ