先日の青森旅行中の行動についてまとめておきます。

 

まずは「視」。

往復の新幹線の中と、車中泊のときにChrombookにダウンロードした動画を観ましたがそちらを書き留めます。

 

①劇場版 緊急取調室 THE FINAL

確か市川猿之助の降板を受けて取り直した作品ですよね。

総理大臣役という重要な役柄でしたけど、結果的に代役の石丸幹二さんの方が良かったんじゃないかなと思います。

作品としてはまあまあでしょうかね。

ファイナルと位置づけてますが、続編が生まれるケースもありますけどどうでしょうか?

スペシャルサンクスとして亡くなった大杉漣さんも登場してましたし、これで幕を引くほうがいいと思いますけどね。

 

②免許返納!?

つまらなくて途中で観るのを止めてしまいました。

舘ひろしさんってあんなんでしたっけ?

何かセリフの言い回しが不自然に感じますが、老いのせいでしょうかね・・・。

 

③高校教師

真田広之・桜井幸子のオリジナル版です。

放送当時にリアルタイムで観ていたと記憶していますが、1993年ですか。

残念ながら芸能界引退してしまった桜井幸子さんが僕と同い年ですので、感情移入は高かったように思います。

尤も女子校なんてのは僕には無縁の世界ですし、とは言え繭のようにあんなぶっ飛んだ女子高生が居るってのはちょっとリアリティに欠けると思って観ていたような気がします。

 

④裁判長!ここは懲役4年でどうすか

バナナマンの設楽統が主演。

一部例外があるとは言え、芸人さんは総じて演技が上手いですよね。

安心して観ていられました。

裁判の傍聴が過去に何度かしたことがありますが面白いですよね。

近くならもっと通ってみてもいいんだけどなあ・・・。

最寄りの武蔵の簡易裁判所にでも行ってみるかな。

 

⑤俺ではない炎上

だいぶコミカル寄りに描かれたように思いますが、現在のネット社会ででは普通に起こりうる問題ですよね。

僕はこのアメブロでも個人を特定できるような情報はなるべく載せてないつもりですが、その道のプロ?からしたらなんてことないのかも知れませんね。

まあ僕自身はいいとしても周りの方に迷惑をかけるわけにはいかないので、別の方が写った写真はボカシを入れるよう徹底していますが、これも簡単に外せちゃうのかなあ・・・。

 

次は「聴」。

書籍は5冊でした。

 

①

 

なんか不思議なお話でしたね。

短編集でしたがところどころ繋がっているようで全く関係ない感じでもあり。

江戸川乱歩作品のリメイクらしいのですが元々の作品を知らないんでね。

でも、全体的には面白かったと思います。

 

②

 

泉鏡花の作品ですね。

初めて名前を聞いたときは女流作家かと思ったんですけど、もちろんそんなことはなく。

言葉回しが古いせいもあるかとは思いますが、ちょっと分かり辛かったですね。

結構エロティックなお話だなあと思いましたが、映像化作品あるのかなあ?

 

③

 

新田次郎の短編集でした。

外国に関する話を集めたものなのかなと思いましたが、そんなこともなく。

印象的だったのはちょうど青森にいたときに聞いたこともありますが、雪中行軍の生き残りの教師のお話。

悲劇の青森隊がよく知られていますが、弘前隊の功績はあまり知られていないんですよね。

この教師も自らそれを喋らなかったゆえに誤解を生んだみたいな話でした。

 

④

 

何か凄いエネルギッシュな著者でした。

言ってることはまあ分かりますけど、なかなか難しいよなあと。

自分の暮らす都会以外に田舎と関わるような生活を提唱していますが、やはり移動費が馬鹿にならないですからね。

 

東京を初めとした大都市に人口が集中して地方が過疎化している問題。

僕なりに考えてみたのですが、自治体レベルで富の再分配をしてみたらどうでしょうか。

現在は裕福な東京都の子育て優遇策などを見て寧ろ更に東京への人口集中が加速しているような状況もあるかと。

 

住民税の割合を減らしてその分国税に回し、そこから過疎地域に多めに分配してはどうでしょうか。

そうした自治体が積極的な子育て支援をして移住を促せばいいんじゃないかと。

かなり乱暴な意見ですが、都会は子供のいないパワーカップルにガンガン稼いでもらい、子供を持つファミリー世帯には郊外で暮らしてもらうというような方策が成り立てばいいんですけどね。

子育てには自然豊かな環境のほうが絶対いいでしょうし。

 

⑤

 

うーん、何て言うんでしょうかね・・・。

この本を出すのは著者にとってかなり勇気がいることだったんじゃないでしょうかね。

確か的場浩司さんがテレビで以前にその存在について話していたような気がしますが、それと同じ存在なのでしょうか?

できることなら僕も見てみたいと思いますが、そういうことに鈍感な方だと思うので難しいかも知れませんね。

 

最後に「歩」です。

 

①-1 10/14 東京都内

 

何度か行っていますが、自宅から中野駅まで、ほぼ中央線沿いのルートです。

荻窪から丸ノ内線に乗ろうと思っていたのですが、怪しかった雲行きも大丈夫そうですし時間的にも行けそうだったので、仲のから東西線に乗るプランに変更しました。

 

①-2 10/14 青森市内−1

 

新青森駅から夕食を摂った松のやまでです。

思ったより冷え込んでいて、早々にパーカーを着込みました。

 

② 10/15 青森市内-2

 

前日の折り返しとなりますが、意図的にルートを変えてJR(青い森鉄道含む)の北側を通るルートです。

道中でたまたま通った八甲田丸に寄ることが出来たのは結果的にファインプレイですね。

献血で弾かれてモヤッとした気分を癒すことが出来ましたので。

 

③ 10/16 横浜町内

 

今回の旅行中で一番天気が悪い日でした。

少しずつ止んで結果的には二度も虹を見ることが出来て悪くない散歩だったかも知れません。

 

④ 10/17 むつ市内

 

前日とは打って変わって好天下でのお散歩となりました。

9km近辺でポーズ後の再開をし忘れたので直線になってしまったのが残念です。

 

⑤ 10/18 八戸市内

 

実質、館鼻朝市に立ち寄ってからのスタートとなりました。

まあ当たり前ですが真っ暗ですから危険といえば危険ですよね。

道中にも小規模な朝市がポツポツ出ていましたが、時間があればちょっと寄ってみたかったですね。

 

⑥ 10/19 七戸町内

 

ちょっと想定より長くなってしまいました。

この日は気にならない程度とは言え雨模様でしたので合羽を着込んでのウォーキングとなりました。

結果的に面白くなかったとは言え、国スポ会場がすぐ近くにあることが分かったのが収穫です。

 

⑦ 10/20 弘前市内

 

青森懸護国神社と弘前城を経由するルートでした。

最後に信長の野望・出陣の拠点稼ぎと時間調整のため岩木川を渡って戻ってきました。

 

このくらいの気候だと雨でも合羽さえ着てしまえば問題ないのですが、これから先は寒いでしょうね。

コーティングが弱くなっているのか雨の染み込みを感じるようになってきていますので新調が必要かなあ。

なんてなことを考え中です。