今日は三連休明け。
会社員時代でしたら憂鬱な一日だったかと思いますが僕には最早関係ありませんw。
柿も今年は鈴なりになっていましたが、大半は鳥にでも食べられてしまいそうです。
雲一つない青空とのコントラストが美しいです。
僕が好きなら大量に持って買えるんですが、何せまるで興味がないもので・・・。
帰宅して数日で完全制圧することができました。
昨日は一族が集まっての食事会。
総勢12名となりましたが、楽しい時間を過ごすことができました。
書籍は4冊。
①
超訳と言うだけあって現代人にもわかりやすい内容でした。
キリスト教の聖書なんかは何言ってるかよく分からないことも多いのですが、あちらもこういう形で超訳されるとまた違うのかな。
なるほどと思うことの多い内容でしたね。
②
二部構成ですが、一部は実際に貧困層の出資だという著者の愚痴のオンパレード。
生活保護や奨学金のシステムが現状問題を抱えているのは事実でしょうが、かと言って文句ばかり言っていてもしょうがないでしょう。
ちゃんとどうすべきかを論じてもらわないと。
そういう意味では第二部は学識者との対談という形でしたのでマシになりましたが、結局は富の再分配が必要との意見で何だかなあという感じ。
まあ増税してもそれが正当に使われる確証が無いので賛同を得られない、つまり日本の政治不信が根底にあるという意見には激しく同意ですけどね。
いわゆる成功者でも生い立ちが重要で結局人生の大半は運で決まるというのもまあ同意ですかね。
東大生だって生まれつき頭が良くて入れるのは一握りで、授業料の高い進学校とか予備校に通える経済力が親にあったからだと言うのはまあそうですよね。
大谷翔平だって父親が少年野球の指導者でなかったらあのような成功を収めていないと言うのもまあそうでしょう。
僕の場合で考えると。
両親は中卒ですが職人ですので20代で独立して自宅兼店舗を入手(もちろんローンです)。
真面目な親でしたからお客にも恵まれて、一般のサラリーマン家庭よりも収入は高かったと思います。
倹約家な親に育てられたせいかも知れませんが、僕は小中はもちろん高校から大学院まで公立で通しました。
一浪こそしてしまいましたが一応一流と呼ばれる大学にも合格しましたし、残念ながら妻子はいませんが子供に高度な教育を施せる経済力はあったと思います。
鳶が鷹を生んだなんて笑い話にしてしまうことも過去にありましたが、親に失礼な話ですすよね。
東京で生まれ育ったことも大きなメリットだったと思いますし、親に感謝というか運が良かったと思わないといけないですね。
と言うか、十分に自覚しています。
例えば僕が先日行った新潟の地に生まれ落ちていたら。
少なくともFIREをしてのんびり過ごしている人生にはなっていなかったと思います。
妻子と明るい家庭を築いて新潟で楽しく暮らしていたかも知れませんので、どっちが良いということではないですけども。
納得がいかないのは奨学金ですかね。
システムと言うか、利用しておきながら文句言う姿勢についてです。
社会に出た時点で借金を負わされる酷いシステムだと言いますが、本人が当然納得して借りていないといけない話で。
奨学金をもらってまで行く価値のある大学かということをちゃんと考えないといけませんよ。
これに繋がる話ですが、小中の義務教育時点でもっと金融教育をすべきです。
借金とはなんぞやということを教えておけば奨学金を借りる際の判断材料となるわけで。
生涯で一度も借金をしない人なんて本当に一握りだと思います。
逆に生涯でほとんど使う機会のないであろう分数の割り算とか、二次方程式とかの時間を削ってでも実行すべきと思いますね。
③
非情に難しい話でしたが、免疫が重要だということだけ認識できましたw。
風邪を引くことすらほとんど無い僕は免疫力が高い方だと思いますが、それでも老化に伴い低下が見込まれます。
これまで以上に気をつけないといけませんね。
④
なんか不思議なお話でしたね。
まあ実際にはない症状でフィクションらしいですが、突然性転換してしまうというお話でした。
自分の意思に反するので正しい表現か分かりませんがftmとmtfが最後には結ばれるというまあハッピーエンドなんでしょうね。
キリスト教系の女子校が舞台でしたので、聖書の一節がちょこちょこ出てきましたが、①のブッダの言葉と比べるとやっぱり分かりづらいですね。
この後この作品を聞き始めたのですが、冒頭であれ?と思い。
やっぱり経験済みの作品でしたが、内容覚えてないですね・・・。
リンク先の感想見てやっと思い出しましたw。







