梅雨の晴れ間ということで良いお天気でした。
少し遠出をしようと思い、いつもより早めに家を出て。
多摩湖へと続くサイクリングロードを歩いてカラフルな紫陽花を見つけました。
この先にあるのがその名もあじさい公園。
これで満開なのかまだ少し早いのか。
綺麗ですね。
確か土壌の酸性度で色が変わるという認識なのですが、白というのはどういうことだろう?と思い。
白い紫陽花はそもそも色素を持っていないそうでどんな土壌でも白になるとか。
馬の白毛のような突然変異なのか、品種改良なのか。
青いバラを作るのは難しいと聞いたことがありますが、黄色い紫陽花とか作れるのかな?
先に示した赤系よりもこの青系の紫陽花のほうが僕のイメージに近いですかね。
酸性度が強いほど青系に向かう傾向のようですが、それが土壌にとって良い方向なのか。
花はともかく、食物がよく育つ環境を保たないといけませんね。
少し早めのランチは久々のシュクメルリをテイクアウトで。
これで何度目でしょうか。
ライスおかわり無料の店でじっくり堪能したかったのですが、保有していたのは松弁ネット限定のPayPayクーポン。
40%引はでかいですからね。
それに関係なく松屋のアプリで100円引きだったわけですが、それでも大台に迫る990円。
旨いのは間違いないのですが、これではなかなか手が伸びませんね。
調べてみると2020年の初登場時は730円だそうですから、6年で約50%の値上げ。
今までが安すぎたのかもしれませんが、なかなか強気な価格戦略です。
ここで何度か触れていますが、クーポン乱発で安価を維持している松のやとは真逆の戦略に思います。
食後はイオン東久留米のラウンジでまったり。
これで3週連続ですが、前2回はミスドで見かけた大行列がほぼ皆無。
何の騒ぎだと思ってAIに訊いて「もっちゅりん」の存在を知って、日本人ってバカなんじゃなかろうか・・・と心配してしまってましたが。
流石に落ち着いたのかなと思ったのですが、覗いてみると開店後のファーストロット?が売り切れているだけでした。
バカ継続ですねw。
書籍は3冊です。
①
映画化もされた名作のエピソード0的な作品です。
1-3は読了していますがだいぶ記憶は薄れていますので、ああこんな登場人物が居たなあと思い出しながらの時間でした。
御嶽荘の住人に専務というこれまで登場していない若い女性が出てきました。
今後詳細が描かれる人物なのかなと思って調べてみると、最新作は「新章・神様のカルテ」。
残念ながらAudiobookのラインナップにはありませんでした・・・。
②
面白くないということはないのですが、何だかよく分からない作品でした。
小中学生時の友人を執拗に?追い回す主人公ですが、その原動力が何なのかよく分からず。
女性にあまり興味がなさそうな描写ですし、同性愛的な志向があるということことなのかなあ。
その友人の彼女に対して嫉妬しているような部分もありましたので多分そういうことなのだと思うのですが、それ以上は
踏み込んでおらず。
ちょっと意外な結末でしたが、結果的にハッピーエンドということだったかと思います。
③
目に見えない「空気」を解明しようという挑戦的な作品でしょうか。
尤も著者はその道の専門家のようですが。
敗戦が明確ながらも対米参戦に進んでいった意思決定における「黒い空気」の正体の話を聞きながら、「へー」と思いました。
戦争に例えるのはなかなか面白いなと思っていたのですが、著者は防衛大学で教鞭を執ったことがあるらしいのでそれが理由でしょうか。
ユダヤ人虐殺をした罪等で死刑判決を受けたアイヒマンという人間の話が出てきました。
人道的に問題ではあるが、当時ヒトラーの命に従うしか無かったので自分は無罪だという主張だったそうで。
実際、個人的な付き合いのあるユダヤ人も居て個人的に反ユダヤという思想は持ち合わせていなかったとか。
ヒトラーの命に従えば自分が罰せられる可能性もある中で何が最善の選択だったのか。
後世称えられる行為かもしれませんが、戦時でそんな判断できたかどうか。
ともかく、愚民は優秀なリーダーに期待するしかないといったところでしょうか。










