早起きして観戦しましたが、面白い試合だったと思います。

 

技術的なレベルが上っているのはもう当然として、二度追いつくというメンタルが世界レベルに追いついてきたという感じでしょうか。

一方で格上の相手を倒しておきながら格下の相手に取りこぼすみたいな事があったりする印象なので、次戦のチュニジア戦は必勝ということでお願いします。

 

守備はよく頑張っていたと思います。

2点ともポストに当たってのゴールでしたから相手のシュートコントロールが素晴らしかったということで。

 

日本の方は2点目が凄いなと。

あれだけ背の高い連中を相手にしてコーナーキックからのヘディングゴールって・・・。

工夫の無いセットプレーは正直ノーチャンスだと思っていましたし、サイドからのクロスも上げるんじゃなくて全部グラウンダーで良いと思っているくらいでしたが。

 

そしてケイスケ・ホンダの解説。

やっぱり面白かったですね。

 

僕からしたら全く信じられないのですが、オランダの中心選手だけでも身長・年齢・所属チームなどは事前に情報入れておかないのかな?

まあクレバーな男ですから、分かっていながら敢えてパートナーのアナウンサーに喋らせているのかもしれませんが。

日本選手とぶつかってプレーを止めた審判に「イエロー!」ってのは本田らしくて笑いが出ちゃいましたw。

 

ただ、途中出場の伊東純也選手のことを「ジョーカーが見つかった」というのは同意できませんね。

彼はスタミナもあるし、やはり頭から見たい選手なわけで。

ただ、どういうスタメンを組むかというのが悩みどころですね。

 

怪我が心配な久保選手が大丈夫だという前提のもとで考えてみます。

システムはそのままとして、伊東を右のシャドーで起用ですかね。

一枚外の堂安選手とは入れ替わりでもいいと思います。

そして左のシャドーに久保。

順序をどうするかは熟考が必要でしょうが、ワントップを前田・上田の前後半入れ替えでどうでしょうか。

彼らには半日仕事ということを明示して得点はもちろんですが前線での激しいチェイシングを命題とします。

久保が駄目ならそのまま今日のスタメンの位置を伊東ということで。

 

あと気になるのはキャプテンかなあ。

CBは一枚変えましたがそこでも出てこない板倉はコンディションが良くないの?

無難に守備陣をコントロールしていたし、年長者だし、最初から谷口でいいと思うのですが。

 

どうでもいいですが、ルール変更についていくつか。

水飲みタイムはまああった方が良いでしょうね。

両チームに同様に与えられるわけですから損得ないですし。

 

損得無いですが大反対なのは、決勝戦のハーフタイムが15分から25分に延長されるということ。

アメフトのようなハーフタイムショーをするのが理由だとか。

完全に悪い意味でのアメリカナイズですね。

チケット価格高騰も問題になっていますが、これもアメリカが開催地の一つであることが大きな要因だと思います。

サッカーに関しては永遠に不毛の地のままでいいのに、余計なことすんなっての。

 

今更ながら今回初めて気づいたのがキックオフで自陣にいきなり蹴っていたこと。

あれ?と思いましたが、ルール変更は2016年ということでもう10年も経つんですね。

如何にボーッと見ていたかというところでしょうかw。

センターサークルに二人入って一人が前にちょん蹴りしてもう一方がすぐに自陣に蹴り戻すというのはもう見られない光景なんですね。

翼くんと岬くんが二人揃ってセンターサークルの中なんてシーンが思い浮かびますが、そんなのありましたよね?

 

あと、どうでもいいですけどユニホームの名前表記を下の名前にしている選手がチラホラいましたね。

個人的にはGKの鈴木彩艶こそ"SUZUKI"表記じゃなくて下の名前にすればいいのにと思ったり。

スペルが気になって調べてみたら"ZION"でザイオンと読ませるみたいです。

ちなみにガンダムのジオンの英語表記は”ZEON"でした。

どうでもいいですねw。