今朝のスポニチ一面で知ったのはジュウリョクピエロのオークス制覇。

と言うより、もちろんJRA所属の女性騎手として初めてG1レースを勝った今村聖奈騎手を称える報道でした。

有力馬の一頭として本番に臨むということは知ってはいたものの、まさか勝つとは。

 

早速JRA公式のレース映像を観てみると。

実に見事なレースでしたね。

もちろん色々展開もハマったのでしょうが、落ち着いた素晴らしい騎乗だったと思います。

 

故有って以前より注目していた騎手だっただけに、今回何で馬券を買わなかったのだろうとちょっと後悔。

前走の忘れな草賞を見てみたら一頭だけ別の競馬をしたような見事な勝ちっぷり。

ちゃんと馬券検討をしていたら単勝で買えた一頭だったんじゃないかと。

尤も当日のパドックとか返し馬は酷かったみたいなので現地に行ってたら切っちゃっていたかもしれませんがねw。

 

所属厩舎に有力馬がたまたま居て、そしてそのまま騎乗できたのも幸運が重なったと思います。

馬主の近藤健介氏(ソフトバンクの天才打者と同姓同名なんですね!)にとっては2頭目の所有馬ということで、おそらく鞍上については調教師任せだったんじゃないかと。

さらに生産者も社台系牧場ではなかったので、ここからの乗り替わり圧力?も無かったのが大きかったかと。

 

女性初の内閣総理大臣として高市さんが頑張っていますが、女性のG1ジョッキーなんてのはそれより凄いことなんじゃないかと個人的には思います。

5年目キャリアでの22歳ですから、女性ということを除いても優秀な記録だと思います。

今後のさらなる活躍を期待しています。

 

秋には凱旋門賞挑戦なんてプランがありますが、どうでしょうね。

3歳牝馬が斤量的に恵まれているのは事実ですけど・・・。

乗り替わりで凱旋門賞に行くくらいなら、今村騎手のまま普通に国内牝馬路線を進んでほしいなってのが正直なところでしょうか。

 

関係ないですが沖縄旅行から戻ってきているのに、外食でのランチが続いています。

 

帰宅した翌日の水曜日はこちらで超スタミナ麺。

 

ちょっと僕にはしょっぱかったかなあ。

 

翌木曜日は同じお店でテイクアウトした、一晩寝かせた肉焼きそば。

 

何でか知りませんがパックに穴が開いていてベチャベチャになってしまいました。

味の方は極々普通のソース焼きそばですけど、美味しくいただきました。

 

金曜日はからやまで出汁カレーからあげの合盛り定食。

 

期間限定だったメンチを食べたかったのですが、ちょうどこの日から次のメニューに切り替わってしまっていました。

 

一日開けて日曜日は松のやでロースカツ&唐揚げです。

こちら

 

松のやの唐揚げは初めて食べたような気がしますが、やはり専門店のからやまの方が上だと思います。

まあそれはともかく、Xのクーポンを利用してこの内容で720円というのは素晴らしいと思います。

 

そして今日はこちらでぶっかけうどんと炊き込みご飯を。

 

ごちそうさまでした。

 

書籍は3冊。

 

 

親ガチャってのはキツいなと思います。

大きな括りでは親ガチャということになってしまいますが、居住地ガチャもありますよね。

尤も居住地に関しては都会と田舎がどちらに自分が合うかということで一概に一方が良いとは言えませんが。

ともかく、当時は感じませんでしたが僕はこのどちらも恵まれていたと思います。

 

この作品を読んで、先生ガチャというのも重要だなあと初めて認識したと言うか。

例えばいじめられていたとして、そのときの先生の対応でその子供の人生は大きく変わると思います。

まあ僕の場合幸いそういう機会が無かったかもしれませんが、あまり先生に恵まれたという感触は無いですね。

かと言って変な先生に当たって困ったということもありませんでしたが。

 

 

井上尚弥の強さを知るために闘った(=負けた)選手へのインタビューを行うという面白い取り組みでした。

やっぱりトップランカーと言うかチャンピオン経験者から見ても別格の強さのようですね。

コテンパンにやられてもう見るのも嫌というような印象なのかなと思ったのですが、意外にも再戦を希望している選手が多いんですね。

ともかく、井上選手が強くなるに連れ彼と対戦したことが人生においてプラスになっているみたいでそれは微笑ましいなと。

 

先日中谷選手の挑戦を退けましたが、次戦はどうなるのかな。

ここ3戦は判定勝利が続いていますし、これ以上階級を上げるとクラス並のパンチ力ということになってしまうのでしょうか。

無敗を続けて欲しいと思う一方で、それが故に誰かさんみたいに弱い相手ばかりやるというのは論外なわけで。

発表を楽しみに待ちたいと思います。

 

 

こちらも親・居住地・先生ガチャを考えさせられる作品でした。

かつての恋人を看取るために上京した女性の行動には到底同意できないですがね。

 

作品の内容には関係ないですが、効果音などの演出が過剰なのが気に入りませんでした。

特に電話での会話を表現するために敢えてくぐもった音声にしているところなんか3倍速で聴いているせいもあって聴き取りにくくてしかたありません。

尤も標準速度で聽いている人たちにはラジオドラマみたいで分かりやすいのかもしれませんが。