5/8の金曜日ですがベルーナドームに行ってきました。

 

昨年は僕一人で大甥二人を連れて行ったのですが、今回はペアの無料チケットが2組当選しましたので彼らの父親に当たる僕の甥も加えて4人で出かけてきました。

この甥は球技全般苦手で特に野球に至っては大嫌いと口にする人間なのですが、家族サービスと割り切って参加することを決めたようです。

 

席が少し離れましたので半分に当たる5回の表終了時でペアを交換して。

後半は長男の方と一緒に観戦。

 

ライトスタンドの席でしたので、一応ホームランに備えてグローブも持参しました。

 

試合はライオンズの勝利ということでめでたしめでたしです。

 

土日は特に決まった予定もなく。

GWが終わりました。

とは言っても僕は去年の4月末に仕事を辞めてから全く働いていませんので、一年間まるまるお休みでした。

Golden WeekならぬPlatinum Yearですね。

尤も今月から失業保険が無くなりますので、この一年間のようにノホホンとしててはいけないのかもしれませんが。

 

少しご無沙汰でしたので書籍は貯まってしまい6冊です。

 

 

普通の事件では物足りなくなってしまったということなのか、或いはネタ切れなのか。

北朝鮮の拉致問題を取り扱った作品です。

国名をぼかしたりすることもあることを考えるとなかなか挑戦的な作品ではないでしょうか。

実際に特亜三国ほか反日諸国に楯突いて消されてしまった人物はかなり居るはずで。

そういう意味では著者も危険なんじゃないかと思ったり。

 

 

外伝という位置づけのようで姫川玲子の登場場面は少ないです。

どうも好きになれない女性なので、ある意味心地よかったかもw。

 

しかし、キャリア官僚ってのはこんな連中ばかりなんでしょうかね??

せっかく日本の最上位ほんの僅かの超優秀な人材であるはずなのにああいう組織に染まってしまうと自分の出世とか保身とか、更には退職後の天下り先の確保に執心してしまうと思うと何か残念ですね。

実際に言葉は乱暴ですが殺されて然るべき高級官僚というのは数多く居ると思いますから。

 

シリーズで何冊かある短編集なのかと思ったらちゃんと繋がっていました。

上述の通り苦手な姫川があまり出てこないという意味でもシリーズ中で一番面白かったかもしれません。

 

 

うーん、何か後味悪い作品ですね。

上述の高級官僚もそうですけど、政財界の上層部の連中というのは本当にこの作中のようにやりたい放題なんでしょうか??

フィクションだと思いたい一方でこれと似たような世界なんだろうなと思ったり。

何となくですが、以前に読んだ『嗤う淑女』を思い出してしまいました。

 

 

面白い作品だったと思います。

結局三千円の使いかたについては良く分からなかったですが。

 

お金にまつわる色々なケースが出てきましたね。

で、僕が三千円を使うとしたらと考えてみて。

残念ながら経済に疎い甥姪。

この書籍がいくらするのか分かりませんが、1冊千円として3人居る甥姪に買い与えるというのが有意義な使い方かななんて思ったり。

 

 

なかなか複雑なお話でしたね。

身代わりで殺人罪を被る大学生が居るわけですが、よくもまあそこまで覚悟を決められますね。

僕には到底無理ですよ。

ちなみに僕はサッポロ一番なら味噌が一番好きです。

 

 

身体が入れ替わるファンタジーもので何だかなあと思ったのですが、結果的には面白かったです。

僕も一時的に誰かの身体を拝借してその人の人生を味わってみたいなあと感じました。

一方でその間に自分の身体を使われてしまうというのは絶対に嫌ですね。

となるとこのお話のようなことは無理ということになりますが。

 

さて、明日からお出かけです。

朝早くの出発なので早く寝たいと思います。