北海道旅行から戻りましたが、いつものように旅行中の散歩コースと聴いた書籍を記録しておきます。
望んだものではなく、終電で降りるべき札幌駅を乗り過ごしてしまった結果です。
そこそこの距離になりましたし、既に日が変わっていたので3/4の散歩ということでカウントしました。
いつも使用しているアプリを立ち上げませんでしたので、後日Googleマップにて経路検索しました。
② 3/5 道の駅ひがしかわ「道草館」発着
スタート・ゴール地点に町名が重なってしまいましたね。
夜中に降った雪のせいで大半のルートが新雪状態でした。
これはこれであまり滑らないので、それほど嫌いな路面ではないです。
③ 3/6 道の駅オホーツク紋別発着
こちらは綺麗に紋別市と確認できるマップになりました。
当初は国道238号線を渡って山方向に登るつもりだったのですが、出発早々に結構な凍結。
傾斜がある方が当然転倒しやすいので、予定変更して国道を進みました。
国道ですれ違う人は一人もいませんでしたが、歩道はちゃんと除雪されていましたね。
④ 3/7 道の駅もち米の里☆なよろ発着
⑤ 3/8 道の駅スタープラザ芦別発着
国道38号から根室本線というルート。
芦別市と容易に確認できますね。
後半はマンホールを眺めながらとなりました。
⑥ 3/9 札幌市内コインパーキング発着
市街地だから仕方ないかもしれませんが、計測を中断しているポーズのマークが多いですね。
歩車分離の交差点が多いせいも有って信号待ちの時間も普通より長く感じます。
北大構内はもう少し除雪が進んでいるのかと思ったのですがそうでもなく。
後半はすれ違いに気を遣うくらい細い通路になっていました。
⑦ 3/10 すすきのホテル発着 中島公園〜市電周回
中島公園の除雪は十分ではなかったですけど、滑らない路面でしたので問題なく。
市電ルートの道路も基本的には問題なかったのですが、7〜9kmにかけて東西方向への道の凍結がちょっと嫌でしたね。
朝7時を回り気温が上がって氷が融け始めたからなのか、あるいは長期間全く日が当たらず踏み締められた氷がよく滑るということなのか。
書籍は4冊です。
①
装丁に惹かれたというのがこちらをライブラリに加えた本音でしょうか。
花巻が舞台ですが、宮沢賢治というのは地元の方にとってこんなに大きい存在なのでしょうか。
たまたま昨日録画放送を観たケンミンショーで、大分県竹田市では瀧廉太郎のことを教科書無視?で学ぶと言っていましたがそれと同じようなことなのかな。
現在WBCで活躍中の、菊池雄星・大谷翔平コンビは周知の通り花巻東高校の出身。
でもそれぞれ盛岡市・奥州市生まれで花巻市ではないんですよね。
この場合、宮沢賢治への思い入れはどうなんでしょう?
ちなみに僕には良く分かりませんでしたが・・・。
②
こちらも装丁で選んだようなものですが、①と同じ著者でした。
一方でこれだけ画が似た雰囲気ながら装丁の方は別の方が担当したみたいです。
ともかく。
著者が一緒ということからなのか、こちらは短編集でしたがやはり①と同じく鉱物絡みの話がそこそこあったような。
著者がその分野に造詣が深いのでしょうかね。
それから、全国各地の地方が舞台となる小説だというのも特徴的ですかね。
そういう意味ではちょうど北海道に居たので、北海道の隕石の話が印象に残っています。
取材とか、方言のチェックとか色々大変そうですけど僕のように旅好きな方なのかもしれませんね。
③
僕は一般的な日本人同様に、強いて言えば仏教かなあという程度の信仰心しか持ち合わせていません。
一方で各宗教には興味があります。
仏像や教会建築とかに興味があるので、偶像崇拝を禁じるイスラム教はちょっと僕には合わないと感じますけど。
アメリカとイスラエルによるイラン攻撃とその応戦。
度重なるトランプの愚行の中でもその最たるものだと思っております。
多民族国家のアメリカですが、まあ強いて言えばWASPが大きな力を持つやはりキリスト教の国だと言って良いと思います。
そういう意味ではキリスト教とユダヤ教が組んでイスラム教を攻撃するという宗教戦争と見ることもできるわけで。
同じ流れを汲む一神教同士なのに何故にこう争うのか。
まあ同じ流れだからこそ、自分たちのみが正当に教義を理解しているという驕り故に争うのかもしれませんが。
ともかく。
キリスト教はユダヤ教やイスラム教と比べて戒律が緩い?ことが特にヨーロッパ地域に広まった原因で、その後このヨーロッパがたまたま他の地域に先駆けて文明が進み、大航海時代の宣教活動の結果全世界に広まったという流れのようですね。
モンゴル帝国が領土を拡大していたときに改宗を迫っていたら現在はチベット仏教が世界最大の宗教だったかもしれないとか考えてしまうと面白いですね。
ちなみにモンゴルは宗教的に寛容だったそうですが、本来信仰を強要することなんてのは有ってはならないことなので政策としては評価したいと思います。
尤もそれをしなかったことが衰退を招いた一要因かもしれませんが。
④
うーん、何か好きになれませんね。
主人公の父親は死んだとの認識でしたから、病院に見舞いに来たという終盤になっての描写に??状態。
ちょっと前に読んだ「聖母」のようにミスリードを狙った作品ということなんでしょうが、こういう作風は人気があるのでしょうか?
僕のは読書ではなく、飽くまでも散歩の途中での「ながら聴き」に過ぎませんから、こういう作品はあまり歓迎できないですね。
痛快娯楽作品とか、何れにしても単純明快なストーリーの小説か、若しくはエッセイとかビジネス書の類を選ばないといけないのかもしれませんね。
ちょっとフラストレーションが溜まってしまいました。
映画化されていることを後から知り観てみようかとも思ったのですが、玻璃役は石井杏奈ですか。
何か苦手なんですよね・・・。










