せっせと?毎月旅行しています。
使用期限の問題があり、12月、1月、2月は3ヶ月連続でJR東日本のどこかにビューーン。
エリアの問題で寒いところばかりでした。
今月は久々にどこかにマイル。
できれば暖かいところがよかったんですが、行き先は千歳になりました。
沖縄とか南紀白浜とか(もう一つは忘れた)が候補だったのに・・・。
とは言え、一口馬主をやっている頃から北海道には毎年来ており、それは多分途切れていないと思います。
と思って調べてみたら、2023年は行っていないみたいです・・・。
基本的にいつもそうですが、どこかにマイルは羽田を遅い時間に現地を朝早い時間に出発する便。
まあ空席が比較的多いでしょうからそうなるでしょうね。
今回も遅い便だったので日中に献血を。
最近出先で献血をすることが多いですが、札幌では何度か経験済みですしね。
東京都のキャンペーンなんかも有ったので旅行前に都内で済ませることに。
ホームの吉祥寺ではなく渋谷にしてみました。
お菓子が無いのは一緒ですけどもアイスがレディーボーデンのカップなんでホームランバーみたいなショボいのしかくれない吉祥寺よりは数弾マシですね。
雨だからなのかもしれませんが、吉祥寺より空いてましたし。
献血を終えて渋谷駅に向かっているときに登場便の遅延の連絡が。
ただでさえ早めに着いてラウンジでのんびりしようと思っていたのに、こりゃ長すぎるな・・・。
ラウンジでのんびりというのはズバリ酒です。
無事ドライフェブラリーを終えましたが、この週末もノンアルで通し。
いわばタダ酒のラウンジで精進落とし?をしようかなと思って。
一杯目はキリン・一番搾り。
二杯目はサントリー・PSB。
三杯目はアサヒ・スーパードライ。
四杯目は当然サッポロ・黒ラベルで四大目メーカーコンプと行きたかったんですが、有りませんでした。
ってなわけでスタートに戻って一番搾りです。
先は長いのでビールばかり飲んでたら腹がタプタプになってしまいますのでサントリー・ローヤルにチェンジ。
タダと言えば、アメックスを使ってここのレストランでカレーを食べたなあ何て思いながら北ウイングへ移動します。
ラウンジが改修中だったんで行き先は北海道なのに南ウイングに来ていました。
予想に反して滅茶苦茶混んでいるということはなく利用できましたけど。
千円のクーポンが貰えるらしくそちらを好む人もいるみたいですが、酒を飲みたい僕には無い選択です。
事前に調べておいたこちらですが、結局最下段の終電となり。
寝過ごして終点の手稲駅まで行き、折り返しの電車がないので札幌市街まで歩く始末。
何やってるんでしょうね・・・。
書籍は3冊。
①
主人公は相次いで両親を失い、経済的な理由から大学を退学することに。
しかも殆ど面識の無いいとこおじにタカられるという不幸な人物。
でも調理師を目指そうと前向きに生きています。
そんな姿に惹かれるんでしょうね。
周りから好かれますし、エンディングでは告白して(多分)それは成就します。
近い身内にお金をタカられた男がいるので、それを思い出してしまいました。
彼の人生もこれから好転すると良いのですが。
②
40歳を迎えようとするこの2026年のワールドカップに出場することを本気で目指している長友選手には尊敬の念しかありません。
こう言っては何ですが、最早客寄せパンダの様相すらある(本人も認めているそうで)キングカズさんとは大違いです。
ただね。
やはり長友がメンバーに選ばれるようだとマズいと思うわけです。
長友本人云々ではなくて他に若い人材が居ないのかということです。
彼はもうだいぶ前から一試合通して出る体力は無いと思われ。
以前ここでもそれには触れています。
貴重な貴重な交代カードの一枚をサイドバックに使うというのは非常に勿体ないわけで。
奇しくも今朝のスポニチに日ハムCBOの栗山さんとサッカー日本代表の森保監督の対談がありました。
野球のダルビッシュに準えて長友の重要性を説いてましたが、本当にメンバーに選ぶのかなあ?
それこそ今回のダルビッシュみたいにアドバイザーとしての同行が最適解のような気がするのですが。
尤も負傷療養中のダルビッシュとは違って長友は元気なわけですから、そのポジションを拒むかもしれませんけどね。
③
うーん、何かスッキリしません。
見事にミスリードして(騙して?)くれたと絶賛するような書評が多いのですが、そうですかねえ??
「まこと」は完全に男だと思っていました。
レビューで書いている人が居ましたが漢字表記だと「真琴」だそうで、これだと女性をイメージするかもしれないですけど僕はAudilbleなんでそれは分からず。
とは言え描写からだと完全に男と思ってしまいますし、まあそれが著者の狙いかと。
同級生の男に思いを告げられますが、これも相手がゲイだとその時思いましたし。
その後女性だと分かったわけですが、生物学的に女性だけど性自認がftmで男装した高校生なのかと思いましたもん。
尤も、少なくとも現代の高校でそれが許されるのか知りませんけども。
子供を産んでいますが、レイプされた末のことなので生物学的に妊娠・出産は可能なわけですから。
解せないのは苦難の不妊治療の末に保奈美が子供を授かったという描写。
40過ぎて薫を身ごもったからだとの認識でしたが、建前は娘でも生物学上は孫。
となると不妊治療を乗り越えて得たのは娘の真琴。
彼女は高2なので、計算すると出産したのは20代半ば。
そんなに目くじら立てて不妊治療をする年代ではないはず。
かなり矛盾していると思うのですが、書評を見てもここを突っ込む人は居ないんですよね。
僕がどこか読み落とし(聴き逃し)ているのでしょうか?
改めて聴き直す気は無いですけどもね。
薫は姉だと思っているようですが、実際は母である真琴が子育てせずバイトや部活に加えてほぼボランティアの剣道教室に行くという描写も解せません。
状況を考えたら高校に行けるだけで十分で、他は娘と時間を過ごすべきだと思いますけどね。
まあ小説のスタイル的にそうは出来なんでしょうけども。
ともかく、僕はそれほど高評価を付けられる作品だとは思いませんでした。









