旅行中の、散歩とオーディブル、それから視聴した動画についても書き留めておきますね。
まずは散歩コースから。
① 2/3 上越市高田
今回の旅行中で最も雪深かったです。
非常に歩きにくかったですね。
② 2/4 糸魚川市街
国道8号がメインです。
海沿いでしたが、あまり海の風景の記憶はないですね。
③ 2/5 日石寺発着
奥まった地点をスタートにしたので、うまく周回コースにできませんでした。
④ 2/6 カミオカ
地図からではどこか分かりづらいですが、かろうじて神岡城の表記が見えますね。
⑤ 高山市街
積雪明けでしたが、基本的に除雪されていて驚きでした。
⑥ 松本市アルプス公園
本来は公園を出て西に抜けて川の対岸を南下する予定だったのですが、迷ってしまいましたw。
書籍は4冊。
①
出会い系サイトなんですから恋愛関係とか、もっとシンプルに身体の関係を求めてアポを取る人の方が寧ろ普通だと思うんですけど著者はそのつもりは無いらしく。
その割には会う相手が男性である割合が非常に高く、何だかよく分からず。
話を聞いてその人に合った本を勧めてくれるというサービスは面白いと思う一方で、僕の場合既にAudibleのオススメ機能がそれに相当するなと思い。
これまで呼んできた本の数が圧倒的に少ないので、僕のレベルにはこれで十分かと。
②
面白い対談でした。
円安についての議論に結構時間が割かれていたと思います。
NISAの人気で外貨建商品が買われるようになり、それが円安圧力の一因になっていると。
なるほどなあと。
やはり通貨は強い方が究極的には良いと思います。
日本人であれば円高の方が良いわけで。
1ドル75円なんて時代を知っている者としては今のレートはねえ・・・。
倍の150円台で「急速な円高」なんて行っているここ数日のニュースに違和感を感じるわけで。
もちろんそれほど単純な話でないのは分かっていますが、「円はショボい通貨になった」とね。
本作の著者もそうですが、数多の優秀なエコノミストも将来的な経済の予測は出来ていません。
後出しで「私は以前からそう主張していた」なんてのはよく聞く話ですが。
そんな対象なんですからバカな政治家に分かるわけがなく。
経済政策なんてのは打って暫く様子を見てみないと分からないのですから、ちゃんと検証して場合によっては誤りを認めて方針転換をしないといけないのではないでしょうか。
そういうことをせずに30年を費やしたということになるんじゃないかと感じています。
③
何か嫌な世界ですね。
ベタな言い方ですが、女同士ってのは男よりも面倒くさいみたいですね。
辞めた会社の同僚の娘さんが中学受験をして。
見事に合格して、入学するのは第一志望だった女子中だそうで。
訳の分からん人間トラブルに巻き込まれないとよいのですが。
④
池松壮亮と黒木華が読み手で豪華だなと思い。
後で調べてみたら既に映画化されていて、二人ともその出演者なんですね。
話自体、僕にはあまり面白くなかったですね。
映画も観てみたいと全く思いません。
映画と言えば。
旅行中動画をいくつか観ました。
面白くなかった作品はスマホをいじりながらの「ながら観」でしたので、そうではなかった2作品を書き留めておきます。
自分としてはあまり無いパターンですが、先に原作を読んでからの映画鑑賞になりました。
やはり2時間前後の映像作品にまとめるには端折る部分が多々ありますね。
まあでも映画の方も悪くなかったんじゃないかと。
主人公が杉咲花というのは本を読んだイメージと違うなと感じましたが、まあキャスティングって難しいんでしょうね。
タイトルが気になってダウンロードして旅行先に持っていった作品でした。
非常に面白いと感じましたが、一方で話がトンデモ系という感じがして。
調べてみたら原作が韓国作品だと知って、さもありなんと思ってしまいましたw。
しかし主人公の幼馴染のサイコパスっぷりが本当に怖く。
本当に腹が立ちましたが、名前も知らないこの女優さんの怪演が素晴らしいということになるんだと思います。
で調べてみたらこの女優は白石聖。
名前を聞いても誰だか分からなかったんですが、何と『豊臣兄弟』で小一郎の恋人?を演じている女優だったとは。
同じく豊臣兄弟を見ていても「誰だこれ?」と思っていたのですが。
そしてそして。
この配役は不倫騒動で降板した永野芽郁の代役なんだとか。
その騒動の影響が少なからずありますが永野芽郁は嫌いなので、この変更は良かったんじゃないかと。
少なくともルックス的に惹かれるということはないですが、白石聖はこのチャンスを活かして更にステップアップ出来たらいいですね。









