昨晩は降ったり止んだり。
雨がメインで多少雪が混じっているくらいかと思ったら、朝起きてみるとがっつり雪でした。
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前の晩の撮影設定がそのままで随分暗い写真になってしまいましたが、積雪量はこれでも分かるでしょう。

まずは、本来車中泊の候補地だった伊波の道の駅に移動します。
ここに車を停めて徒歩で観光です。

雪道で靴がビチョビチョになりながら瑞泉寺に。
雪景色が似合うというか。
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ここ井波は木彫りの彫刻で有名だそうで。
その中でも秀逸だと説明してくれたのがこれと
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これ。
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できればもっと近くで見たかったものですが。

彫刻以上に何か惹かれてしまったのが、枝垂た木に降り積もる雪。
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綺麗じゃないですか?

木彫りの職人さんのお店が並ぶメインストリートを抜けて、ガイドブックで目をつけていたお土産物屋さんに。
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大福を買ったら、休んでいきなとコーヒーをご馳走してくれました。
冷えた身体には有り難いです。

オープンの10時には少し早かったですが、池波正太郎ふれあい館へ。
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粋な江戸っ子のイメージしかないですが、父方の先祖がこの地で宮大工をしているのが分かってから縁を感じて何度か訪れているんだとか。

僕は時代小説が好きなので池波作品も好きです。
上田にあるという真田太平記の展示も近いうちに見てみたいと思ってます。

今は吉川英治の忠臣蔵を読んでます。
ちょうど討ち入りのあった12/14に借りてこの旅行に持ってきました。
そう言えば討ち入り当日も雪だったなと思って調べてみると、ドラマとか芝居向けの演出なんだとか。
まあ12月半ばの東京で雪ってあんまり考えにくいですかね。

桜田門外の変も雪の描写が印象深いですが、こちらは3月ですしカバー(?)がかかっていたせいで直ぐに刀が抜けず応戦できなかったという話ですからこちらは本当に降ったんでしょうね。

閑話休題。
ここ伊波は前述の通り木彫りで有名なところなんですが、何故か天神様こと菅原道真公の像がやたら多いです。
何かが分かるかもと思ってきた天神様です。
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何も分からずビチョビチョになっただけでした。
もっともここは天満宮ではなく八幡宮だったことを後で知った僕の単なる勘違いでした。

道の駅に戻ってきました。
オリンピックで有名なこの人はここ伊波の出身だそうで。
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東京オリンピックは94歳で迎えることになるんですね。
それまでお元気で。

隣にある伊波彫刻総合会館は写真撮影禁止でしょうからこちらで撮っておきます。
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その会館の彫刻は良かったです。
歴史的な物もそうですが、ダックスフンドのなんかも可愛かったですね。
どれも値段が付いてて購入可能なのですが、ちょっと手が伸びない価格でしたけどね。

それからここでなぜ菅公の像が多いのかがわかりました。
当地を治めていた前田家は菅原道真公の子孫を称しているんですね。

ランチはまたも寿司。
混んでいたすし玉をパスして、きときと寿司に。
悪くはなかったですが、昨日の方が良かったかな。

宿に着きますが、14時過ぎではやはりチェックインできない模様。
車だけ停めて富山駅方面に観光に。

観光とは言っても富山城くらいしかありません。
公園内にあった銅像です。
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名君だったそうですが、よく知りません。
何て読むのか分からなかったので調べてみると、これで「まさとし」と読むそうで。
何で「利」の字を使わなかったんだろ??

母から頼まれたあいの風ICOCAを購入して宿に戻ります。
チェックインまでは時間があるので当初の予定通りジョギングです。
雪がちらつくのはともかく、下がグチャグチャなのは想定外でしたが。

12キロ越えになりましたが、初めはともかく足下を気にしなくなってからはそこそこ楽しく走れました。
もっともペースは上がりませんでしたけど。

チェックインを済ませて併設のお風呂に。
冷えた身体に嬉しいです。

駅前でレンタカーを返却してガイドブックに載っていた店に行くもお休み。
よくよく見返してみると第二候補だったところも含めて日曜閉店のところは多いですね。

結局富山の酒と魚と謳っていたお店に入ります。
刺身一人前と熱燗二合です。
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若鶴の利き酒セットです。
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刺身は何度か食べましたが、個人的にはこの唐揚げの方が好みだった白エビです。
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最後に三笑楽の利き酒セットを。
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これで締めて4860円かな。
初日の氷見より高くついちゃいましたし、ホスピタリティ的にも氷見の方が良かったですね。
もっとも同じ県内でも富山駅前と氷見とでは物価も違うのかもしれませんが。

ちなみにここでした。
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締めは富山ブラックです。
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止せばいいのにおかわり可能なライス付きのセットにしてしまいました。
食べ過ぎですね。

ラーメンの方はドス黒い色の割にはアッサリ系と言うか。
ただこれと言って響くものもなかったですし、再食は無いですね。

宿に戻って温泉で身体を温め直してから寝ました。