タイムリーではないですが、秩父巡礼3日目を振り返りましょう。
足の水ぶくれ跡の痛みを除けば、明後日のことだったとは信じられないくらいで。
すっかり俗世(?)に戻ってしまいました。

前夜の寝床はここ。
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敢えて名前を明かすつもりもないですが、これで分かっちゃうでしょうね。
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45分程歩いて辿り着いた、今日のスタートはここ。
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ってか、一番札所なんで普通の人はここがスタートなはずです。

これが最初の道標です。
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ついこの前も歩いた四国と違って秩父は1~2の道中がいきなりきついです。
この登りで、歩き遍路を挫折しちゃう人は結構いるんじゃないかなあ?
四国は少なくとも初日は平坦ですからね。

2番もそうですが、もう一つ札所と納経所が別なのはこの5番の語歌堂。
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名前もちょっと変わってますよね。
ちなみに4番から降り出した雨のせいでこのときは合羽姿です。

そんなこんなで降りしきる雨の中、先を目指しました。
雨はまあいいとして、気温が低いのがなかなか辛かったですね。
一昨日は暑いくらいでしたから気温差という意味でも疲弊した身体にはきついのかもしれません。

それでも何とか13時過ぎには結願。
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思いもかけず最後は立派なお寺でした。
こんなお庭もあったりして。
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でもね。
僕の巡礼はこれで終わりじゃないんです。
やはりスタート地点に戻らないと。
この秩父もそうですし、本家(?)の四国も最後の札所から1番までがなかなかの距離だったりするわけです。
ここも歩いてちゃんと一周しないと終わったとは言えないわけで。

まあもっとも前回の四国巡礼のときに43番に車を停めて始めて、同じ場所まで戻らざるを得なかった僕の勝手な論理かもしれませんが。
何れにせよそんなポリシーのもと辿り着いたのが、この13番。
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これでめでたく一周です。
ここを歩いたおかげで(?)こんなのも見かけました。
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総評はまた改めて。