福岡県 粕屋郡 ピアノ・リトミック 音楽教室♪ -36ページ目

福岡県 粕屋郡 ピアノ・リトミック 音楽教室♪

福岡県♪音楽教室:須恵ミュージックサロン主宰

先週末は
娘のコンクールで東京へ行きましたが・・・

今回ばかりは
とんだハプニング(^_^;)

朝から体の不調を訴える娘
「この微熱は緊張から?」
と思っていたら
そうではなく・・・

念のために体温計を持って
家を出発し
福岡空港で計ってみると
ナント38.2度!

もしかして インフルエンザ?
翌日の本番は 無理かも・・・
と頭をよぎる

娘は、「絶対出る!なんで こんな時に熱が出ると~~~」
と苛立っている

とりあえず、東京には飛ぶことにして
翌日、朝一で病院へ行くことにした

東京での行程は
電車の乗り換え
練習スタジオ予約
食事の場所
どれも完璧
と思っていたのに
小児科までは チェックしていなかった(^_^;)

幸い娘の演奏は17時からで
病院に行く時間もあった

ホテルから徒歩3分ほどで小児科があった
これもラッキー

検査の結果
インフルでも溶連菌でもなく
咽喉からの風邪

この時、まだ38度7分
午前中は、もちろん練習スタジオの予約もキャンセルし
ホテルの部屋で安静

とみるみる熱が下がってきた
37度台に・・・

「よし、午後から練習スタジオに行こう!」
まだ、ふらつく身体にムチ打って
いざ出陣


なんとかスタジオでの練習もでき
本番に臨むことができました




本番は、体が本調子ではないからか
気持ちもひるんでしまっている様子

演奏も まさかのミス

賞を逃し
不本意な演奏に
悔しさを隠しきれない様子・・・

私としては、東京まで来れたこと
高熱があったのに
ステージに立つことができたこと
これだけでも よかった
と思う
よく頑張った!

しかし 本人は、演奏したからには
「結果を出したい」

この悔しさをバネにしてほしい

いろんな意味で貴重な経験をした
東京行でした


ピアノにつなげるリトミック
“右手は赤、左手は青”

お歌でも歌っていますが
それが どんな意味があるのか・・・
ということを
ピアノの鍵盤であらわして
お話したら
リトミックのママたちから
「あ~なるほど~」と
喜ばれました(*^_^*)

 こちらは、1オクターブを
高さのイメージでカードにしています
一番高いところは おひさま
だから 右手は“おひさまの赤”
一番低いところは 海
だから 左手は “海とおさかなの青”

これで、高いと低い
も視覚と聴覚で入ってきます

子どもたちの手首には
右は赤、左は青のシュシュをつけています

これで 2、3歳から右手左手は
バッチリです 
 
 

今も昔も変わらず
ピアノを習う子どもたちに人気の
“ブルグミュラー”

ここ数年、ブルグミュラーの魅力を再発見すべく
講座がたくさんお目見えしていますが
出版社もさまざまで 指導の立場の私たちは、
子ども目線と指導目線で
教則本選びに 情報を模索しています

その中で とても魅力なブルグミュラーに出会いました
こちらです


表紙は 至ってシンプル
ブルグと言えば“貴婦人の乗馬”というイメージかな(*^_^*)



曲のアナリーゼ 、コード、和音記号、
併用テクニック教材など 貴重な資料や情報が載っています
指導書的な要素も有りです!
これを読みながら 改めて曲を弾き吟味しながら楽しめます


譜面は大きめで子どもでも難なくいけます
しかも 嬉しいのは、譜めくりしなくてもいい! これは、かなり ありがたい!(^^)! 

おまけに もうひとつ 700円(税抜)とリーズナブル!(^^)!

大切に使っていけそうな一冊です




今年の心がけ
“スキマ時間を有効に使うこと!”

ゆっくり読もうと思っていてたまった本・雑誌

ピラティスの毎日続けると効果があるメニュー

レシートをため込まないように家計簿付け

5分10分のちょっとのスキマ時間でやるようにしよう!(^^)!

時間のある時にしようと思っていても

余った時間なんて到底はない・・・

ということに気付く


スキマ時間でやっていくことが
“ちりつも効果”が出るに違いない…と信じて(*^_^*)

でもこの10年、毎朝のラジオ体操だけは、
つく続いているなぁ・・・
と自分でも思う


まず、身近なところから・・・
マグ片手に いきましょ



昨日は、母との約束で
“高島 野十郎”展へ出かけました

久しぶりの美術館でした

朝は介護予防講座「わくわくデイサロン」
でのハンドベルでしたが
午後からは、わたしの「わくわくタイム」でした(*^_^*)

“高島 野十郎”って
何となく 墨絵?掛け軸?
はたまた 焼き物???
と思いきや・・・


全く違い洋画家の邦人で
期待をしなかったのがよかったのか
心を打たれる作品がたくさんありました

没後40年の今、
亡くなってから脚光を浴びた画家です

光と影を繊細に表現されています

特に第2会場
真っ暗なスペースの中
数々の“蠟燭(ろうそく)”の作品

本当に炎が揺れているかのよう・・・
それに 炎の周りのキラキラ光る結晶が不思議です
科学的に解明されていないそうです

とても幻想的です

作品を見ながら
これって 音楽で言うと
どんな場面なのかな、この光と影

そう言えば、バッハコンクールの時の審査員の先生が
おっしゃっていた言葉を思いだしました

「芸術の美しさは
“対象”である
明暗、強弱、長短・・・」

音楽も絵画も美しさは
同じだから
絵画を見に行ったりしましょうとよく言いますね

まさに感性を磨くということですね



ピアノを弾く人にとっては
この寒い時期に
指先のひび割れやさかむけってつらいですよね


カットバンを貼ると弾きにくいし・・・
鍵盤にベタベタくっつくし・・・

そんな時
昔、おばあちゃんが使っていた塗り薬が
あったのを思い出しました

その名も“サカムケア”
こちらです
 
これを指先のひび割れに塗ると
ちょっとしみますが・・・

その後、乾かすと指先を
コーティングしてくれて
水もはじくし もちろん鍵盤を弾いても
痛くないんです
 

これは、私たちピアノ弾きにとっては
必需品です
 

ピアノ弾きじゃなくても
みなさん、ぜひ、お試しあれ!(^^)!
 
福岡も久々の大雪です
予報通りでした
学校は臨時休校
レッスンもお休み

きっと子どもたちは大はしゃぎでしょう
わが家でも
昨日の朝から
おじいちゃんが駆り出され



庭には雪だるまならぬ

雪ソファができています(昨夜)

子どもって 雪が降ると
心が踊りだしますね


私もそうだったそうだった、
と思い出しながら
雪合戦につきあいました
昨日は、グループレッスンでしたが
私はステップリハの立合いの為
午後からのグループを担当しました


午前中は合屋先生と隈本先生が
幼児グループと小1、小5~6グループを
担当してくれました


帰ってきてそれぞれのグループを覗いてみました


子どもたちも 楽しそうに
和やかムードでのレッスン風景でした



小1グループ ハンドベル演奏を楽しんでいました
こどもたち、ハンドベル 大好きです


その後は、“ラインとハンドサイン”のお勉強

サイレントキーボードで実際に
上がる下がるの動きを
鍵盤上でやっています

右はスムーズだけど
左は、ちょっと上がる下がる
右と混乱することも・・・

でも これをやると 読譜がかなり
スムーズに行きます


小5、6グループは
調号と平行調のお勉強中
みんな 真剣に考えていました


外は、雪が降っています
でも お部屋の中は
先生とみんなの笑顔で
あったか♡でした

昨日は、リトミック
狭い教室に親子8組で
和気あいあいでした

昨日は雪が降るほどの
寒い中だったから
かえって狭いお部屋で
お友だちとくっつきあってあったかい感じでした(*^_^*)

昨日のお題も
“雪・雪・雪”

この寒さで とっても臨場感がありました

スティックでのリズム、
歩くビート
イメージ・・・
一人一人の様子が狭いとよく見えます


最後に子どもが大好きな
“くまのひもとおし”をすると
全員、夢中になって取り組んでいました

子の集中力と指さきコントロール効果
知育教具“くまのひもとおし”
いいですね




ジュージヤカルチャー教室
キーボード講座


新年スタートは
“富士山”のアンサンブル


今年は、春から夏にかけて
CASIOキーボード合同イベントを企画しています


NHK文化センターとジュージヤカルチャー
そして個人の生徒さんも一緒に
コンサートを開きます


アンサンブルの部とソロの部で
皆さんに参加していただきます

さて初合同イベント
今から楽しみです

・・・と企画は進んでいますが
まだ、会場と日程が未定

キーボードは、音響設備が
頭を痛めるところで
会場選びが かなり苦戦しています

決まり次第 お知らせいたしま~す