娘のコンクールで東京へ行きましたが・・・
今回ばかりは
とんだハプニング(^_^;)
朝から体の不調を訴える娘
「この微熱は緊張から?」
と思っていたら
そうではなく・・・
念のために体温計を持って
家を出発し
福岡空港で計ってみると
ナント38.2度!

もしかして インフルエンザ?
翌日の本番は 無理かも・・・
と頭をよぎる

娘は、「絶対出る!なんで こんな時に熱が出ると~~~」


と苛立っている
とりあえず、東京には飛ぶことにして
翌日、朝一で病院へ行くことにした
東京での行程は
電車の乗り換え
練習スタジオ予約
食事の場所
どれも完璧

と思っていたのに
小児科までは チェックしていなかった(^_^;)
幸い娘の演奏は17時からで
病院に行く時間もあった
ホテルから徒歩3分ほどで小児科があった
これもラッキー
検査の結果
インフルでも溶連菌でもなく
咽喉からの風邪
この時、まだ38度7分
午前中は、もちろん練習スタジオの予約もキャンセルし
ホテルの部屋で安静
とみるみる熱が下がってきた
37度台に・・・
「よし、午後から練習スタジオに行こう!」
まだ、ふらつく身体にムチ打って
いざ出陣

なんとかスタジオでの練習もでき
本番に臨むことができました

本番は、体が本調子ではないからか
気持ちもひるんでしまっている様子
演奏も まさかのミス
賞を逃し
不本意な演奏に
悔しさを隠しきれない様子・・・
私としては、東京まで来れたこと
高熱があったのに
ステージに立つことができたこと
これだけでも よかった
と思う
よく頑張った!
しかし 本人は、演奏したからには
「結果を出したい」
この悔しさをバネにしてほしい
いろんな意味で貴重な経験をした
東京行でした
