福岡県 粕屋郡 ピアノ・リトミック 音楽教室♪ -37ページ目

福岡県 粕屋郡 ピアノ・リトミック 音楽教室♪

福岡県♪音楽教室:須恵ミュージックサロン主宰

「指の独立と強化」
ハノンの移調
これは、効果があります!

まず、ハノンの1番のシンプルなパターンで
試してみるといいと思います


Dメジャーでやってみましょう
はじまりは、もちろんD レ の音からです
ファとドにシャープなので
黒鍵が2か所、出てきます

それだけでも弾きにくいですが
ゆっくり片手ずつ
練習していくと
かなり 効果が出て
音の粒がそろってきます

地道な練習ほど
効果が大きいですね


バッハを弾くのに
音の質、粒 そろえていきたいところです



今年はお正月休みが短かったので
あっというまに
お正月気分はなくなり
日常がスタートですね

今年の初講座は
今、全国いや世界を股にかけて
大活躍の赤松先生のペダル講座でした


講座は、赤松先生の足元が
大きなスクリーンで映し出されて
とてもわかりやすく
解説が聞けました

ペダルは、オンとオフだけではない
足の指先でコントロールする
弾く前に踏むペダルの効果
ペダルで音色をつくること

どれもこれも
新年早々
“目からウロコ”

今までのペダルに対しての認識が
覆されるような衝撃でした


赤松先生
2月21日のアザレアホールでのステップの
アドバイザーに来られます

うちの教室のほとんどの生徒さんが
参加するので
どんなコメントをいただけるのか
楽しみでもあり
ドキドキでもあります




昨日から
4歳児リトミックサークル
はじまりました


まなビックに引続き
7組の親子でスタートしました


今回は、私の教室で行うことになり
ちょっと狭いですが
その分、
間近で子どもたちと接することもでき
和気あいあいアットホーム雰囲気です



子どもたち、
なんだかお正月が過ぎて
久しぶりに会うと
ちょっとだけ大きくなっているような気がしました

久々の黒くん、うまくん、とりちゃん、しろくまくん
ちゃんと 覚えててくれたね!(^^)!

でも 意外だったのは
“お正月”テーマで
“お正月にお持ち食べたひと~?”
と尋ねると
手が上がったのが半分で
“おもち”と聞いても
それほど 魅力なさそう・・・

わぁ。。。
これも時代かしら・・・としみじみ(^_^.)

でもリトミックを通して
日本の伝統や季節を感じること
小さな子どもたちに伝えていきたいですよね

新年 あけましておめでとうございます

つつがなく家族がそろって
お正月お迎えられたことに
感謝です

大晦日は、毎年恒例で
紅白を見ながらの
おせち料理づくり
だいぶん、手抜きが上手になりましたが・・・(^_^.)

娘もお手伝いをしてくれるようになり
助かりました



家族みんなが
健康で過ごせることが
何よりの幸せですね



教室の先生3人での
大掃除も終わり
きれいな教室で年が越せます


先生たちと忘年会ランチの時に
G先生から
「先生が私たちの頃、
これは、やっておいた方がいい、
と思えることってありますか?」
と尋ねられ思い返すと・・・

その頃は、目の前のことをこなすのに
いっぱいいっぱいで
先のビジョンが持てなかったなぁ・・・と思う

でも大事にしてきたことは、
人との出逢い


出逢いには
いろんな意味があるし
ご縁だと思う
まさに「一期一会」

それから、
感謝の気持ち

周りの人に支えられてこそ
今の自分があるということ

次に情報に敏感でいよう、と
いろんなアンテナを張っていること

私たちの仕事は、
会社勤めではないので
仕事を指示する上司もいません
全て自分
ヤルもやらないも自分の決断で
物事が進む仕事


だからこそ
やりがいもある

明日から新しい年
来年は、大きな声で言いたくないけど
○回目の年女・・・(^_^.)

もう一度
原点に立ち返って
行きたいと思う


今年一年お世話になりました

新年もみなさまにとって
ステキな年となりますように・・・


朝、大きなプレゼントを抱えて
起きてきました

「プレゼントこれやった!」
「お願いしとったのじゃなかった・・・」
と半分期待外れだけど 大きな袋に満足気です(^_^.)

気になる中身は~???

“真っ白なニット帽”と“人生ゲーム”

サンタさんからメッセージカードも有ります
「メリークリスマス!
愛ちゃん、家族みんなで楽しんでね!
セントニコラスより」

「愛ちゃんって、名前も知っとった~!」
 
不思議の連続です


たまには、テレビも消して
家族団らんのゲームもいいものです


結構、大人もハマります

ひとりゲームばっかりの
子どもにとっては、ちょっと新鮮だったかもしれません

思いっきり遊んだあとは、
ピアノもお勉強も
気持ちよくしてくれました

子どもって、純粋ですね



昨日はJEUGIAカルチャー
キーボード教室のレッスン納めでした♪

そして、昨日は3か月に一度のペースで行っている
教室内でのミニコンサートでもありました

みなさん、始めた時期は
まちまちで
長い方で11年目
短い方で半年
みなさん、ご自分のペースで
キーボードを楽しんでいらっしゃいます


ミニコンサートは、お一人ずつのソロ演奏です
曲目は・・・
「コンドルは飛んでいく」
「恋の季節」
「夏の思い出」
「ゴンドラの唄」
「川の流れのように」
「アニーローリー」
「赤鼻のトナカイ」
最後に私は
NHK朝ドラの主題歌
「365日の紙飛行機」を演奏しました

やはり人前で弾くのは緊張ですね


カルチャー後は、みなさんで
忘年会ランチをしました






昨日は今年最後のステージ
教室のクリスマスコンサートでした


今年も保護者会のお母さん方が
会場設営から受付
保護者会からのプレゼントなど
暖かいお力添えをしてくださいました

本当に感謝の一言に尽きます

年々、参加者も増え
今年は、低学年の部37名
高学年の部27名の生徒の皆さんが
参加してくれました


子どもたちにとって
クリスマスコンサートは特別なようです

9月の発表会から久々のステージの生徒さんもいれば
先月、先週コンクールを終えたばかりの生徒さんもいたり
様々でしたが クリスマスコンサートに向けての
気持ちを暖めてがんばって仕上げてきました


そして、教室のクリスマスコンサート
子どもたちにとっては
コンサートの後のクリスマスパーティー
も楽しみなようです

今年もサンタさんが
コンサートに駆けつけて
子どもたちにプレゼントを配ってくれました


ビンゴゲームやプレゼント交換もあり
テンション高まりますね



演奏も終わり プレゼントももらって
大満足のスマイルです


私の子どもの頃とは違って
今は、たくさんの楽譜があります

出版社も監修も豊富です

例えば、ツェルニー30番
だいたい、このくらいから
びっしりのオタマジャクシの羅列に
嫌気がさしてきそうでした・・・


そ・れ・が
今は、こんなに楽しい表紙のツェルニーに
なっています
この時点で これを手にする
子どもたちは、心を開いてくれます


そして、中身はこんな感じです


なんと ツェルニーの練習曲に
こんなにかわいいタイトルがついています(*^_^*)
イメージを 掴みやすいです

そして、かゆいとこに手が届きそうな細かい
留意点が書き込んであります

これは、指導者する立場にとっても
ありがたいです
確認と再認識になります


それから もうひとつ 
アナリーゼの導きまで載ってます

とっても勉強になります

マニュアルとして
必携ですね


今日は、ブルグミュラーコンクール

8時半に幼児、小2の生徒さんが
教室に来て 直前リハをして
お見送り

その後
わが子のリハ 


みんな 今、やれることは
やった!という気持ちで
いざ、出陣!(^^)!

第一回目のコンクールなので
レベルも雰囲気も
全くわからない・・・

思いっきり 今までやってきたことが
表現できれば それでよし!
と思っていたら
本当に子どもたち、
本番で一番いい演奏をしてくれました

その中で一人だけちょっと演奏につまづき
入賞ならず、のAちゃん

演奏後に泣きじゃくっていたそうで・・・
心配していたら
お母さんが
きっぱり
“去年は、失敗しても 平気な顔をしていたのが
親から見ると腹立たしかったんですけど
 今年は悔し泣きをしているので
 これも成長なんでしょうね”

とすばらしい言葉がありました

このお母さんの寛容さに脱帽です

みんな いつも絶好調ではありません
悔しい思いをたくさんしてこそ
真の強さも
喜びもあるのかな、と

学び多き一日でした