みなさんは、どちらだと思いますか?
私たち指導者の立場から
子どもたちを見ていると
後者の“コンクールに出たから上手になった”
という結果をたくさん見てきました
確かに昔(私が小さい頃)は、
今ほどコンクールも数がなくて、
それだけにレベルも高く、
ごく一部の上手な子だけが出るもの・・・
というイメージでしたが
今は、全く違いピアノを始めて間もないお子さんでも
無理なく出れるコンクールもたくさんあります
ですので、コンクールをうまく活用して
上達していければ、と思います
でもコンクールとなると結果はつきもので、
やはり出るからには、
金賞、銀賞、トロフィーが欲しい!!と
子どもたちは思うでしょう
その中で結果がすべてではない、
目標に向けて精いっぱい努力することが大切
ということを学ぶことも大切かなと思います
あっという間に 1年2年経ってしまいます
“そのうちにね”、“上手になったらね”、
“もう少し練習するようになったらね”、
と思って先送りしてきた人は、
ぜひ、先に目標を掲げて、
“出ると決めたからとことん努力する!”
と決心すると大きな一歩につながるのでは、
と思います!(^^)!
では、なぜ、コンクールに出ると上手になるか・・・ですが
一つの作品(曲)を掘り下げて
曲の分析からテクニック、表現などを
徹底しながら弾き込むからです
普段の練習曲では、ここまで
弾き込むこともないかな、
と思いますが とにかく弾き込みです
気付くと 弾き込んでいるうちに
指もまめるようになれば
テクニックも身についていっています
コンクールに出ると
毎日の練習にも張りが出てきます♪
コンクールの種類、本当にたくさんあります!
今回は、コンクールに照準を当てましたが、
コンクールでなくても
発表会やステップなどのステージでも
目標になります
ただ、コンクールが 結果を伴うだけ
緊張感があるということです






























