福岡県 粕屋郡 ピアノ・リトミック 音楽教室♪ -32ページ目

福岡県 粕屋郡 ピアノ・リトミック 音楽教室♪

福岡県♪音楽教室:須恵ミュージックサロン主宰

みなさんは、どちらだと思いますか?

私たち指導者の立場から
子どもたちを見ていると 
後者の“コンクールに出たから上手になった”
という結果をたくさん見てきました


確かに昔(私が小さい頃)は、
今ほどコンクールも数がなくて、
それだけにレベルも高く、
ごく一部の上手な子だけが出るもの・・・
というイメージでしたが 
今は、全く違いピアノを始めて間もないお子さんでも
無理なく出れるコンクールもたくさんあります

ですので、コンクールをうまく活用して
上達していければ、と思います

でもコンクールとなると結果はつきもので、
やはり出るからには、
金賞、銀賞、トロフィーが欲しい
!!
子どもたちは思うでしょう


その中で結果がすべてではない、
目標に向けて精いっぱい努力することが大切
ということを学ぶことも大切かなと思います

 あっという間に 12年経ってしまいます

そのうちにね”、“上手になったらね”、
もう少し練習するようになったらね”、
と思って先送りしてきた人は、
ぜひ、先に目標を掲げて

出ると決めたからとことん努力する
と決心すると大きな一歩につながるのでは、
と思います!(^^)!

では、なぜ、コンクールに出ると上手になるか・・・ですが
 一つの作品(曲)を掘り下げて
曲の分析からテクニック、表現などを
徹底しながら弾き込むからです


普段の練習曲では、ここまで
弾き込むこともないかな、
と思いますが とにかく弾き込みです

気付くと 弾き込んでいるうちに
指もまめるようになれば
テクニックも身についていっています


コンクールに出ると 
毎日の練習にも張りが出てきます♪

コンクールの種類、本当にたくさんあります!


今回は、コンクールに照準を当てましたが、
コンクールでなくても
発表会やステップなどのステージでも

目標になります

ただ、コンクールが 結果を伴うだけ
緊張感があるということです

発表会で着るドレスが
大好きで
着たくて着たくて
たまらない1年生のSちゃん

昨日のSちゃんのレッスン

レッスン室のドアから現れたのは
ドレス姿のSちゃんでした

「ドレスを着ると
ヤル気も出るようなんです」と
お母さん(*^_^*)

いいかもしれませんね
ドレスを着ると
緊張感もあって
ステージでの演奏もイメージできて・・・

私も我が子のステージ前になると
部屋にドレスをかけて
“このドレスを着て演奏するんだ・・・”
とイメージしてモチベーションが上がるように
しています


素敵なドレス
本番のたった一日しか
お目にかかれないのも
たしかに もったいないような気がします

ほこらない程度に
部屋に飾ったり
着て練習したり・・・
と活用すると効果的のようです


9月の発表会に向けて
グループレッスンでも
アンサンブル練習が始まりました

今年もハンドベルやリコーダーで
アンサンブルします

日頃はマンツーマンのピアノレッスンだけど
唯一、グループレッスンは
お友だちと楽しく刺激試合ながらの
音楽時間です

お友だちと一緒だと
子どもたちのパワーを
感じますね

幼児グループ・・・「きらきらぼし」ハンドベル演奏と
「森のくまさん」歌と打楽器
小12グループ・・・「小さなせかい」ハンドベル演奏
小34グループ・・・「カントリーロード」ハンドベル演奏
小56グループ・・・「(嵐の)ふるさと」ハンドベル演奏



初練習、なかなか好調!
初めてにしちゃ、いい感じです!(^^)!

9月の発表会が楽しみになってきました

レッスン時間が前後の
小3男の子どうしのH君とM君

入れ替わりのスキマ時間で
1曲連弾しよう!

ということで
今、習っているテキストの中から
“喜びの歌”を
メロディ伴奏に分けて
弾いてみました

そしたら・・・

いろんな発見がありました

♪ 緊張感がある!
♪ 息を合わせるのが難しい!!
♪ ミスしても止まれない!!!
♪ 一人で弾くより楽しい(表情に現れています)



次回の課題も
出しました!
相手がいるから
がんばろう!!と
意欲的になってくれました

今年も須恵町生涯学習
“まなビック”の
親子リトミックが始まりました

今年はなんと
男の子が優勢

定員15組中10組が男の子
そして、キャンセル待ちまで
2組の男の子・・・

インカムでも声が通るかな・・・
元気良すぎて
まとまらなかったらどうしよう・・・

とアシスタントの夏美先生と
心配していたら・・・

み~んな ちゃんと
お話を聞いてくれて
ママと一緒に
楽しそうに活動してくれました

時々、ピアノの端の方を
ジャンジャンジャンと
やってる子もいましたが
心配もよそに
1回目から
とってもいい雰囲気で
まとまっていたのに
逆にビックリ!(^^)!

リトミック

一見、お遊戯?
ダンス?ゲーム?
と思ってしまいますが
奥深いねらいがあり
それは、子どもたちが
楽しんでお遊びの延長に様な感覚で
続けていくうちに
気付いたら
子どもたちが
変わっていた、というものです

この子たちの
半年後がとっても楽しみです




5月から6月にかけての
リトミック講座3rdが
昨日 終了しました


講師の幸子先生
暖かいお人柄と
ユーモアあふれ
パワフルな講座で
充実の30時間でした

私は、ピアノにつなげるリトミックを
目指しているので
講座を受けていて
“あの子にもこの子にも
やってあげたい!!”
とわくわくとソワソワ

このリトミックで育つ子どもたちは
どれだけ素敵な
ピアノを弾いてくれることでしょう(*^_^*)

でもとっても奥深いリトミック
子どもたちの笑顔を
想像しながら
精進致しま~す!(^^)!


少人数でみっちり
鍛えてもらいました


待ちに待った
幸子先生の著テキスト
“るんるんリトミック”

これで学べる子どもたちって
幸せですね



“何が違うんだろう・・・”
N君の演奏
音符もリズムも正確に
ちゃんと 止まらずに弾けています


でも、音楽的ではない


そっか!
N君は、音符を点でとらえてる!

ひらがなを覚えたての子どもが
一文字一文字
アクセントをつけて読みますが
ピアノもそうだ・・・

フラッシュカードで鍛えて
確かに音符はよく読めるようになった
でも まだ、その先の課題がある

“音符を点で読まず
線で読んでみて”
と図解入れながら
説明すると 勘のいいNくんの
次の演奏は
見違えるほど 歌えてました

子ども目線で
どう伝えるかが
私たちの課題ですね


つぎの瞬間に音が変わると
子どもと一緒になって喜びます!(^^)!




ピアノを習い始めたばかりの
お子さんに使っている
バスティンのピアノパーティーAでは、
これからピアノを弾くにあたっての
たくさんのお約束事を学びます

まず、右手と左手の区別
お指の番号
たかいとひくい
そしてけんばんの音・・・

まだまだ続きますが
最初に出てくる
“けんばんの音” つまり鍵盤認識での
落とし穴にご注意


ひらがながまだ読めない
お子さんもいるので
シールで音名を覚えますが

バスティンは、2つと3つの黒鍵から
音を導きます
2つと3つがごちゃごちゃにならないように
お歌も作りました
♪ 2つのこっけんドレミ~
3つのこっけんファソラシ

で、ちゃんと2つの黒鍵と3つの黒鍵で
音名がわかるようになった!
と思いきや 意外な落とし穴があるので
ご注意


こうやって2つと3つの黒鍵を切り離し
シールの部分を折り曲げて隠すと
“どっちがドだっけ?”
“どっちがファだっけ?”
と言う子が意外と多いです
ひらがなを覚えたての
鏡文字現象でしょうね
“つ”や“く”の字を反対に覚えてしまうように


それから鍵盤を3つの黒鍵から先に並べて
シールの部分をお折り曲げて隠します
そうするとあれ?となる子もいます

ピアノの鍵盤って
黒鍵が3つと2つの順に並ぶと
“なんだか変”と思っちゃう

なので
2つの黒鍵の
左がド


3つの黒鍵の
左がファ

3つの黒鍵の真中と右の間がラ
というように絶対位置
認識する必要がありますね

これは、後にポジション移動した時に
影響しますので
最初が肝心!(^^)!


3月からレッスンに通っている
年中さんのMちゃん

レッスンの時に
いろんなことをお話してくれる
元気いっぱいの可愛い女の子です

ピアノパーティーの
グーモーション、指先トントン
までは、できたけど
3つの黒鍵を123指で弾くのが
むずかし~い
とちょっと落ち込んでしまいました・・・

確かにこれはむずかしい課題です
黒鍵は細い
そこにお指をうまく乗せれないのです

その上、音はプツプツ切れて
フレーズにならないから
つまんない

という現象です

最初の壁です

でも いろんなグッズで
指先トレーニングをすると
つぎの週
“おゆびでおはなしできたよ~”と
意気揚々とレッスンルームに入ってきてくれました

レッスンスタートして
間もない時期に
“できたこと”と“できなかったこと”が自分でわかって
ちゃんと 問題意識して
お家で頑張ってきたことが
すばらしいです


この“問題意識”があって
それを子どもなりに
がんばってやってみよう!
という心を育ててあげたいですね


Mちゃんが頑張れたのは
やっぱりあたたかい
ママの応援が あったからこそですね



ピアノを弾く姿 りっぱですね(*^_^*)

昨日は、月に一度のグループレッスンの日

こちらの教室では、5月が新学期なので
新しいグループでの初レッスンでした

幼児グループさんでは、昨年の
年長さんが新1年生になり
いなくなると
新年長さんがはりきって
小さい子のお世話をしてくれているのが
とっても微笑ましかったです

子どもながらにちゃんと
自覚を持っていて
すばらしい



9月の発表会でのアンサンブルも
このグループでやるので
今から心も身体もひとつになれるように
楽しくいきましょう