2月末日だというのに、これが2月最初の清水日記。
これじゃあ、日記じゃなくて、月記だね。
それというのも、エスパルスがPSM(というか練習試合)を非公開にしているせいなんだよな。

気を取り直して、26日に行われたゼロックススーパーカップの観戦記書きます。
これ読んでる方は、テレビやスポーツ新聞である程度の情報は得ていると思うので、個人的な感想を中心に書いてみたいと思います。

ロスタイムに追いついたほうがPK戦で勝利を得る。
これって、つい数年前にもあったような(遠い目)。
まさにゼロックス。
確か、カップを取ったチームはその年、セカンドステージがめろめろだったような(うつろな目)。

気持ちを切り替えて、両チームの感想を。
ヴェルディは、ボールの支配率こそ高かったものの、前に進まず、怖さは感じられず。
怖いのはワシントンだけ、という印象。
カップを取ったことによって変な過信を持つと、思わぬ低迷もあるのではないか。
最終ラインに戸川が戻って、林が中盤の底に位置したとき、パス回しがどう変わるかを確認しておきたいですね。

対してFマリ。やはり怖いチームですね。
大ゴマが3枚欠けても、きっちりいい試合をするのですから。
不勉強で申し訳ないのですが、大橋ってあんなにいい選手なんですね。
ハードスケジュールから来る終盤の失速さえなければ、上位に来ることは間違いないでしょう。

さあ、いよいよJ開幕です。
正直、清水の前評判は低いようですが、そんなの吹き飛ばして旋風を起こして欲しいと期待してます。
来週からのこの日記が、はずんだ文章ばかりになることを!
昨日1月23日に、清水エスパルスの2005年出陣式がありました。
エスパルスネタに餓えていたので、静岡まで行ってきました。

特にこれといって書いて置きゃなきゃねならないネタはありません。
強いてあげれば、選手紹介のときに、横浜から復帰の佐藤由紀彦と、選手権で顔を売った鹿実の岩下への声援が大きかったことでしょうか。
また、背番号16がまだ埋まっていませんでしたので、もう一人補強がありそうな気がしました(おそらく外国人選手)。

出陣式の後、昨年からの観戦仲間と静岡駅の中にある居酒屋で新年会。
正直言って、このために静岡まで行ってきたようなものですね。
桜海老のかき揚げも食べたし、生シラスも食べたし、静岡の味覚をいただきました。

他のチームのサポの皆さん、こういったものもありますので、今年は日本平まで足をお運びください。
エスパルスの調子が悪ければ、勝ち点までプレゼントしちゃいますよ。
みなさま、あけましておめでとうございます。
すでに1月も十日を過ぎて、正月気分も抜けているかとは思いますが、とにかく今年もよろしくお願いいたします。

昨年から書き始めました清水日記ですが、まったく清水とは直接関係のないことばかり書いているような気がします。
早く清水の試合が見たい。シーズンインが今から待ち遠しい限りです。
今回は1月8日に行われた選手権の準決勝2試合の観戦記です。

まずは、国見対鹿児島実業から。
この試合私の最大の関心は、清水入りが決まっている鹿実のDF岩下君。
彼は今年の春のエスパルスの鹿児島県は国分キャンプに参加、その際に才能を認めた森岡がフロントに獲得を進言したという話が伝わっています。
試合中の岩下君の後姿は、意識して見ているからかもしれませんが、森岡とよく似ていました。
試合のほうは、2対0で鹿実の勝利。
2点ともラッキーなゴールといえますが、逆に実力どおりのスコアということも言えるように思いました。
岩下君には、このまま成長して、森岡からレギュラーを奪うぐらいのプレーを見せてもらいたいと思っています。

続いて星陵対市立船橋。正直言って、この試合は気持ちがのりませんでした。やはり国見対鹿実の激しい試合を見た後だからでしょうか。
ときどき市船のチアリーダーに視線が行ってしまいました。
注目していたのはやはり星陵の本田君、名古屋入りが決まっています。
悪い意味でなく、ちょっと前の典型的な10番だと思いました。
結局PKで市船が決勝進出を決めたわけですが、本田はもう少し見てみたいなと思いました。

決勝戦は観戦にいけなかったのですが、鹿実の優勝ということでうれしく思っております。
今回ほど、他県のチームを応援した選手権はありません。
岩下が持ってきた勝ち運で清水は勝ち進むんだ!
今年最後のサッカー生観戦、天皇杯準決勝浦和対磐田の試合を見てきました。
でも、なんで準決勝というのに国立なんでしょうか、国立は決勝だけにしたほうがありがたみがあっていいと思うのですが。

両チームはともに3-5-2、浦和はアレックスを左サイドではなくトップ下に置く布陣、対して磐田は両サイドの西と河村が頻繁にポジションチェンジをするところがおもしろいと思ったところでした。

前半は浦和が押し気味ではありますが、決定的なチャンスのあまりないまま比較的淡々と試合が進行したという印象です。

後半は、一転、なかなか熱い戦い。特に磐田が、名波に替えて藤田を投入した辺りから俄然ヒートアップ。
まず、浦和が、永井が右サイドを崩し中央の達也が決めるという天皇杯でよく見られるようになった攻撃で先制。
一方磐田も、セットプレーから河村が粘り、藤田がきっちり決めて同点。ここで決めるところが藤田の真骨頂と言っていいでしょう。
さらに磐田は中山を投入、ここで中山が決めちゃうからこの人は勝利の女神に愛されているのかと嫉妬してしまいますね。
最初はオフサイドかと思いましたが、スローで見ると確かにオンサイドのようでしたね。
惜しいプレーもあったものの、磐田はリードしてからはそつなく時計を進め、きっちりと勝ちきる。

浦和は今年は結局無冠。個人的な意見を言わせてもらえれば、この試合に勝って決勝で負けて、3タイトルすべて準優勝という今までどのチームも成し遂げられなかった偉業を達成して欲しかったと思いました。

さて、勝った磐田は決勝へ進出、東京ヴェルディとの勝負となりました。
私の予想は、アルディレスびいきもあり、2-0でヴェルディの勝利。
ボールの支配率ではヴェルディの方が上だと思いますので、あとはいかに決めるか、ここさえうまくいけば久しぶりのタイトルをヴェルディが勝ち取るのではないかと思います。

予想が外れたら、そのときは「よそうはうそよ」という井崎脩五郎のことばに免じて許してください。

では皆さん良いお年を。
23日は大学サッカーを見に、西が丘へ行ってきました。
実は私、30会場以上でサッカーを生観戦したことがありますが、西が丘は初めてでした。
いまさら嬉し恥ずかしですね。

まずは第1試合、流通経済大対中央大。でも、こちらは私の中ではメインではないので簡単に。
知らない選手ばかりだったけど、中大のトップ下は大瀧君ということに突然気付く。
大瀧君は昨年のエスパルスユースのキャプテン、ポジションは2列目の左サイドが多かったように記憶してます。
その大瀧君が機能せず、試合は流経大が2-0で勝利を収める。

ついで私の中ではメインの、福岡大学対筑波大学。注目は筑波の10番、エスパルス入団が決定している兵働。
早稲田の兵藤とよく勘違いされるがこちらは兵働、もちろん、兵藤もほしいけど。
兵藤といえば、国見のチームメート平山もこの試合から登場です。
一方、福大の10番は鹿島入団が決定している田代。今シーズン特別指定枠で鳥栖の選手としてJ2の試合に10試合以上出場している。
かってに来期の清水と鹿島の試合も占っていました。

試合は前半は、どちらかといえば筑波ペース。どうしても兵働にばかり、注目してしまうので、そう移ったのかも知れません。
結局スコアレスで前半終了。

後半、筑波は運動量の落ちた福大から中盤を制圧し攻勢に。
平山の相棒のFWがこぼれだまを押し込んで先制、結局これが決勝点となり筑波の勝利。

10番対決は贔屓目もあって、兵働の勝ちかな。なかなかいい選手です。
来期の清水と鹿島を象徴するようになりとうれしいな。ナビスコでもあたるし。

試合のMIPは筑波の8番。4年生ではないようだけど、来年注目かな。

この日みた4チームでは、やはり筑波が一枚上かなと思いました。
流経大では、FC東京入団決定のFW(栗澤でいいのかな?)が、出場していなかったので、彼が入ってもう一段上のチームになるかどうかですね。

この試合で今年60試合生観戦を達成しました。
もう満腹です。
清水日記はお休みして、天皇杯の観戦記です。
19日、関東で唯一行われた天皇杯準々決勝、浦和対FC東京の試合を見てきました。
浦和は、東京対策か、4バック。中盤はダイヤモンド型で底が鈴木啓太・右山田・左アレックス・トップ下長谷部。堀之内がスイーパーで余って、残りのバックス3枚と鈴木とで、東京の前4人をマークする形でした。
東京は例のごとく4-2-3-1。

前半はそれぞれ決定的なチャンスを一ずつ外してスコアレス。ボールを支配する浦和と、間隙を縫って得点を狙う東京の最近おなじみの構図。

後半浦和は永井を右に張らせて、東京の左サイドバック前田を狙う。
東京が先制したものの、浦和は狙いどおり右サイドを崩し、田中達也・アレックスが決めて逆転勝ち。

結果だけ見たら、東京は金沢の欠場が痛かったという試合でした。

印象の残った選手はやはり永井。3-5-2なら代表の右ウィングバックでも面白いと思うけどな。
もう一人あげるなら、骨折していながら右サイドを重戦車のように駆け上がったアルパイでしょうか。試合後レッズサポからアルパイコールがおこったのもよく分かります。

次は、西が丘にいってみようかと思ってます。
実際に行ったらまた観戦記を残します。
壊れて、じゃなかった。請われて清水日記をこちらで継続することにいたしました。

新装開店第一弾は、入替戦の柏対福岡って、全然清水日記じゃないじゃん。
天皇杯もチャンピオンシップも関係ないひまな週末は、熱い入替戦の熱気を感じようと、エスパサポ4人で柏に乗り込みました。来年の入替戦の心の準備というわけではありません。
席もアウェイより、同行の人たちも福岡出身の方がいたりと、福岡びいきで見ることにしました。

福岡で注目は190センチを超える大型FW太田。字は違うが同姓同名がエスパルスにいるし、太田自身も清商出身(小野と同期)で、大学4年のときにエスパの練習に参加したこともあり(結果は不合格)、是非点を取ってほしいな、と思っておりました。試合前の練習では、豪快なヘッドを叩き込んで、これはいけるか、と思っておりました。
試合結果はご存じのとおり。小野沢のゴールが決まった時点で勝負ありでした。
注目の太田は不発、正直言ってJ1ではきついなと感じました。
J2の荒波で揉まれて、いつか(移籍金なしで)清水に戻っておいで、と願っております。
今期はほとんどJ2は見なかったのですが、やはりJ2はJ2で面白いなと思っております。

清水の某選手が西の果てのチームにレンタルと言う噂がありますので、来年は彼らを見に、J2の試合にも足を運ぼうかなって思っております。(某チームのホームまではね、なかなか足を運べないからね)。鳥栖(書いちゃった)サポのみなさまよろしくお願いします(橙源郷@カルチョ)
書き方がよく分かっていませんでした。
次回から気をつけます。

とにかく、清水の試合以外でも、観戦した試合はできるだけ書くようにします。
9月11日は終日野球をやっていたため、日本平にはいけなかったので観戦記は1回パスしました。
というわけでJリーグセカンドステージ第5節 大分対清水の観戦記です。

わざわざビッグアイまで行ったのに。
飛行機が取れなくて、新幹線と特急を乗り継いで行ったのに。
あのゲームはないんじゃない。
私的には今期ワーストのゲーム内容です。
大分にボール支配率で負けてるようじゃダメでしょう。
それもエースのフォワードが出場停止なのに。
やはり強く戦える中盤が二人いなかったのが大きいのかもしれません。
戸田はともかく、杉山の骨折は痛いな。

試合終了後、ブーイングはしない主義の私ですが、今回だけはしようかなと思ってしまいました。

気持ちを切り替えて、明日はカシマの国に出かけなくては。
なんとか相性のいい鹿島を相手に結果を残してほしいと切に希望します。

今回は心身ともに疲れましたので、このへんで終わります。
(橙源郷@カルチョ)
12/4/04忘年サッカー大会、お疲れさまでした。
リーグ創設以来初となる全チーム集結しての大会が実現でき、各チームのゲーム消化も一気に進みました。
ここまでの総合順位を掲載します。
反映していないゲームがあれば報告してください。
また、今までPFL公式サイトをカルチョの八坂さんひとりで運営してもらっていましたが(お疲れさまでした!)、今後このPFL公式ブログで情報公開していきましょう。
WEBサイトだとWEBMASTERひとりに負荷がかかるので。
各チーム幹事にログインID、パスを送りますので、試合の申込、助っ人希望、結果などをメッセージとともに書いてください。
見易くするために、
タイトル:12/4/04 エスコンブロvsカルチョ
日付は、申込む試合の日、結果なら試合が行われた日(半角スペース)内容は、申し込みなら「対戦相手募集」、結果なら「エスコンブロvsカルチョ」。
こういうの苦手な人もトライしてみてください。


20 +10 4勝2敗1分 マスターズ
20 +08 5勝0敗0分 銀座ブライアンズ
12 +04 3勝0敗0分 カルチョ・バンビーノ
10 +03 2勝2敗0分 エスコンブロ目黒
10 +02 2勝2敗0分 リイズユナイテッド
10 -15 1勝6敗0分 大門ナイツ・クールランニング
09 -14 1勝5敗0分 ピアンタ麹町
08 +02 1勝2敗1分 バルジョ八重洲