みなさま、あけましておめでとうございます。
すでに1月も十日を過ぎて、正月気分も抜けているかとは思いますが、とにかく今年もよろしくお願いいたします。

昨年から書き始めました清水日記ですが、まったく清水とは直接関係のないことばかり書いているような気がします。
早く清水の試合が見たい。シーズンインが今から待ち遠しい限りです。
今回は1月8日に行われた選手権の準決勝2試合の観戦記です。

まずは、国見対鹿児島実業から。
この試合私の最大の関心は、清水入りが決まっている鹿実のDF岩下君。
彼は今年の春のエスパルスの鹿児島県は国分キャンプに参加、その際に才能を認めた森岡がフロントに獲得を進言したという話が伝わっています。
試合中の岩下君の後姿は、意識して見ているからかもしれませんが、森岡とよく似ていました。
試合のほうは、2対0で鹿実の勝利。
2点ともラッキーなゴールといえますが、逆に実力どおりのスコアということも言えるように思いました。
岩下君には、このまま成長して、森岡からレギュラーを奪うぐらいのプレーを見せてもらいたいと思っています。

続いて星陵対市立船橋。正直言って、この試合は気持ちがのりませんでした。やはり国見対鹿実の激しい試合を見た後だからでしょうか。
ときどき市船のチアリーダーに視線が行ってしまいました。
注目していたのはやはり星陵の本田君、名古屋入りが決まっています。
悪い意味でなく、ちょっと前の典型的な10番だと思いました。
結局PKで市船が決勝進出を決めたわけですが、本田はもう少し見てみたいなと思いました。

決勝戦は観戦にいけなかったのですが、鹿実の優勝ということでうれしく思っております。
今回ほど、他県のチームを応援した選手権はありません。
岩下が持ってきた勝ち運で清水は勝ち進むんだ!