清水日記はお休みして、天皇杯の観戦記です。
19日、関東で唯一行われた天皇杯準々決勝、浦和対FC東京の試合を見てきました。
浦和は、東京対策か、4バック。中盤はダイヤモンド型で底が鈴木啓太・右山田・左アレックス・トップ下長谷部。堀之内がスイーパーで余って、残りのバックス3枚と鈴木とで、東京の前4人をマークする形でした。
東京は例のごとく4-2-3-1。

前半はそれぞれ決定的なチャンスを一ずつ外してスコアレス。ボールを支配する浦和と、間隙を縫って得点を狙う東京の最近おなじみの構図。

後半浦和は永井を右に張らせて、東京の左サイドバック前田を狙う。
東京が先制したものの、浦和は狙いどおり右サイドを崩し、田中達也・アレックスが決めて逆転勝ち。

結果だけ見たら、東京は金沢の欠場が痛かったという試合でした。

印象の残った選手はやはり永井。3-5-2なら代表の右ウィングバックでも面白いと思うけどな。
もう一人あげるなら、骨折していながら右サイドを重戦車のように駆け上がったアルパイでしょうか。試合後レッズサポからアルパイコールがおこったのもよく分かります。

次は、西が丘にいってみようかと思ってます。
実際に行ったらまた観戦記を残します。