5月27日(土)東京赤坂でPC操作しながら「相談業務の進め方」を説明する継続教育研修を担当します。
買換え物件の検討はWEB検索で希望の場所や条件を
検索しながら、相談者と一緒に考えると効果的です。
私は、まずキャッシュフロー予測に基づきシミュレーション
を行います。この時相談者と一緒にシミュレーションを
行いますが、相談者に色々考えてもらいながら幾つか条件
を上げてもらい、一緒に検討しながら逐次入力し。将来予測を
その都度行います。
その時、具体的案件をWEB検索でビジュアルに把握します。
今は、WEB上に色々な案件が写真付きで掲載されています。
今後は更に詳細な物件情報がアップされるようになるはずです。
今、金融FinTechが注目されていますが、その中で、
「セアリングエコノミー」で最も注目されている「Airbnb」(貸し民泊)
というサイトがあります。「Airbnb」では、同一物件をあらゆる
角度から撮影した10種類ほどの画面がネット上で見られる
ようになっています。しかも世界の主だった都市は全てネット上
で民泊案件の詳細を見ることが出来、しかも予約が瞬時に行えます。
今後も、このようなサービスはもっと拡大されていくことが
予測されます。
この様に、相談者と物件を見ながら将来キャッシュフローを
予測し将来いくら金融資産が残るかを検討していくことで、
無理のない購入計画が作れることになります。
当然、検討案はその後具体的に現物を見たり、見積もりを取ったり
具体的検討に入るわけですが・・・