セカンドライフの独立FP成功戦略~生涯現役を目指して~ -54ページ目

セカンドライフの独立FP成功戦略~生涯現役を目指して~

長いセカンドライフの生きがいとして資格を取得し独立を考えている人は多いと思います。 セカンドライフを第2の人生と捉え、異業種から独立し、FPビジネスに挑戦してきた私の歩みをお伝えすることで、皆様の参考にして頂けたらと考え、このブログを始めました。

今週の土曜日(27日)赤坂で「ライフプラン相談実務」の継続教育研修を担当します。

今、とても長生き社会になってきました。1964年アジアで初の

オリンピックが東京で開催されましたが、その年の平均寿命は

男性67歳女性72歳でした。

 

ところが今年発表された平均寿命は男性80歳、女性87歳と

50年あまりの間に男性が13歳、女性は15歳も長生きするように

なりました。しかも「団塊の世代が100歳まで生きている

確率は70%」とある雑誌は発表しています。

 

そのような、超長生き社会においては、これまでの様な

65歳までの定年制度では社会が成り立たなくなってしまい、

将来キャッシュフローを予測すると殆どの人の老後資金

が不足することになります。

 

そのような社会では、老後も働くなどして収入を得ていく

仕組みが必要になってくるわけで、これは大変大きな課題です。

 

何歳から何歳までいくら稼げば、90歳代のキャッシュフローは

どの様に改善出来るのか・・・正確にシミュレーションしながら

予測するためにはそれなりにライフプランソフトとソフトを充分

使いこなせる腕が必要になります。

 

そして、その数字にはきちっとした裏付けがなくては何の役にも

立ちません・・・