今週の土曜日(27日)赤坂で「ライフプラン相談実務」の継続教育研修を担当します。
今、とても長生き社会になってきました。1964年アジアで初の
オリンピックが東京で開催されましたが、その年の平均寿命は
男性67歳女性72歳でした。
ところが今年発表された平均寿命は男性80歳、女性87歳と
50年あまりの間に男性が13歳、女性は15歳も長生きするように
なりました。しかも「団塊の世代が100歳まで生きている
確率は70%」とある雑誌は発表しています。
そのような、超長生き社会においては、これまでの様な
65歳までの定年制度では社会が成り立たなくなってしまい、
将来キャッシュフローを予測すると殆どの人の老後資金
が不足することになります。
そのような社会では、老後も働くなどして収入を得ていく
仕組みが必要になってくるわけで、これは大変大きな課題です。
何歳から何歳までいくら稼げば、90歳代のキャッシュフローは
どの様に改善出来るのか・・・正確にシミュレーションしながら
予測するためにはそれなりにライフプランソフトとソフトを充分
使いこなせる腕が必要になります。
そして、その数字にはきちっとした裏付けがなくては何の役にも
立ちません・・・