セカンドライフの独立FP成功戦略~生涯現役を目指して~ -52ページ目

セカンドライフの独立FP成功戦略~生涯現役を目指して~

長いセカンドライフの生きがいとして資格を取得し独立を考えている人は多いと思います。 セカンドライフを第2の人生と捉え、異業種から独立し、FPビジネスに挑戦してきた私の歩みをお伝えすることで、皆様の参考にして頂けたらと考え、このブログを始めました。

私は63歳で独立FPを志すことになりました。

 

その理由は、人生を2度生来てみようと考えたからです。私が

大学3年生の時、オリンピックが東京で開催されましたが、

その当時の男性の平均寿命は68歳でした。

 

その後、人間の環境は劇的に変化し、医学の発展も加わり、

平均寿命はどんどん延び、今や100歳まで生きる可能性が

議論されてくるようになってきました。

 

私は60歳を超えた頃、このまま今の職を続けていくべきか、

それとも、全く新しい人生に挑戦するか、選択したくなりました。

 

今の職を続けると、今まで培ってきた長い経験を活かすことも

出来ますし、環境も整っているので、大したリスクもなく人生を

過ごせるかもしれませんが、やがて70歳の頃には「燃え尽き症候群」

になるのではないか、ととても不安を感じるようになりました。

 

もし今後、年を取っても情熱を注いで行けるような何か新しい仕事が

見つかるとすれば、まだ60歳代からなら再挑戦出来るのではないか、

とも考えました。

 

そんなある時、ある雑誌を読んでいる時「ファイナンシャルプランナー」資格

の記事が私の目に留まりました。

 

そうだ、まず資格を取ってみようか・・・