私を分類するならどちらかと言えば「年金FP」に属します。
私のビジネスモデルは「収入のトライアングル」がベースに
なっています。「ビジネス収入」「年金」「運用収入」の以上が
収入のトライアングルです。
私は、全くの異業種からFPコンサルタントに参入しました。
経営コンサルタントの部分では知識はありましたが、
以前からの人脈には全く頼りませんでした。全くの新規開拓です。
ましてや、FPは全く素人の状態からの参入ですから、「顧客」
もなければ「知識」ましてや「実務能力」は全くありません。
この点では大きなリスクですが、「収入のトライアングル」は
大きなリスクヘッジです。
「マーケット(顧客)」と「ビジネスノウハウ」と「資金力」
がビジネスの3本の柱とすると、すべて無からのスタートでは
余りにもリスクが高すぎます。
新規事業参入では、出来れば1本の柱のみが新規で、残り2本
は読める柱でありたいものです。この状態ではかなり成功の
確率は高いと言えます。
しかし、1本の柱のみとか3本の柱すべてが新規となると成功の
確率は低くなります。このようなケースの場合、退け時も想定
しておくべきです・・・