同じ「ワーク」でも内容によって結果に大きな成果の差が
出てきます。ただ、作業をやらせて結果の検証をしないと
受講者の満足感が限定的になりがちです。
また、過度に結果を発表し判定する形式などにすると、逆に
受講者にプレッシャーを与えすぎることにもなりかねません。
それをクリアする方法は色々あると思いますが、その一つに
グループ作業を取り込むことが考えられます。
4-5人でグループを作り、その中で個人はそれぞれの作業をし
結果をグループでまとめるやり方です。
このやり方は、その過程でお互いに確認し合い、個人部分と
共同部分をお互いに共有して作業を進めて行きますので、
個人に過度な負担を掛けることも防止できますし、グループ内での
連帯感も生まれ良好な雰囲気が生まれます。
また、その過程で講師も適宜アドバイスする形で参加できれば
更に効果が高まります。そして、終了時には非常に高に満足感を
受講者に与えることになります。
何回も繰り返し実施することで細かい部分まで配慮した{ワーク}
に仕上げてく心構えでいれば更に完成度が高まると思います。
また、その過程での失敗も恐れないことが大切かもしれません・・・