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セカンドライフの独立FP成功戦略~生涯現役を目指して~

長いセカンドライフの生きがいとして資格を取得し独立を考えている人は多いと思います。 セカンドライフを第2の人生と捉え、異業種から独立し、FPビジネスに挑戦してきた私の歩みをお伝えすることで、皆様の参考にして頂けたらと考え、このブログを始めました。

特に創業社長で奥さんが会社に係っていない場合

社長の人徳で社業を大きくしてきた経緯からして

必ず社長の片腕的存在の社員がいます。

 

社長と一体になって社業を大きくしてきた過程で

会社の株もある程度保有しているし、また社内で権限

も相当保有しているケースがほとんどです。

 

創業社長が健在で社内を統率できているあいだは殆ど

問題ありませんが、2代目に息子を置くような場合、息子は

相当の力量が求められます。

 

しかも。あまり乗り気のない状態でいるような後継者の

場合は非常に問題ですし、逆に未熟なのにやる気がありすぎて

も困りものです。

 

親父より抜きん出ようとして、いきなり改革を行おうと

したりすると、番頭的役割の人達の反発を招きかねません。

 

古手の社員にとっては創業以来社長を支えて会社を大きく

してきたという自負がありますので、その分反発も逆に

大きくなります。

 

よほど人間の出来た番頭格がいないと反乱が起きかねません。

特に、業績が思わしくなくなると一挙に表面化しかね

ませんし、ひどい場合は、あからさまに裏で足を引っ張り

かねません・・・