どの調査を見ても、殆どの人は老後を不安に思っています。
ある年代別データによると、老後を不安に思っている人は
20代:80.0%
30代:85.0%
40代:91.0%
50代:86.5%
と高い確率を占めています。しかし、それより上の年代になると
60代:76.5%
70代以上:68.5%
と、以外にも逆に低下してきています。
人間は、とかく将来は予測しがたく不安になるものです。
不安になる原因は、そのほとんどが不安になる原因が明確に
なっていないことにあります。
すなわち、何となく「不安」なのです。
将来、何歳の時に、いくらお金が不足するのか?あるいは余るのか?
将来が予測できると、不思議にも不安は和らぎます。
そこに、FPのライフプラン相談の価値があるのです。しかし、
本人が如何にしてそのことに気づくかが問題です・・・