海外では、結構頻繁にパーティ(フェット)がある。


それは全然着飾ったりするものではなく、友達や友達の友達などを結構たくさん集めて、みんなで飲み会兼交流会をするのだ。


マルタにいた時も、毎日のようにドミトリーにてヨーロピアンたちはパーティをしていた。

(バカンスで来ている人が多かったのもあると思うけど)


この前行った、フランス人パーティもこの手のものである。

(フランスもフェット多いし)



でも、日本はあまりそういう機会がないように思う。

「合コン」とは違う・・・男女の出会いだけではなく、もっと大きなくくりの出会いの場。


もっと広まらないかなとも思うけども、日本の家は小さいからね。



昨日のパーティは本当に楽しかった!!


28階建ての超高級マンション(私も友人もひたすら驚く)の最上階のスカイラウンジというところを貸しきってのパーティだった。たぶん、3,40人はいたかな。


色んな人と話せて楽しかったな。







うちのぷに男は、フランス時代、残業ができないことを嫌がっていた。


希望していた部署と違うところに出向になって、自分が得意とする分野を活かせていなく、だから人一倍頑張る必要があったのに、残業できない法律のために、残業できなかった。


普通に会社員をしている人はきっとフランスの週35時間労働、有給5週間はとても魅了的だと思う。


でも、経済的にはあまり良くないし、(実際フランスの経済は低迷から抜け出せていない)

もし経営者だったら、なかなか大変な法律である。


その上、人を解雇するのも難しいフランス。 解雇することで、経費がとてもかかるので、経営難でつぶれる会社もあるほどだ。


労働者にとってはかなり優遇されている(のに文句の多いフランス人。笑) 



ぷに男は日本に来て、楽しくて楽しくて、いくら働いても大丈夫な仕事に就けた。


だが、これが問題。 


毎日帰ってくるのは10時過ぎ、半分以上は12時すぎる。 


日本に、会社に、悪い影響を与えているように感じる。


そういう社員が増えると、残業しない人は怠け者のように思われる。


時間内にどれだけできるかで、勝負してほしい。

社内でNO残業デーを週3日設けるとかね。 



私も、人のことをいえないくらい、前の会社は毎日終電まで働いていた。

仕事はたのしいけども、仕事以外の出会いもなければ、お休みはやっつけ仕事で全く休日を楽しんでいなかった。

仕事だけになると、世界も視野もすべて狭まってしまう。


あまり仕事だけに比重を強くしないように注意しよう。



今日は友人のお姉さんに誘われたパーティに行ってきます。 

今日は妹が教えてくれたテレビ「カンブリア宮殿」の社会起業家特集を見た。


・グローバルビレッジ、フェアトレードカンパリーの代表サフィアさん


・フローレンスの駒崎さん


・かものはしの村田さん、青木さん


が出演していた。




私の中では、(勝手に)とても身近な人たちなので、やはり刺激になる。



私も頑張ろうと思った。



今日本では、社会起業家がとりあげられている。


そして、私の同世代の人たちが活躍しているのは、きっとこの世代だからこそできたり、感じたりすることがあるからだと思う。


失われた10年という暗い時代に育った私たちはきっと何か明るいものを作りたいのかな。


お金だけではない、本質的なもの。




この前、ぷに男に

「もし魔法のランプにもし3つ願いをかなえてもらえるなら、僕は何を頼むと思う?」


と突然聞かれた。


「しらん」

と答えると、



「日本語をパーフェクトに話せるようになることと痩せた体にしてほしい。その2つだけでいい」

と言った。


私は爆笑。


「もっと他にあるだろうー!」と言って


「私だったらね・・・・」と、何を頼もうか考えていると



「たぶんね、99%以上の人間がきっとお金に関係する頼みごとをすると思うよ。

でも何もしないで手に入れるものなんて価値がないからね」


と、ぷに男。


ふむふむ。私もそうかもな・・・。


ぷに男の金欲のないところが、好きなところのひとつ。

でもだから貧乏なのか・・・?! 笑


みなさんは、何を頼みますか?