うちのぷに男は、フランス時代、残業ができないことを嫌がっていた。
希望していた部署と違うところに出向になって、自分が得意とする分野を活かせていなく、だから人一倍頑張る必要があったのに、残業できない法律のために、残業できなかった。
普通に会社員をしている人はきっとフランスの週35時間労働、有給5週間はとても魅了的だと思う。
でも、経済的にはあまり良くないし、(実際フランスの経済は低迷から抜け出せていない)
もし経営者だったら、なかなか大変な法律である。
その上、人を解雇するのも難しいフランス。 解雇することで、経費がとてもかかるので、経営難でつぶれる会社もあるほどだ。
労働者にとってはかなり優遇されている(のに文句の多いフランス人。笑)
ぷに男は日本に来て、楽しくて楽しくて、いくら働いても大丈夫な仕事に就けた。
だが、これが問題。
毎日帰ってくるのは10時過ぎ、半分以上は12時すぎる。
日本に、会社に、悪い影響を与えているように感じる。
そういう社員が増えると、残業しない人は怠け者のように思われる。
時間内にどれだけできるかで、勝負してほしい。
社内でNO残業デーを週3日設けるとかね。
私も、人のことをいえないくらい、前の会社は毎日終電まで働いていた。
仕事はたのしいけども、仕事以外の出会いもなければ、お休みはやっつけ仕事で全く休日を楽しんでいなかった。
仕事だけになると、世界も視野もすべて狭まってしまう。
あまり仕事だけに比重を強くしないように注意しよう。
今日は友人のお姉さんに誘われたパーティに行ってきます。