今日はとても気分が良い。


ぷに男は会社の飲み会で、もしかしたら朝までコースなのでいないし(毎回このパターン。怒)、週末なのでひさしぶりにのんびり。

お弁当も明日つくらなくてよい。(今週は毎日弁当を作った!) 


さっきまで「トトロ」をテレビで見ていた。


私はトトロが、大大大好きで、これを見るとなんだか心が浄化された気持ちになります。 

トトロをやっていたとき、妹がメイみたいでした。

私はサツキちゃんみたいに優しいお姉ちゃんではなく、基本的にいつもいつもいつも!激しくケンカしていたけれど、妹が誰かにいじめられたら、必死に守りました。 

どんなに小さくても、大切なものを守ろうとする気持ちがあるってすごいな。

 


そういう小さい時の気持ちを思い出すのと、なぜか懐かしい気持ちになるあの田舎の風景。そしてでてくる人みんなが温かい。

まさに「心にしみる。」 


ディズニー映画は、悪者は悪者。

でもジブリは、悪者にも理由があったり、ちゃんと良いところがあります。

2面性があるところが好き。  だって、人間って100%嫌なやつなんてきっといないから。 


子供はジブリを見せて育てるぞ。


働き始めた。



こういう御縁は不思議なもので、社長とはお互い実家が近くで、今住んでいるところは隣の駅。


働くママである。 


ここの求人広告を見たとき「ここだ」って思った。



だから決めました。


そしてまだ1週間が終わったところなんだけれども、ここに決めて良かったなって満足。


私、営業やっぱり好きみたい。 

「営業」という仕事はどんなものかということを経験したく入った


ただヒールを履きなれていないので、足が痛い・・・。



しばらくは営業の腕をメキメキ磨いて、来たるべき時に備えます! 



そして、同僚が外国人しかいないので、英語力をUPさせる!

こんな、毎日が英会話教室のようなところ、きっとない。


外国に住んでいると英語ができるようになるのは錯覚です。

なんていっても、私は英語圏に住んだことがないし。


私は大学3年生のころ受けたTOEICの点数が650点くらいでした。 それがもう5年前。


それでも、ある程度会話ができたから、まぁいいかー。と思っていたのです。 

特に困ることもなかったし。


そして大学卒業してフィリピンへ。フィリピン人もネイティブじゃないから、通じてしまう。 

その後フランス。ほぼ英語使いませんでした。 


だから、英語力が上がっているとは思えない。むしろ下がっていたりして・・・。 笑  


なので、とりあえず今年中に800点超えを狙います。  

(今の時点で何点か不明だけども・・・)

苦手な「コツコツ」をクリアしてみます。 




マザーテレサ あふれる愛  著沖守弘 講談社文庫



を読みました。


電車を降りても、とめられなくて、歩きながら、泣きながら、読みました。うはは。



マザーテレサの活動は知っていたつもりで私は本当に知らなかったんだなぁと思いました。



マザーテレサはおちゃめで、行動力に優れ、実業家で、とてもウィットに富んでいる人なんです。




昨日の新聞に、自殺者が昨年も3万人を超えたとでていました。10年連続です。


マザーは本の中でこう言っています。


人間にとってもっとも悲しむべきことは病気でも貧乏でもない。



自分はこの世に不要な人間なのだと思い込むことだ。



そしてまた現世の最大の悪は、そういう人にたいする愛が足りないことだ。



前の会社で働いていたときに、レストランでちょっとしたイベントのようなものをしましした。


社長やお客様たちがもうすぐ到着するので、入り口で私が待っていると、酔っ払いのおじさんが声をかけてきました。


「これ、何の店?パブ?姉ちゃんここで働いてんの?」と。 笑 


「パブじゃないですよー。」なんてところから話が始まり、


おじさんが東京に16歳で出てきたときの話、初めて寿司を食べた話などをしてきました。

日雇い労働者で、最近は仕事もなく、酒ばかり飲んでると。でも、明るく楽しそうに話していました。


ただ話をひたすら聞いていると最後に「今日お姉ちゃんと話して良かったよ、俺もう死んでもいいかな~と思っていたけど、なんだか頑張ろうって気持ちになった。ありがとなー」と言いました。


その日、私はなんだかとてもうれしく、でもどこかでとても悲しくさびしい、不思議な気持ちになりました。




最後にマザーテレサが来日したときに日本の人に残した言葉を。


「豊かそうに見えるこの日本で心の飢えはないでしょうか。



誰からも必要とされず、誰からも愛されていないという心の貧しさ。



物質的な貧しさに比べ、心の貧しさは深刻です。



心の貧しさこそ、一切れのパンの飢えよりも、もっともっと貧しいことだと思います。



日本の皆さん、豊かさの中で貧しさを忘れないでください。」