くもり時々雨、のち快晴!



アンジェラが3カ月になりました。

身長60cm体重は5,5キロ。


コスモス2カ月→3カ月の成長記録コスモス

 9週目 乳児湿疹がなくなって肌がすべすべに。うんちが3日に1度がペースになってきた・・・。

10週目 バウンサーを買った。そしたらこれに乗せて揺らしてあげるといつもご機嫌♪

11週目 目が合うようになった。人が動くと目で追う。たくさん笑ってくれるように。

12周目 自分の手をじーっと見つめる。オーボールを渡すとかみつく。

13週目 ミルクorおっぱいをあげている時目が合うとにこって笑ってもう飲まない・・・。

      自分のげんこつをなめてみたり、吸ってみたり。おもちゃに反応し始めるがまだ見るだけ。





まだ首がすわっていないけれど、たくさん笑って手足バタバタして元気いっぱい!


今日は朝近所の保育園に行って身体計測、そのあと予防接種をうけました。


予防接種とか、親っぽいことやっているのがうれしい私。うははー。



妊娠中はよく「生まれてからの方が大変」といろんなところで聞いていた。


妊婦の間はつわりがおわったと思ったらお腹が大きくなって体が重い、臨月は腰痛だし息苦しいし全体的に体がだるいし睡眠も浅い。

妊娠って大変だ・・・と思っていた。

それより育児の方が大変って・・・私大丈夫なのか・・・。


育児は「大変なんだ大変なんだ」と思いまくっていたせいか、生んでみたらどっこい!

想像より全然良かった。


いや、生後2カ月になるまでは大変だったかな。

ぐっすり寝たことなんてなくて「たくさん寝たい・・・」と思っていたけれど、働いていないから赤ちゃんが寝ているときに一緒に寝れば大丈夫。

実家で家事全般やらなくていいので好きな時に昼寝できたし。

アンジェラが泣けば妹とか弟に抱っこしてもらったり。


生まれてすぐは自分の体調もよくなくて(会陰切開したところが激痛!で)大変だったけど、妊娠中とはかけ離れて違ったことがあった。


それは遣り甲斐!


妊娠中は赤子の顔は見れないけれど、生まれてからは赤ちゃんがここにいる。

だから頑張れるし頑張るしかないし何よりも楽しいしかわいい。


そして生後2カ月くらいになると自分の体も回復して、ふと「あれ、あまり大変じゃないわ」と思った。


今は体調が100%回復だから毎日楽しい。赤ちゃんかわいい。

ご飯もお腹いっぱい食べられる!妊娠中はお腹すいていないのに習慣で食べていた感じだった。



子育ては想像以上に楽しくて遣り甲斐がある。

だからなんだかあまり「大変」という言葉にはつながらないなぁ


私にとっては妊娠中が一番辛かった・・・。9ヶ月間病人みたいだった。臨月はホントに廃人。


子供たくさんほしいけど、妊娠期間が苦痛だー。つわりが辛すぎる。

でもそれでもまだ子供はほしいのだけど。

だってかわいいのー!


こうやって人は親バカになっていくのだなーと自ら体感している。



3カ月まで元気に育ってくれて、有難う、娘よ。

パパもママも君の笑顔にとろけています。


本当に本当に大好きだよー!!じゅてーむ。




産休に入ったのかも。しれない。

ついに!!

会社のメールを家でも見れるように設定したから、幸か不幸か休みなんだか休みじゃないんだか不明で少し嫌。


普通は2月の中旬ごろには産休に入れたのだけれども、不安でずるずる。

臨月に入ってしまったのに会社に行っていたけどそろそろ会社に行かないで済むといいな。 


会社で破水!なんてことになったらみんなにも申し訳ないので。


会社に行けないので(?)社長から事業計画書の英訳を頼まれた。

もうこれと格闘して5日。疲れる・・・。


英語と言えば私のこのお粗末な英語。

留学経験もなければ、英語圏に住んだこともないし、旦那も外人だけどフランス人。

ぷに男が英語圏の国の人だったらどんだけ良かったか・・・。


このサバイバルイングリッシュ的な私の英語・・・どうにかしたいけどどうしたらどうにかできるのかなぁ?


こんな英語で会社の事業計画英訳してもいいのか…。



今妊娠7ヶ月。

病院で妊娠が確定したときはぷに男と喜んだけれど、現実味がなさすぎて不思議な感じ。
私のおなかの中に違う生命体が生きているって、信じられない。

出産という体から赤ちゃんを産み出すって怖い!というような生物っぽさに恐れがあったり、
何より仕事はどうすればいいのだろうと不安。
でも家族や友達に言えばみんな喜んでくれて、「やっぱりうれしいかも」と。
女性は子供が出来たとき、手放しに喜べるものなのか?
私自身の妊娠発覚はいろいろな感情が交じり合う複雑な気持ちだった。

つわりの時は、ねむい、だるい、帰りたいの毎日。
いつもの調子で働けないのもあり、仕事が山積みになっていく。
自分じゃどうにもならない体の不調になすすべもなくやりきれなさによく泣いた。

つわりがおさまり、体が元気に戻るとシステム移行のためとんでもない忙しい毎日が待っていた。
気持ち悪くないので、頑張って働いた。が。
毎日11時まで残っても仕事が終わらなくて約1ヶ月、家に帰れば毎日泣いていた。 

ぷに男には「そんなに泣くほど辛いなら辞めろ」と言われたり、母には「いい加減にしなさい!流産するわよ!!」と怒られたり。

頑張っているのに家族には怒られ、誰からも感謝されず、男ばかりの会社で妊婦の大変さも理解されず、会社では毎日怒っていた。

日本の男性社会では残業できなくなる女性には出世もできなければ責任ある仕事もできなくなると思って絶望感に襲われ泣いたり。
政治家は自分の父親より上の世代ばかりで、そんな人たちがはたく女性の気持ちが理解できるとは思えない。
と日本社会に不満を抱きだす日々。

だってだってどうしても男の方が女より勝っているとは思えないのだ。
しかもフィリピンとフランスを知っているだけに、日本は終わっていると思った。
働く女性の権利が死んでいる。
子供を産んだら、遣り甲斐のある仕事ができないなんて。



それでも仕事がやっと落ち着いて、先週会社の子とはなしていたときに
「スーさん、最近キリキリしてないですね。幸せそう」と言われた。笑

お腹がぽっこりして妊婦っぽくなったもあるのだろうけれど、本当に最近は落ち着いている。
驚くほど精神的に安定していて、怒ることもほぼない。 
産休にもあと2ヶ月くらいで入るので実務レベルのものはみんなにふりまくり、仕事も遅くまで残らず済むようになった。 


でも1つこの経験で反省したことがある。
自分の限界が分からないので、私は仕事を引き受けすぎる傾向がある。
自分に対してもSだから、限界への挑戦をしてしまう。

そうすると仕事を次から次へと任されて、もうパンク寸前状態。
そんな状態で私しか出来ないことが回ってきたときにもうパンクするのだ。
それでみんなに当り散らしていたら、だめだよな・・・と。

これから働くママになるから、ある程度限界を知って働かないとと妊婦生活で学んだこと。
キリキリしているママなんて子供もかわいそう。
でもでもママになっても攻めの姿勢はなくさず、子供に働く母の背中を見せて育てたいです。

ぷに男君と夫婦から家族になれることがうれしいなー。