今妊娠7ヶ月。
病院で妊娠が確定したときはぷに男と喜んだけれど、現実味がなさすぎて不思議な感じ。
私のおなかの中に違う生命体が生きているって、信じられない。
出産という体から赤ちゃんを産み出すって怖い!というような生物っぽさに恐れがあったり、
何より仕事はどうすればいいのだろうと不安。
でも家族や友達に言えばみんな喜んでくれて、「やっぱりうれしいかも」と。
女性は子供が出来たとき、手放しに喜べるものなのか?
私自身の妊娠発覚はいろいろな感情が交じり合う複雑な気持ちだった。
つわりの時は、ねむい、だるい、帰りたいの毎日。
いつもの調子で働けないのもあり、仕事が山積みになっていく。
自分じゃどうにもならない体の不調になすすべもなくやりきれなさによく泣いた。
つわりがおさまり、体が元気に戻るとシステム移行のためとんでもない忙しい毎日が待っていた。
気持ち悪くないので、頑張って働いた。が。
毎日11時まで残っても仕事が終わらなくて約1ヶ月、家に帰れば毎日泣いていた。
ぷに男には「そんなに泣くほど辛いなら辞めろ」と言われたり、母には「いい加減にしなさい!流産するわよ!!」と怒られたり。
頑張っているのに家族には怒られ、誰からも感謝されず、男ばかりの会社で妊婦の大変さも理解されず、会社では毎日怒っていた。
日本の男性社会では残業できなくなる女性には出世もできなければ責任ある仕事もできなくなると思って絶望感に襲われ泣いたり。
政治家は自分の父親より上の世代ばかりで、そんな人たちがはたく女性の気持ちが理解できるとは思えない。
と日本社会に不満を抱きだす日々。
だってだってどうしても男の方が女より勝っているとは思えないのだ。
しかもフィリピンとフランスを知っているだけに、日本は終わっていると思った。
働く女性の権利が死んでいる。
子供を産んだら、遣り甲斐のある仕事ができないなんて。
それでも仕事がやっと落ち着いて、先週会社の子とはなしていたときに
「スーさん、最近キリキリしてないですね。幸せそう」と言われた。笑
お腹がぽっこりして妊婦っぽくなったもあるのだろうけれど、本当に最近は落ち着いている。
驚くほど精神的に安定していて、怒ることもほぼない。
産休にもあと2ヶ月くらいで入るので実務レベルのものはみんなにふりまくり、仕事も遅くまで残らず済むようになった。
でも1つこの経験で反省したことがある。
自分の限界が分からないので、私は仕事を引き受けすぎる傾向がある。
自分に対してもSだから、限界への挑戦をしてしまう。
そうすると仕事を次から次へと任されて、もうパンク寸前状態。
そんな状態で私しか出来ないことが回ってきたときにもうパンクするのだ。
それでみんなに当り散らしていたら、だめだよな・・・と。
これから働くママになるから、ある程度限界を知って働かないとと妊婦生活で学んだこと。
キリキリしているママなんて子供もかわいそう。
でもでもママになっても攻めの姿勢はなくさず、子供に働く母の背中を見せて育てたいです。
ぷに男君と夫婦から家族になれることがうれしいなー。
病院で妊娠が確定したときはぷに男と喜んだけれど、現実味がなさすぎて不思議な感じ。
私のおなかの中に違う生命体が生きているって、信じられない。
出産という体から赤ちゃんを産み出すって怖い!というような生物っぽさに恐れがあったり、
何より仕事はどうすればいいのだろうと不安。
でも家族や友達に言えばみんな喜んでくれて、「やっぱりうれしいかも」と。
女性は子供が出来たとき、手放しに喜べるものなのか?
私自身の妊娠発覚はいろいろな感情が交じり合う複雑な気持ちだった。
つわりの時は、ねむい、だるい、帰りたいの毎日。
いつもの調子で働けないのもあり、仕事が山積みになっていく。
自分じゃどうにもならない体の不調になすすべもなくやりきれなさによく泣いた。
つわりがおさまり、体が元気に戻るとシステム移行のためとんでもない忙しい毎日が待っていた。
気持ち悪くないので、頑張って働いた。が。
毎日11時まで残っても仕事が終わらなくて約1ヶ月、家に帰れば毎日泣いていた。
ぷに男には「そんなに泣くほど辛いなら辞めろ」と言われたり、母には「いい加減にしなさい!流産するわよ!!」と怒られたり。
頑張っているのに家族には怒られ、誰からも感謝されず、男ばかりの会社で妊婦の大変さも理解されず、会社では毎日怒っていた。
日本の男性社会では残業できなくなる女性には出世もできなければ責任ある仕事もできなくなると思って絶望感に襲われ泣いたり。
政治家は自分の父親より上の世代ばかりで、そんな人たちがはたく女性の気持ちが理解できるとは思えない。
と日本社会に不満を抱きだす日々。
だってだってどうしても男の方が女より勝っているとは思えないのだ。
しかもフィリピンとフランスを知っているだけに、日本は終わっていると思った。
働く女性の権利が死んでいる。
子供を産んだら、遣り甲斐のある仕事ができないなんて。
それでも仕事がやっと落ち着いて、先週会社の子とはなしていたときに
「スーさん、最近キリキリしてないですね。幸せそう」と言われた。笑
お腹がぽっこりして妊婦っぽくなったもあるのだろうけれど、本当に最近は落ち着いている。
驚くほど精神的に安定していて、怒ることもほぼない。
産休にもあと2ヶ月くらいで入るので実務レベルのものはみんなにふりまくり、仕事も遅くまで残らず済むようになった。
でも1つこの経験で反省したことがある。
自分の限界が分からないので、私は仕事を引き受けすぎる傾向がある。
自分に対してもSだから、限界への挑戦をしてしまう。
そうすると仕事を次から次へと任されて、もうパンク寸前状態。
そんな状態で私しか出来ないことが回ってきたときにもうパンクするのだ。
それでみんなに当り散らしていたら、だめだよな・・・と。
これから働くママになるから、ある程度限界を知って働かないとと妊婦生活で学んだこと。
キリキリしているママなんて子供もかわいそう。
でもでもママになっても攻めの姿勢はなくさず、子供に働く母の背中を見せて育てたいです。
ぷに男君と夫婦から家族になれることがうれしいなー。