3月20日ごろから毎日ドキドキしていたけれど何も起こらず。
そして4月2日金曜日に健診だった。
先生に今週生まれなかったら、誘発分娩にしましょうと言われる。
内診でぐりぐりやられて、痛い!!
そしてその深夜
4月3日(土)2時ごろ 起床 おしるし&陣痛がきた!
お腹が痛くて目が覚める。
トイレに行くとおしるしらしい出血。
この腹痛は陣痛の始まりかも・・・?と思ったらなんと既に10分間隔。
ぷに男を起こして、病院にも電話する。
病院の人に住所を言うと近所だし初産だから5分間隔になったらもう一度電話するように言われる。そしてぷに男がかわいそうだから寝ていいよと言って寝かせてあげた。
陣痛の間隔をメモしながら陣痛に耐える。いよいよだと思うとドキドキがとまらない。
陣痛までの流れをネットで調べたり、陣痛の乗り切り方を調べたりして時間をすごす。
ところが7分間隔から間隔が縮まらない。
4月3日(土)8時ごろ 陣痛終了→就寝
陣痛が消えてしまった。え、こんなことあるの?赤ちゃんに何かあった?!パニックになりながら病院に電話。
すると病院の助産師さんに「前駆陣痛ですね」と言われる。
陣痛の予行練習らしい。「陣痛がいったんおさまると退院することになっていたから良かったですね。でもお産は近いから寝れる時に寝ていてね」と言われる。
6時間の陣痛のため寝れなかったからそのまま爆睡。
4月3日(土)12時ごろ 起床
8時ごろ寝たので3~4時間睡眠がとれた。
12時頃に起きて、目黒川にお花見がてら散歩に行こうとぷに男と散歩決意。
歩くと赤ちゃんがしたに下がるというし、子宮口もあくので。
だけど500メートルも歩かず自宅へ戻った。だって下半身が全部痛い。
4月3日(土)18時ごろ 陣痛再開
ご飯作る気力がないので、陣痛の間隔を見計らって実家へ。
実家までゆっくり歩いても3分なので、陣痛の合間に移動。
この時の間隔8分くらい。
でも赤ちゃんが降りてきているから、歩くのもかなりしんどい。
実家で普通にご飯食べながら、陣痛来たら痛い痛い言ってぷに男に間隔を計ってもらい、妹や弟の前で苦しむ。
陣痛の合間は余裕で普通におしゃべり。
家になかった妹や父親にも陣痛がまた始まったよ~とメール。
4月3日(土)22時ごろ 陣痛間隔 6,7分
自分のマンションに戻ってお風呂に入ってみる。
弟に今日入院かもしれないから、夜遊びに行かないようにお願いした。
4月4日(日)0時ごろ 陣痛間隔6,7分
もしやまた前駆陣痛ってことはないよね、と思いながら、一応病院に電話。
昨日と同じように5分間隔になったら電話をと言われる。
弟にも連絡。寝て待っていて。
4月4日(日) 0時から10時 陣痛間隔6,7分→そして終了
昨晩あまり寝ていなかったから、ひたすら眠い。
陣痛の合間にうとうと・・・そしてズキン!!と目を覚ますを繰り返す。
しかし昨晩と同じ、陣痛が消えた。
8時半の陣痛間隔の時間のメモから間隔を書かれていなかったので、そのまま眠りにおちたようだった。
起きたのは10時頃。
夕方18時から朝8時までは陣痛があったので、14時間陣痛に耐えていたのに。
また前駆陣痛だった。
もう嫌~。と半泣き。
でもあまりに眠いため、また爆睡
4月4日(日) 15時起床 陣痛再開
4時間は睡眠取れた。けれど連日夜は陣痛で寝れていないのでかなり疲労がたまってきていた。
4月4日(日) 16時 散歩へ 陣痛間隔10分
陣痛始まり、またぷに男と目黒川へ散歩に。
花見に来ているたくさんの人を見ながら、「私が陣痛だってここにいる人誰も知らないんだな」と思うとなにか可笑しかった。自分も陣痛中にこんなふうに花見できるなんておもってもいなかった。さすがに陣痛がきているときは歩けず痛み逃しをしていたけれど。
4月4日(日) 18時 実家へ 陣痛間隔8分
母に「もういい加減病院行きなさい」と言われる。
「だって5分間隔になったら電話するんだもん」と言い返し、前日と同じように夕飯食べながら陣痛の間隔をはかる。
4月4日(日) 20時 帰宅 陣痛7分間隔
家に帰ると急に不安になった。今は日曜日。でも明日になればぷに男も仕事だし、実家の家族も仕事&学校で誰もいない。
そんななか、陣痛5分間隔で一人で荷物持ってタクシー乗れるのか・・・。
それで病院に電話してみた。
「陣痛5分間隔になったらって言われているんですけれど明日になったら家族がいないから、ひとりで病院行けるか不安で・・・。もう陣痛3回目でまた前駆陣痛かもしれないんですけど、できれば入院させてもらえませんか」
助産師さんが
「うんうん、全然大丈夫ですよ。不安ですよね。0時過ぎると入院が5日からになるので、もし陣痛の間隔が5分以下にならないなら、変な話ですけど0時過ぎてからきた方が1日分入院費浮きますよ」
と言われる。笑
優しい助産師さんの口調と「あ、入院させてもらえるんだ」と思ったらうれしさと安堵で泣いた。
そしていよいよ入院の最終準備。
シャワーをあびる。
12時にうちの前に来てもらうように弟に連絡。
前駆陣痛か本陣痛になるかわからないけど既に3回目。
これが本陣痛でありますようにと祈る。昨夜は14時間も陣痛あったのに本陣痛にならなかったから、もういい加減産ませてくれ・・・とひたすらそれだけだった。
4月4日(日) 23時50分 病院へ出発! 陣痛6分間隔
もうこの頃は、歩くのも結構つらかった。
車の中に(来ないでと言ったのに)なぜか母親も乗っていて、はりきっている・・・。
4月5日(日) 0時5分 病院到着
陣痛室まで母親も着いてきて、「生まれたら連絡するから」とバイバイする。
ぷに男に入院の手続きしてもらい、私は陣痛室へ。
迎えてくれた助産師さんに「推定体重先生からきいてますか?」と聞かれ
「『先週2700グラムくらいだから2900グラムくらいで生まれるかな』と言われました。」というと
「うーん。3500はありそうだけどなぁ」と言われて、びびる私。
続く・・・。



