12月19日(金)、おじか・きぬ漁協が管轄する川治温泉C&Rエリアの最下流部“小網ダム”に行って来ました!

 

 ここは、ほぼ1年振りになります。

 

 

 で、まずは入漁券を購入するため組合長宅を訪ねましたが、誰も居ません。

 なので、組合長の携帯に電話を入れ状況を説明すると、入漁券を取り扱っている近くの床屋を紹介されました。

 その床屋に行き、年券(雑魚)をオーダーすると、床屋のおばちゃんが「こんな時期に年券買うの?」と聞くので、「2月末まで楽しめるので、5回以上来れば、日釣り券買うよりお得でしょ。」と言ったら、少し考えて納得したようでした。

 それに、早々購入しても、10、11月は落ち葉が水面を覆い、釣りにならないことが多いですからね。

 

 さて、年券を入手したので、釣り場に向かいます。

 車を走らせ、東武鉄道「川治温泉駅」前の駐車場へ。

 ここに車を停め、下り坂を5分程歩くと、目的地の“小網ダム”に到着です!

 

 

 平日なので、誰も居ません。

 水量は良い感じです。

 

 まずは、ポイントの中央付近に立ち込み、キャストを開始!

 

 そして、中層レンジを中心にフライをトレースしていきます。

 

 すると、その2投目、リトリーブを開始すると早速“ググッ”と、

 キタ――(゚∀゚)――!!

 

 大きくはありませんが、レインボーらしい力強い引きを見せます。

 そして、ランディング。

 

 

 30cm位のアベレージサイズですね!

 

 開始早々、釣れたので、“今日は行けるんじゃない”と思ってしまいましたが、

 その後は、全く反応しません。

 

 やはり、ナメてはいけませんね。

 今時、爆釣が約束されているパラダイス的な釣り場など、関東には存在しません!

 

 なので、気を引き締めて行きます。

 少し下流側に立ち位置を変え、釣り始めると、

 

 

 再び“ググッ”と、キタ――(゚∀゚)――!!

 

 が、直ぐにフックアウト・・・

 どうやら、フッキングが甘かったようです。残念!

 

 ここで釣りをしていると、同じリトリーブの釣りでも、中禅寺湖とは全く別物だと感じます。

 それは、魚種の違いによるところが大きい。

 やはり、レイク・ブラウンとレインボーとでは、狙い方が異なりますからね。

 その違いを活かし、中禅寺湖では、出来るだけ放流ニジを釣らないようにしています(マイルール:中禅寺湖では放流ニジは釣った数には含めない)。

 

 しかし、今日はレインボーが主役!

 どうにかして追加しようと、立ち位置を変えながら粘り強く探って行きましたが・・・

 

 魚影の薄さは、如何ともし難いですね。

 

 

 それにしても、日が暮れるのが早過ぎ!

 山間部なので、15時を過ぎると薄暗くなってきます。

 間もなく冬至を迎えることを実感しました。

 

 次回は、もう少し上流部も探って見たいと思います。

 

 では、また。