4月17日(金)、中禅寺湖第3回戦に行って来ました。

 

 今回のメインテーマは、前回の釣行でヒントを掴んだ“今年のヒットパターン(と思わしきモノ)”の検証!

 

 中禅寺湖は厄介なことに毎年、各エリアの魚の分布や着き場、捕食行動などが変化します。

 つまり、去年は良かったけど、今年は・・・

 と言う経験を何度も味わうことになります(私もですけど)。

 

 安定して魚を釣るには、その年の傾向を素早くキャッチし、それに合わせた釣りを展開する必要がある!と感じています。

 

 

 で、今回選んだポイントは、前回とは別の場所!

 この時期はあまり入らない場所ですが、最近の状況から“ここが怪しい”と睨んでいたポイントです。

 釣れる保証は何もありませんが、今年のヒットパターン(と思わしきモノ)を検証するには打って付けの場所です。

 

 何時も通り3時に大島商店で入漁券を購入し、目的のポイントへ!

 

 ポイントに着いたら、これまた何時もの“大漁祈願の儀式”(笑)

 

 

 そして、東の空が少し明るくなった頃から釣り開始!

 

 まずは、本日デビューのCaptured CP1095“THE PARA-SWITCH”を手に取り、斜め45度に投げ、足下のブレイクラインをトレースして行きます。

 

 

 

 魚が居れば直ぐに反応があるはず!と高を括っていましたが、

 一向に反応がありません(汗)

 予想していたより魚影が薄い?

 これは、ポイント選択をミスったかも・・・(不安)

 

 そこで、ダブルハンドに持ち替え、もう少し深いレンジを探ってみます。

 

 

 すると、直ぐに“ゴゴン”と、キタ――(゚∀゚)――!!


 先程まで魚が居ないんじゃないかとヒヤヒヤしていましたが、 

 不安解消です!

 

 上がって来たのは、レギュラーサイズのレイクトラウト!

 

 

 今年のヒットパターン(と思わしきモノ)に沿って釣りを展開し、想定していたスポットでヒットしてくれました。

 これは嬉しいですね!

 

 その後、1時間程釣り続けましたが反応が無いので、少し立ち位置を変えることに!

 

 すると、直ぐに“コン”と、キマシタ――(゚∀゚)――!!

 

 釣れたのは小振りのレイクですが、太ってます!

 

 

 ホント、今年の魚はコンディションが良い!

 

 暫くして、3匹目がヒット!!

 

 今度は、小型のブラウンです!

 

 

 釣れるのは有難いのですが、

 サイズ・・・どうにからならいですかね~。

 

 そして、その直後に釣れたレイクは・・・

 

 

 更にサイズダウン(汗)

 

 ま~、サイズは選べないので致し方ありませんが・・・

 

 で、ここまで、今年のヒットパターン(と思わしきモノ)に沿った釣りを展開し、それなりの効果がありました。

 これはもう、“と思わしきモノ”を取り除き、“今年のヒットパターン”と呼んでもいいのではないでしょうか。

 そんな感じで、検証は終了です!

 

 ここで、コーヒーブレイク!

 湖岸の石に腰かけ、熱々のコーヒーを飲んでいると、

 レイクが目の前の浅場をゆっくりと泳いで来ました。

 

 レイクは、右へ左へと行ったり来たりしているので、

 思わずスイッチロッドを手に取り、滅多にやらないサイトフィッシングに挑戦すると、

 

 意外にもあっさりと、フライを喰ってくれました――(゚∀゚)――!!

 

 釣れたのは、レギュラーサイズのレイクトラウト!

 

 

 こんな形でスイッチロッドに入魂出来るとは・・・想定外です。

 偶然とは言え、こうすれば、あっさりと喰うのかと気づかされ、また一つ新たな引き出しを増やすことが出来ました。

 これは、大きな収穫でした。

 

 その後、リトリーブの釣りで小レイクを1匹追加。

 

 

 この魚を最後に時合いは終了したらしく、その後は反応が無くなります。

 

 そして、12時頃に一旦釣りを終了し、菖蒲ヶ浜レストハウスへ!

 斎藤キャプテンに山側の状況をフムフムとお聞きするとともに、

 大好きな「ひめますのフライ定食」を頂きました!

 

 

 その後は、車を木陰に停めて昼寝(Zuuu)

 

 そして、夕方にもう一勝負しようと思っていましたが、風向きや湖流の状況から、ちょっと厳しそうだな~と感じたので、数か所のポイントを回り状況を確認してから下山しました。

 今回は得るものが多く、幾つかの新たなアイディアも思いつきました。

 何時か機会があったら試してみたいと思います。

 

 そして、次回の釣行は、仕事の関係でGW明けになりそうです。

 

 それでは皆さん、良い釣りを!

 

 では、また。