9月11日(金)、中禅寺湖に行って来ました。

 

 

 当初、10日(木)に出撃する予定でしたが、仕事の都合により泣く泣く渡船をキャンセル・・・

 

 しか~し、急遽、11日(金)に釣りに行けることになり、前日(10日)の夕方、ダメ元で菖蒲ヶ浜レストハウス電話を入れると・・・

 何とキャンセルにより一級ポイント(前回とは別の場所)が空いているとのこと!

 勿論、速攻で予約しました(笑)

 

 何故か最近、棚から牡丹餅状態で、希望のポイントに入れる偶然が続いています。

 ここまで続くと、どこかでしっぺ返しが来るんじゃないかと、ちょっと心配・・・

 ですが、釣りに関しては遠慮無くやらせてもらいます!

 

 当日は、何時も通り大島商店で入漁券を購入し、菖蒲ヶ浜レストハウスへ!

 この日の渡船は、自分を含んで6人(フライ3、ルアー3)。

 フライマンは、前々回も一緒だった福島県から来られた方と、曜日の関係で今年は初顔合わせとなったtomo君。

 顔見知りが居ると、話しが弾んで待ち時間も楽しめますね。

 

 そして、4時に出船!

 丁度、この頃から予報通りの雨がポツポツと降り出し、

 ポイントに上陸した直後には雨脚が強まり、暗闇の中、大粒の雨に打たれることに・・・

 これは、正に苦行!

 悟りを得るまでには至りませんが、多少は精神を高められたような気が・・・(笑)

 

 そして、ようやく東の空が白み始めた5時過ぎに釣り開始!

 

 

 キャストし、リトリーブしてみると、先週と同様、ほぼ流れが無くスカスカ状態・・・

 これでは、サクッと数を捕るのは厳しそうです。

 一匹、一匹、丁寧に積み上げるしかないですね。

 

 このポイントは狙いどころが比較的多く、ポジションチェンジを繰り返しながら各スポットを探って行きます。

 

 どこかのスポットでアタリが出るだろうと期待していましたが・・・

 何の反応もありません(汗)

 

 そして、とうとう全てのスポットを探り切ってしまいました・・・

 時刻は既に11時過ぎ・・・(大汗)

 

 

 ここで一旦、冷静になって頭の中を整理します。

 

 最近、結果が出ているアプローチで狙っているので、釣り方は問題が無いハズ。

 だとすれば、反応が無いのは、湖流が弱く、岸近くを回遊する個体数が少ないことが起因しているのだろう(多分)と判断。

 

 そして、“この少ない魚をどうやって手中に収めるのか!”を考えた末に辿り着いた答えが、「探った全てのスポットの中で、リトリーブ時に僅かながら重さ(湖流)を感じた場所に的を絞り、そこを集中的に探る!」ことでした。

 

 後は実践あるのみ!

 その場所に立ち、魚が回遊してくるのを信じて、ひたすらキャストとリトリーブを繰り返します。

 

 

 すると、間もなく“ググッ”と、待ちに待ったアタリがキター――(゚∀゚)――!!

 

 そして、無事にランディング。

 

 釣れたのは、良型のレイクトラウト!

 

 

 いや~、苦戦しましたが、何とか釣れてホッとしました。

 先程まで、「今日は昼食抜きか!」と思っていましたが、

 これで、心穏やかに弁当が食べられます(笑)

 

 そして、昼食を終えた後も同じスポットで釣りを再開!

 

 それから30分くらい経った頃、再び“ググッ”とキター――(゚∀゚)――!!

 

 上って来たのは、まずまずサイズのレイクトラウト!

 

 

 狙いを定めたこのスポットは、“当たり”だったようです。

 

 この直後にもう1匹レイクを掛けましたが、この魚は食いが浅かったようで、ファイト中にフックアウト・・・(トホホ)

 

 その後は反応が無くなり、タイムリミットの15時を迎えました。

 

 この日は、珍しく6人全員が15時上りだったため、帰りの船は満員御礼状態。

 釣れた方も、そうでなかった方も、次の釣りを見据えて、いろいろと情報を交換していました。

 それでも話しは尽きず、船から降りた後も、tomo君と1時間以上も話し込んでしまいました・・・

 (引き留めてしまい申し訳なかったかなぁ~)。

 

 この日の釣りを振り返ると、湖流を手掛かりに魚の居るスポットを探し出せたこと自体は良かったのですが、探し出すのに時間が掛かり過ぎたことや、朝一の時合いを逃したことなど、反省すべき点も多く、自宅までの帰り道、ず~っと、自分にダメ出しをしていました(反省点は、以後気を付けます)。

 

 さて、いよいよ今年も残すところ後僅かになりました。

 多分、次回がラスト釣行!

 結果はどうであれ、悔いの無いようやり切りたいと思います。

 

 では、また。