中禅寺湖が禁漁となり、暫く“魂が抜けた状態”が続きましたが、

 仕事も一段落したので、10月23日、1ヶ月振りの釣りに行って来ました!

 

 場所は、“紅葉真っただ中の丸沼!”

 

 

 で、事前に丸沼の現状をリサーチすると、

 大減水で、釣果もあまり上がってないような・・・

 ですが、先週釣りに行った知人から、とある情報を入手したので、

 何とか1匹くらいは釣れるだろうと、いろは坂を上り、金精峠を越え、丸沼にやって来ました!

 

 到着時の外気温は1℃・・・

 流石にこの時期の高冷地は冷えますね~。

 

 

 

 釣りの準備をし、環湖荘玄関右側の入漁券販売所に並ぶと、年配のルアーマンがやってきました。

 その方は先週も釣りに来たそうですが、かなり厳しかったとのこと・・・

 やはり・・・厳しいんですね(汗)

 

 ふと、遠くに広がる湖面に目を移すと、岸近くの浅場で幾つかのライズリングが確認できます。

 

 

 魚が岸際に寄っている朝一のチャンスを何とかモノにしたいものですね。

 

 そして、6時30分、入漁券を購入し、事前に決めていたポイントに向けて歩き出します。

 湖に近づくと、減水は想像以上でした。

 

 

 この状況ではポイント選択をミスるとカスリもしないでしょうね~(怖)

 

 目的のポイントに到着したら、荷物を下ろし、早速タックルをセットします。

 

 

 さて、始めますか!

 たまにボイルは見られるものの、狙いを水面に絞れるほどの要素(餌)はないので、実績のあるミドルレンジを攻めることに!

 キャストし、フライを少し沈めてからリトリーブを開始!

 

 すると、その1投目に、いきなり“ググッ”と、キター――(゚∀゚)――!!

 

 マジっすか!

 

 今日は“苦労の末、何とか1匹GET出来ました”的な展開を予想してたのですが、

 まさか、こんなにあっさりとヒットするとは・・・

 

 やってみないと、わからんものですね~。

 

 そして、1ヶ月振りの魚の躍動を十分に堪能してからランディング。

 

 釣れたのは、メインターゲットのレインボートラウト!

 

 

 幸先の良いスタートが切れました!

 

 その後、ヒットしたスポット周辺を丁寧に探るも反応が有りません。

 やはり、前評判通り魚の数は少ないようです。

 

 

 そこで、立ち位置を移動し、トレースコースやレンジを変えて探ってみます。

 すると、程なくして二匹目がヒット!

 

 

 しかし、ここも、同じトレースコースでは連発しない・・・

 どうやら魚は群れずに単独行動しているようです。

 

 

 なので、一か所で回遊を待つのではなく、立ち位置を変えながらソロ活動している魚が着きそうなスポットを打って行き、一匹一匹丁寧に拾って行く戦術に切り替えます!

 

 すると、間も無く小さなレインボーがヒット!

 

 

更に小さなレインボーも・・・(苦笑)

 

 

 流石にこのサイズは放流されてないので、自然繁殖ものだと思われます。

 厳しい環境を生き抜き、鰭ピンのワイルドな魚に成長して欲しいものですね。

 

 で、その後もレインボーを2匹追加!

 

 

 そして、最後はボトム付近をトレースして、ブラウンをGET!

 

 

 この魚を最後に反応が無くなったので、少し早いですが12時に上ることにします。

 

 

 今回、50オーバーが出なかったのは心残りですが、

 それでも、幸運なことに多くのトラウトと巡り逢え、秋の丸沼を満喫することが出来ました。

 やはり、事前リサーチは重要ですね。

 それに、難易度の高いフィールド(中禅寺湖)での経験が大いに役に立ちました。

 

 さて、帰ることにしますか。

 

 

 その帰り道、お腹が空いたので“菖蒲ヶ浜レストハウス”に立ち寄ると、待ち客が出るほどの混雑ぶり・・・

 私も並んで待っていると、直ぐにClauseの看板が出されました。

 ※後で確認したら食材が底を付いたとのこと。10月に入ってから激込みが続いているそうです。

         紅葉シーズンの奥日光は大人気ですね。

 

 暫くして、テラス席に案内されます。

 

 

 中禅寺湖を覗いてみると・・・

 

 

 禁漁時から更に増水しています。

 何か、シーズン中の減水が懐かしく感じます(笑)

 

 久し振りの“ゆばコロ定食”を頂き、キャプテン、奥さん、竜一君に挨拶をして店を後にします。

 

 その後、サーフェースに立ち寄り、海用のリール(中古)を購入してから帰宅しました。

 

 今回、トラウトの顔が見られたので、次回は海フライに行って来ます!

 

 では、また。