当初、平日釣行の予定でしたが、所要により予定変更。
6月14日(土)、中禅寺湖第12回戦に行って来ました!
4時に釣りスタート!
朝は、何時も通りの凪。
キャストし、リトリーブしてみると、湖流は僅かに感じられる程度。
この湖流では、沖の魚が積極的に岸に差してくることは考え難い・・・
なので、岸近くを回遊している数少ない個体を丁寧に狙っていきます。
まずは、そのポイントにあった理想のトレースコースを引けるよう、カウントダウンと、リトリーブスピードを微調整していきます。
「大体この辺かな・・・」と、トレースコースのピント合わせが出来た頃、
“モゾモゾ”する感触がラインを通し伝わってきます。
でも、明確なアタリは出ません。
僅かに重さを感じる程度です。
念のため左手でラインを引き、合わせを入れると、
ブルブルと生命感が!
魚です!
上って来たのは、かわいいサイズ(40cm強)のレイク!
最初にこのサイズが釣れると、その後もサイズが伸びない傾向があります。
そこは、“痛い(>_<)”ですね~。
しかし、小さいからと言って、侮っている訳ではありません。
どんなサイズでも、釣れれば、その魚が教えてくれる情報量は大きく、その積み上げが、次の一匹を手にするための貴重な判断材料になります!
レイクをリリースし、直ぐに釣りを再開します!
が、僅かにあった湖流も完全にストップし、状況は厳しさを増してきました(汗)
当然、アタリも無く、時間だけが過ぎて行きます。
それでも、波や光量、風や雨など僅かな変化がチャンスに繫がる!
そう“信じて、思い込んで(そう思う事が集中力を持続するのに極めて重要)”釣りを続けます。
で、9時過ぎに、微かなアタリが!
合わせると、ヒットしますが、この魚も小さそうです。
1匹目より、サイズアップ! けど、納得できるサイズではありません。
今日は、“状況が良く無い”と言えば、その通りなのですが・・・
悪いなりに、納得の行く釣りをしたいですね。
そもそも、状況の良い日や、良い時間帯などは極僅かで、
ほとんどが、悪条件の中で釣りをする中禅寺湖。
それを、どう克服して行くか?
答えは、そう簡単には見つからないですが、
試行錯誤しながら“その難しさに挑む”ことが、この上なく楽しいのです。
まだまだ、真相には辿り着けそうにありませんが、
だからこそ、飽きずに通えるんでしょうね~(笑)
話がそれてしまいました。
その後は、暫くアタリが遠のいてしまいましたが、
カウントダウン中に、パンやおにぎり頬張りながら、釣りを中断せずに続けていると、
お昼頃に、“三度目のアタリが!!”
合わせを入れると・・・
やっと、まともなサイズがヒットしました!
上って来たのは、レギュラーサイズのレイク!!
諦めずに粘った甲斐がありました!
そして、午後になり、雨が本降りに!
雨自体、問題はありませんが、ふと、“釣れる雰囲気が失せた”ように感じ、
睡眠不足もあったので、一旦車に戻り昼寝をすることにします。
チャンスがあるとすれば、夕方の2時間!
アラームをセットし、車のシートで横になります。
Guuu・・・
で、気付いたら・・・
時刻は、何と“19時”(驚)
やっちまいました~!
アラームが鳴って、止めた記憶はありますが・・・
二度寝してしまったようです(笑)
ン~~、まぁ~イイッか!
では、また。




