梅雨だと言うのに、毎日暑いですね~~

 

 こんな時は、標高1,269mの避暑地で涼むしかないですね!

 

 と言う事で、6月20日(金)、中禅寺湖第13回戦に行って来ました。

 

 

 流石にこの時期になると、発券時に並ぶ人の数は減りましたね~。

 特にフライフィッシャー(らしき風貌の方)は激減!

 

 少し物寂しさを感じます。

 

 ハイシーズンには、「人が多過ぎる~」と嘆いていた癖に、

 勝手なものですね(笑)

 

 

 さて、今回も“夏”を意識したポイントに入りました!

 

 で、この日は、“夏至”の前日。

 釣り開始時(4時)には、ヘッドライトの必要もありません。

 

 

 ゆっくりと立ち込み、キャストを開始します!

 

 今回入ったポイントは、“朝が全て”です。

 過去の経験上、“レイクが釣れるのは9時頃まで!”

 それを過ぎると、チャンスは訪れません。

 

 なので、スタートから、所定のコースをフライが魅力的に泳ぐよう細心の注意を払ってリトリーブします。

 

 すると、10投もしない内に幸先よく1匹目がヒット!

 

 狙い通りに釣れると嬉しいですね!

 

 釣れたレイクのサイズは、イマイチでしたが・・・

 

 直ぐにリリースし、サイズアップを狙って、釣り続けます!

 

 

 その願い叶って、

 

 5時頃に、2匹目!

 

 6時頃に、3匹目!

 

 

 7時30分頃に、4匹目のレイクがヒット!

 

 その後も、11:00まで粘ってみましたが・・・

 やはり、“朝が全て”だったようです。

 

 

 お昼に、一度、湖畔から上がり、渡船でお世話になっている菖蒲ヶ浜レストハウスで、“ヒメマスのフライ定食”をいただきました(写真を撮り忘れました(笑))。

 何時食べても美味しいですね! 

 ヒメマスの塩焼きも絶品です(今回は食べていませんが)!

 

 お腹も満たされたので、このまま帰ってもよかったのですが、

 

 “気になるポイント”が幾つかあったので、

 午後は、それらポイントを順番に回り、竿を出してみました。

 

 今の水位でのトレースコースの確認や、水草の伸び具合、湖流の有無など、

 実際に投げて引っ張ってみないと分からないこともありますからね。

 それなりに状況は確認出来ました!

 

 

 魚は掛かりませんでしたけど(笑)

 

 

 さて、来週は梅雨らしい天候に戻るようですが、

 気圧変化等で魚の活性が上がらないでしょうかね~

 

 では、また。