8月1日(金)、中禅寺湖に行って来ました。
今回は、渡船で山側のポイントに向かいます。
今回、チョイスしたのは、7月4日に塩対応されたポイント(第15回戦参照)。
しかし、本来は、高いポテンシャルを秘めています。
ただ単に魚を釣るだけなら、前回入ったポイントに行った方が確率は高いかもしれませんが、今回入るポイントも、夏の有力候補の一つ。
9月まで戦い抜くには、攻略できる(釣れる)ポイントを数多く持つ必要があります。
そこで、今回は、この山側のポイントを攻略したい(理想的なトレースコースを見極めたい)と思います!
7月に来た時には、焦点が合わないまま終わってしまったので、今回は答えに辿り着きたいですね。
では、始めますか!
まずは、何時も通りの釣りを試してみます。
しかし、しっくりこないと言うか、ピントが合っていない感じです。
そこで、このポイントで過去に釣った魚を思い出し、“釣れた共通点”がないかを考え・・・
おぼろげながら、“コレかな”と言うものが見えてきました。
その“コレかな”の要素をベースに、キャストの方向や距離、カウントダウン、リトリーブスピードなどを補正し、攻め方を変えてみます。
すると、直ぐに、モゾっとした小さなアタリが!
合わせを入れると・・・
ヒット!
釣れたのは小さなレイクですが、探していたトレースコースが見つかったのは、大きな収穫でした!
しかし、1匹だけでは、ただの偶然と言うこともありえるので、確証を得るために、もう1匹釣っておきたいですね!
なので、同じトレースコースを繰り返し探って行くと、
20分程経った頃、今度は明確なアタリが!
合わせを入れると、“ドン”と乗りました~!
今度の魚は、ロッドを曲げて、しっかりと引いてくれます。
上って来たのは、この時期としては、納得できるサイズのレイクトラウト!
これで、確証を得ました(笑)
この30分後に、もう1匹掛けましたが、この魚は残念ながらフックアウト。
この日、反応があったのは、この3回だけですが、実情を考えると、これ以上は望めそうにないですね。
それに、ポイント攻略の目途も付きましたし、今回は満足です!
なので、11時に早上がりしました。
今回、見つけたのは、基本のトレースコースと言うべきものですが、これとは別にブラウンが狙えるトレースコースもあるらしい・・・
こちらを攻略するのは、少々厄介ですが、またの機会に紹介したいと思います。
では、また。




