記事のアップが遅れて済みません(汗)
先週は、仕事の都合で行けるは5月29日(金)のみ・・・
行くかどうか悩みました。
何故なら、この日の予報は・・・
“爆風!”
真面に釣りが出来るかどうかは分かりませんが、
取り敢えず、行って来ました。
この日は、西からの強風でも釣りが出来そうな場所を求めて山側に入ります。
越後屋で券を購入し、歩くこと数十分でポイントに到着!
朝食を食べている時間も無いので、タックルをセットしたら即スタート!
見える範囲でワカサギは見当たりませんが、モンカゲダンは数匹飛んでいます。
ライズは、小振りな魚(ブラウン?)が数回だけ…
沖に投げ、表層、中層、ボトムを探るも反応がありません。
そこで、ブレイクラインを斜めに通すと、
“グン”と、やっとキタ――(゚∀゚)――!!
しかし、釣れたのは小振りのレイク・・・
納得出来るサイズではませんが、
回りは誰も釣れていないので、釣れただけでも“良し”としましょう!
このエリアは状況が良くないようです。
少し釣りを続けましたが、反応が無いので、
遅めの朝飯(赤いきつね)を食べてから、
再びリュックを背負って、少し奥のポイントに移動します。
目的地に到着すると、そこにはルアーマンが居たので状況を聞くと、“釣れない”とのこと・・・
十分に距離を取って隣に入れてもらい、釣りを再開します。
で、その2投目、“ググッ”とキマシタ――(゚∀゚)――!!
が、この魚も・・・
小さっ!
まぁ~、こんな日もあります。
そして、とうとう風が本気を出して来ました!
遥か彼方の国道側の水面は白波を立てて西から東に流れていのが見えます。
このポイントは入江になっており、西側には山があるため西風の影響は限定的だと思っていましたが・・・
西からの強風は地形に沿って回り込み、正面(北側)から強風が吹き付けてきました。
風が弱まる瞬間を狙ってキャストしていましたが、
次第に押し流されて来た無数の木の葉が水面を覆い尽くし、スイープする度にフックに引っ掛かりるようになります。
そこで、少し場所を移動しますが、
寄せ波でラインが押し戻され、思っているコースを上手くトレース出来ません。
そろそろ限界ですかね。
時刻は、まだ13時ですが、上がることにします。
駐車場までの帰り道、この風で大半の釣り人は帰ったようですが、残っている人たちは、岬の付け根など比較的風の影響の少ない場所(それでも影響ありますが)に集中していました。
結局、この日、楽しみにしていた春セミの釣りは出来ず仕舞い。
まぁ~、大自然には適わないですね!
今回出来なかった分、来週、楽しみたいと思います。
では、また。





