松井秀、花粉症&寝違え…二重苦で別メニュー
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休みは取ったものの、松井は軽快な走りで“軽症”をアピール (撮影・川口良介)(写真:サンケイスポーツ)



 【フェニックス(米アリゾナ州)21日(日本時間22日)】米大リーグ、アスレチックスの松井秀喜外野手(36)が5日ぶりにオープン戦を欠場。首の張りを訴えて別メニューとなった。本人は寝違えと主張したが、毎年悩まされている花粉症の影響もあるようだ。23日(同24日)のダイヤモンドバックス戦で予定される左翼での初出場も微妙だ。



 グラウンドでウオーミングアップを終えた松井が、クラブハウスに引き揚げたまま出てこない。オープン戦の遠征メンバーから外れていたが、居残り組の打撃練習にさえ姿を見せなかった。



 「首に張りがありました。寝違いじゃないですか。キャンプの恒例行事ですよ。大丈夫だと思いましたが、気温が低かったので大事をとって止めました」



 順調な調整を続けてきたゴジラが、今キャンプで初めての別メニューとなった。当初からこの日は5日ぶりにオープン戦を欠場する予定だったが、すでに前日から首に張りを感じていた。本人は寝違いと主張したが、毎年悩まされる花粉症による疲労の影響も大きいようだ。



 さらに前日の試合開始時は23度だった気温が、この日は13度に低下。小雨も降っていた。松井は寒さの中で無理に練習すれば首の張りが悪化すると判断。トレーナーから電気治療を受け、室内で自転車をこぐなどして汗を流した。



 今季初めての守備も体調次第だ。ボブ・ゲレン監督(49)は練習前、23日(同24日)のダイヤモンドバックス戦で左翼を守らせる方針を明かしていたが、最も大事なのはゴジラのバット。健康な状態で開幕を迎えさせるため、首の状態が芳しくなければ守備での起用を見送るのは確実だ。「たぶん大丈夫。若干良くなったが、詳しいことは明日にならないと分からない」と松井。開幕を10日後に控えて無理はできない。



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FOX Newsが伝えた「渋谷エッグマン原発」とは?
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渋谷に原発が?



渋谷に原発が?





東北関東大震災に際し、現在日本の大手報道機関では全体的にパニックを防ごうとする傾向が見られます。でも、米国をはじめ海外のメディアでは「トーキョーから逃げ出せ」というようなセンセーショナルな言葉が使われています。


写真入り記事


また、日本の報道では被災した人たちの状況もきちんと伝えられているのに対し、米国などの報道の多くは原発問題に集中しています。

 



そんな中、いくらなんでもと思われる一件がありました。下の画像はFox Newsの一コマで、米国のメディア監視団体Media Mattersによる指摘以降、ツイッターで拡散し続けているものです。日本全国にある原発を地図にしたもので、一瞬「SENDAI」がなぜ九州に? と思いますが、これは鹿児島県の「川内(せんだい)」で、正しいんです。ただ、東京付近に見える「SHIBUYAEGGMAN」って一体何なんでしょうか?







「SHIBUYAEGGMAN」(正しくはshibuya eggman)は、もちろん原発ではありません。渋谷にあるライブハウスです。現在、shibuya eggmanのサイトには、被災者の方へのメッセージとともに「shibuya eggmanには原発はありません。」と英語で記されています。





Fox Newsはなぜ「SHIBUYAEGGMAN」なんて名前のものが原発だという勘違いをしたのでしょう? もしかしたら、セガのソニックシリーズに出て来るドクター・エッグマンを連想したのでしょうか? たしかにゲームの中では核兵器も登場しますが...。



誰にだって間違いはあるものだし、FOX Newsでも間違いを認めています。それでも、この件は今回の災害報道にあたって海外メディアが犯しているたくさんの過ちを象徴しているように思えます。米国の報道では、地震や津波の被災者の様子を見過ごし、または無視してきています。日本のテレビでは、カメラに向かってメモをかかて、クラスメートを探そうとする少年や、自転車に乗って妻を探し続ける老人、公民館で再会し抱き合う母子の様子などを映し出しています。一方、米国ではとにかく原発です。



だからって、海外メディアがみんなだめだとか、日本のことは日本人にしか報道できないと言っているのではありません。イギリスの新聞The Timesのレオ・ルイス記者は「日本に編集局のあるメディアと、日本から撤退したメディアでは、報道の質が違うことがわかる」と言います。「撤退したメディアの読者や視聴者は、日本をそれほど重視していない」と。ここ10年ほど、新聞や雑誌、テレビのニュースメディアなどは日本の支局をクローズしたり、縮小したりしてきました。記者たちは今、中国にいるのです。「これからは中国の時代」であり、日本は20世紀の存在になってしまったのです。



それでも本当に重大な事件が起こり、日本語が使えて日本在住経験のある記者が必要なとき、海外の報道機関のほとんどはなすすべがありません。上記のルイス記者は「日本に住んだことのある記者は、平日の銀座の人出がどんなものか判断できるだろうし、マスクをしている人が多ければ、ああ花粉症の季節なんだと理解できるだろう」と言います。でもFox Newsの場合、そういった土地勘のようなものがなかったのでしょう。



日本に拠点がないと、海外の報道機関の多くは通信社や通信記者に頼らざるを得ませんが、その通信社が正しくない可能性もあります。また言葉の壁もあり、翻訳を介するだけでも最新の情報からのタイムラグができてしまいます。さらにウォールストリート・ジャーナルによれば、枝野官房長官の「炉心溶融の可能性がある」という発言の「溶融」が「メルトダウン」と誤って訳されたりもして、混乱が大きくなってしまっています。



外国の報道機関は悲観論ももたらしています。そのこと自体は健全なことだと思いますが、そんな報道を見聞きした在日外国人が、日本からどんどん逃げ出しています。所属している会社や学校の指示で強制的に帰国させられたケースもありますが、ただ怖いから、という人もいます。アメリカでヨウ素剤が買い占められるなど、西暦2000年問題のから騒ぎをほうふつとさせるものがあります。



現在、日本の地震・津波や原発問題だけでなく、リビアでも欧米諸国による空爆が始まるなど、報道機関はまさに世界をまたにかけて飛び回っています。土地勘がないために表面的な内容になってしまうのは多少仕方ないとしても、せめて「SHIBUYAEGGMAN」とか、事実と全く異なる情報が流されないことを願います。





参考記事:[Pic] http://shibuon.com/blog/files/lh_eggman_01.jpg



miho





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 【オーランド(米フロリダ州)21日(日本時間22日)】「マスターズ」の前哨戦とされる「アーノルド・パーマー招待」が24日から4日間、当地のベイヒルC&L(7381ヤード、パー72)で開催される。



 米ツアー今季5戦目となる石川は、花粉症に悩まされている。「鼻がつまって、声もひどいでしょ? でも、プレーに影響はありません」。この日はインの9ホールをプレー。「昨年(40位)同様、難しいコースです。木曜日(大会初日)までに体に覚え込ませないとダメですね」。この大会を終えると、次は2週後の“本番”マスターズだ。



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