あらゆる内装床材の汚れ対策。。。ノンワックス・フロアーコーティング
ノンワックス・フロアーコーティングの施工方法と施工例についてご紹介します。
住宅のフローリングはもとより、商業施設床材にも施工できます。
★定期のワックス掛けが不要。
★水拭き、洗剤でのお掃除が可能。いつもキレイを保ちます。
★汚れが付き難いので日々のお掃除がラクになります。
★硬度9Hで、上品な光沢を保持します。
★帯電防止効果。
★ヒールマークなどのキズが付きにくくなる。
★滑り難い。
★ランニングコストを低減する。
★F☆☆☆☆。
主な特徴です。
特殊溶剤系塗料クリアーにより、耐薬品性と耐水性が飛躍的に向上します。
いろいろな施設で使用されています。
施工方法(改修)について。。。
住宅のフローリングはもとより、商業施設床材にも施工できます。
★定期のワックス掛けが不要。
★水拭き、洗剤でのお掃除が可能。いつもキレイを保ちます。
★汚れが付き難いので日々のお掃除がラクになります。
★硬度9Hで、上品な光沢を保持します。
★帯電防止効果。
★ヒールマークなどのキズが付きにくくなる。
★滑り難い。
★ランニングコストを低減する。
★F☆☆☆☆。
主な特徴です。
特殊溶剤系塗料クリアーにより、耐薬品性と耐水性が飛躍的に向上します。
いろいろな施設で使用されています。
施工方法(改修)について。。。
●既存ワックスの除去洗剤の塗布
送風機にて強制乾燥。
●アルコール洗浄
コーティング後は滑り難くくなります。
その他内装床での施工例。。。
長くキレイを保持しています。
お手入れがラクになった...とのご意見頂いております。
店舗(ファーストフード、スーパー、美容室など)、オフィス、食品工場、研究室、医療施設等で採用されています。
詳細資料は別途請求ください。
施設の衛生管理は、キレイな床から始まります。。。
お手入れがラクになった...とのご意見頂いております。
店舗(ファーストフード、スーパー、美容室など)、オフィス、食品工場、研究室、医療施設等で採用されています。
詳細資料は別途請求ください。
施設の衛生管理は、キレイな床から始まります。。。
親水性を求める、ガラスの洗浄方法。。。
みなさん、 ご覧になったことがあると思いますが、
原田知世さんのブレンディー(アイスコーヒー)の宣伝 CM放送・・・
スクイジーでガラスの水を切っているシーン。。。
流れ落ちる水が水滴のない、
向こう側がはっきりムラなく見えていますね。。。
あれがガラスの親水性です。
親水=清浄、 とてもガラスがキレイな状態を示しています。
光触媒、プロテクト・ガラス、UVコーティング等
多目的ガラスへの加工にあたり、不可欠なものが下地洗浄です。
特に新築でのクリーニング作業についてご紹介します。
新築であるにも関わらずダイヤモンドパッドで研磨している風景をよく見かけます。。。
確かに、新設時のガラスは加工オイルや洗浄剤、コンパウンド、静電気を帯びていることが多々あります。
しかしながら、新設ガラスを研磨することはリスクを伴い、見た目にも決してよくは視られていません。
ガラスは細かいな凹凸だらけで、表面特性を知れば研磨が効果的でないことがわかります。研磨作業は、ガラス表面の突起を粉砕し傷つけているということです。 また、研磨剤も粒子が微細でないと、この隙間には入ってはいけません。
傷つけたガラスの上から施工していることになります。
ハンド式サンダーなどを使用することは、リスクを負うことにもなります。
また、シリコンシーリングはガラスに付着すると、溶剤シンナーでも取り除けません。
触れば触るほど拡がる一方です。
清掃作業における環境配慮とリスク低減を考慮した洗浄技術を以下にご紹介します。
透明のフロートガラスでの清掃手順になります。
まずは、 ●新築ガラスの状態をみると。。。
散水すると油膜に乗った水滴と同じ状況を示しています。
輸入品やメーカーによってはすさまじい場合もあります。
(実際多く耳にします)
●洗剤の散布
上水に中性洗剤を3%程度を投入して、スプレイヤーなどで散布します。
汚れに関わらず薄い濃度で作業しましょう。
後の拭き上げが楽になります。
セメントノロやホコリが多い場合は事前に水洗いしておきます。
●カッターの刃を入れて、シリコンシーリングの固まりを取る
シツコク取ることは要りません。
カッターの刃で固まりさえ取り除けばOKです。
●シリコン除去用、CPクリーナー散布
水溶性の特殊溶剤(ブチル系)、CPクリーナーをシリコンシーリングが付着
しているところに少量散布します。 少し時間を置くと効果的です。
●シリコンシーリングの除去
ケイ酸系微細粒子のホワイトクレンザーSを化学スポンジに採り、
シリコン汚れを擦り取ります。
CPクリーナーは水溶性なので問題なくシリコンを浮かせることができ、
微細粒子パウダーが ガラスからシリコンをキレイに取り除きます。
ホワイトクレンザーは火山灰のようなもので人体・環境に無害です。
●引きつづき、ガラスの清掃
ホワイトクレンザーSを化学スポンジに採り、ガラスの凹凸に入り込んだ
油膜や汚れを擦り取ります。
ホワイトクレンザーSには少量の界面活性剤も入っているので水だけでも
清掃可能です。 ケイ酸系微細粒子パウダーは油分や汚れを吸着して
細かな隙間の汚れも取り除きます。
●今回は、ガラス半分を清掃してみました。。。
噴霧する水にホワイトクレンザーSを溶かしても作業できます。
●ウエスで拭き取ってみましょう。。。
微細粒子パウダーなので汚水ほどの汚れでなく、拭き取りやすいのが判り
ますね。 酸化セリウム(化粧品のファンデーションのような色のパウダー)
を使われているのもよく聞きますが、赤茶色の汚水が出て後処理が大変だ
と思います。
●さらに拭き上げていきます
親水しているので拭き取りも簡単にできています。
●清掃後の比較
左は、清掃前 右は、清掃後
親水しているのがよくわかります。
親水が不充分な場合は、部分的に再度清掃作業を繰り返します。
●さらに両方を拭き上げると。。。
乾いたウエスで拭き取ります。
よ~く視てください。 くっきりと真ん中で分かれていますね。。。
左は薄い水膜ができ撥水しています。
右はキレイに親水しています。
これで親水状態(清浄なガラスの状態)になりました。
●最終工程に入ります。。。
シャンパーでガラス表面に水分を加えます。
施工する目的によっては(光触媒など)純水を使用するとなおいいでしょう。
●直ちに、スクイジーで水を切ります
これで表面のホコリなど取り除けた状態にあります。
●清掃完成の状態。。。
清浄なガラス面は乾いたウエスがすべるようになり引っかかりません。
無理なく安全に、環境にも配慮された施工と言えましょう。
※ 注意の貼紙は意味ありません。ちなみに左側も清掃しています。
●使ったツール
ホワイトクレンザーは微量で作業できるので350gもあれば充分作業できます。
素材の特性を知り、無駄やリスクの少ない手法を心がけたいものですね。
ご覧頂き まことに有難うございました。
原田知世さんのブレンディー(アイスコーヒー)の宣伝 CM放送・・・
スクイジーでガラスの水を切っているシーン。。。
流れ落ちる水が水滴のない、
向こう側がはっきりムラなく見えていますね。。。
あれがガラスの親水性です。
親水=清浄、 とてもガラスがキレイな状態を示しています。
光触媒、プロテクト・ガラス、UVコーティング等
多目的ガラスへの加工にあたり、不可欠なものが下地洗浄です。
特に新築でのクリーニング作業についてご紹介します。
新築であるにも関わらずダイヤモンドパッドで研磨している風景をよく見かけます。。。
確かに、新設時のガラスは加工オイルや洗浄剤、コンパウンド、静電気を帯びていることが多々あります。
しかしながら、新設ガラスを研磨することはリスクを伴い、見た目にも決してよくは視られていません。
ガラスは細かいな凹凸だらけで、表面特性を知れば研磨が効果的でないことがわかります。研磨作業は、ガラス表面の突起を粉砕し傷つけているということです。 また、研磨剤も粒子が微細でないと、この隙間には入ってはいけません。
傷つけたガラスの上から施工していることになります。
ハンド式サンダーなどを使用することは、リスクを負うことにもなります。
また、シリコンシーリングはガラスに付着すると、溶剤シンナーでも取り除けません。
触れば触るほど拡がる一方です。
清掃作業における環境配慮とリスク低減を考慮した洗浄技術を以下にご紹介します。
透明のフロートガラスでの清掃手順になります。
まずは、 ●新築ガラスの状態をみると。。。
散水すると油膜に乗った水滴と同じ状況を示しています。
輸入品やメーカーによってはすさまじい場合もあります。
(実際多く耳にします)
●洗剤の散布
上水に中性洗剤を3%程度を投入して、スプレイヤーなどで散布します。
汚れに関わらず薄い濃度で作業しましょう。
後の拭き上げが楽になります。
セメントノロやホコリが多い場合は事前に水洗いしておきます。
●カッターの刃を入れて、シリコンシーリングの固まりを取る
シツコク取ることは要りません。
カッターの刃で固まりさえ取り除けばOKです。
●シリコン除去用、CPクリーナー散布
水溶性の特殊溶剤(ブチル系)、CPクリーナーをシリコンシーリングが付着
しているところに少量散布します。 少し時間を置くと効果的です。
●シリコンシーリングの除去
ケイ酸系微細粒子のホワイトクレンザーSを化学スポンジに採り、
シリコン汚れを擦り取ります。
CPクリーナーは水溶性なので問題なくシリコンを浮かせることができ、
微細粒子パウダーが ガラスからシリコンをキレイに取り除きます。
ホワイトクレンザーは火山灰のようなもので人体・環境に無害です。
●引きつづき、ガラスの清掃
ホワイトクレンザーSを化学スポンジに採り、ガラスの凹凸に入り込んだ
油膜や汚れを擦り取ります。
ホワイトクレンザーSには少量の界面活性剤も入っているので水だけでも
清掃可能です。 ケイ酸系微細粒子パウダーは油分や汚れを吸着して
細かな隙間の汚れも取り除きます。
●今回は、ガラス半分を清掃してみました。。。
噴霧する水にホワイトクレンザーSを溶かしても作業できます。
●ウエスで拭き取ってみましょう。。。
微細粒子パウダーなので汚水ほどの汚れでなく、拭き取りやすいのが判り
ますね。 酸化セリウム(化粧品のファンデーションのような色のパウダー)
を使われているのもよく聞きますが、赤茶色の汚水が出て後処理が大変だ
と思います。
●さらに拭き上げていきます
親水しているので拭き取りも簡単にできています。
●清掃後の比較
左は、清掃前 右は、清掃後
親水しているのがよくわかります。
親水が不充分な場合は、部分的に再度清掃作業を繰り返します。
●さらに両方を拭き上げると。。。
乾いたウエスで拭き取ります。
よ~く視てください。 くっきりと真ん中で分かれていますね。。。
左は薄い水膜ができ撥水しています。
右はキレイに親水しています。
これで親水状態(清浄なガラスの状態)になりました。
●最終工程に入ります。。。
シャンパーでガラス表面に水分を加えます。
施工する目的によっては(光触媒など)純水を使用するとなおいいでしょう。
●直ちに、スクイジーで水を切ります
これで表面のホコリなど取り除けた状態にあります。
●清掃完成の状態。。。
清浄なガラス面は乾いたウエスがすべるようになり引っかかりません。
無理なく安全に、環境にも配慮された施工と言えましょう。
※ 注意の貼紙は意味ありません。ちなみに左側も清掃しています。
●使ったツール
ホワイトクレンザーS 350g入り
ホワイトクレンザーは微量で作業できるので350gもあれば充分作業できます。
素材の特性を知り、無駄やリスクの少ない手法を心がけたいものですね。
ご覧頂き まことに有難うございました。
キッチンシンク(ステンレス)のお掃除方法。。。
簡単で安全な、台所のステンレスシンクのお掃除方法をご紹介します。
こんな感じの汚れが酷くても 超カンタン お掃除できます。。。
ケイ酸系の微粒子パウダー(火山灰のようなもの)と
スコッチブライト(研磨用繊維不織布)があれば、
誰でも短時間で簡単にお掃除できます。
パウダーを取り、不織布に少し水を染込ませて、
軽く擦れば、汚れていてもきれいにお掃除できます。
自然素材なので手にも優しく、水で洗い流しても問題ありません。
洗剤を一切使わずにお掃除できます。
研磨用の不織布は、柔らかいもので充分に汚れ落とし出来ます。
硬いものはステンレスシンクを傷付けるので気をつけましょう。
乾いても汚れが浮き出たり白ボケしません。
キレイにお掃除できますよ。。。
ステンレス製品なら何でもOK! 蛇口金物にも有効です。
一度お試しあれ!
こんな感じの汚れが酷くても 超カンタン お掃除できます。。。
ケイ酸系の微粒子パウダー(火山灰のようなもの)と
スコッチブライト(研磨用繊維不織布)があれば、
誰でも短時間で簡単にお掃除できます。
パウダーを取り、不織布に少し水を染込ませて、
軽く擦れば、汚れていてもきれいにお掃除できます。
自然素材なので手にも優しく、水で洗い流しても問題ありません。
洗剤を一切使わずにお掃除できます。
研磨用の不織布は、柔らかいもので充分に汚れ落とし出来ます。
硬いものはステンレスシンクを傷付けるので気をつけましょう。
乾いても汚れが浮き出たり白ボケしません。
キレイにお掃除できますよ。。。
ステンレス製品なら何でもOK! 蛇口金物にも有効です。
一度お試しあれ!
目地シーリングの汚染防止(施工3年後の状況)。。。ガラスと金属パネル
施工後の性能評価をおこないました。
近畿の私鉄駅舎の外装 カーテンウォールと金属パネルの防汚処理工事です。
ガラスと金属パネルを光触媒にて最終仕上げしたものです。
ガラスと金属パネルの目地シーリングの汚染・劣化対策処理についてご紹介します。
近畿の私鉄駅舎の外装 カーテンウォールと金属パネルの防汚処理工事です。
ガラスと金属パネルを光触媒にて最終仕上げしたものです。
ガラスと金属パネルの目地シーリングの汚染・劣化対策処理についてご紹介します。
施工時期 ; 平成19年3月
・金属パネル ; 2成分型変性シリコンシーリング材(白色)
・カーテンウォール アルミ部材廻り ; 2成分型変性シリコンシーリング材(グレー)
・カーテンウォール ガラス廻り ; 1成分型シリコンシーリング材(白色)
使用している部材のシーリング仕様です。
一部施工していない部分があったので、比較してご紹介します。。。
以下の写真は、平成22年6月14日(月)曇り に撮影したものです。
施工していない部分 》》》
・金属パネル ; 2成分型変性シリコンシーリング材(白色)
・カーテンウォール アルミ部材廻り ; 2成分型変性シリコンシーリング材(グレー)
・カーテンウォール ガラス廻り ; 1成分型シリコンシーリング材(白色)
使用している部材のシーリング仕様です。
一部施工していない部分があったので、比較してご紹介します。。。
以下の写真は、平成22年6月14日(月)曇り に撮影したものです。
施工していない部分 》》》
未処理の部分は、シーリング材の可塑剤(ブリード・オイル)により、筋状の汚れが目立って、パネル全体に影響を及ぼしています。 低汚染のフッ素樹脂パネルという歌い文句の製品でしたが、シーリングオイルにより汚染が進行しています。
特に丸型のガラス廻りに筋状の汚れが顕著なのは、ガラス廻りに使用しているシリコンコーキングの影響です。シリコンコーキングは耐性がありますが、特有のシーリングオイルを放つので特に汚染が顕著となります。
また、金属パネル目地(変性シリコン)も黒ずんでいて汚れの成分が付着しているのがよく判ります。これは変性シリコンシーリングの表面のタック(粘りけ、ベトツキ)によるものです。
施工している部分 》》》
カーテンウォール、ガラス・サッシ部材、 外装パネル 共に清浄な状態です。
特に汚れている部分もなく、金属パネル表面も目地シーリング部分も清浄です。
施工による性能は、写真からも判るように一目瞭然です。
シーリング材の汚染・劣化対策は、建物の美観維持には必須のアイテムです。。。
この 1コートが建物の美観を左右します。 この 1コートが...
●シーリング、ゴム、ガスケット用汚染・劣化防止剤(シリコン除く)
●シーリング、ゴム、ガスケット用汚染・劣化防止剤(シリコン除く)
●シリコンシーリング専用汚染・劣化抑制剤
※詳細資料は別途ご請求ください。
食品工場 床巾木のコーキング、汚染・劣化対策
関西の食品会社での施工例です。
床と壁の隙間を埋める作業です。
小さな虫が這い出たり、ホコリが入ったりと、衛生的な改善が必要でした。社員さんたちが施工したものを撤去して新規にコーキングし、硬化乾燥後、MS・コートにて汚れ・劣化対策をしたものです。
Before
After
3年近くなりますが、現在もキレイな状態でした。
表面のタック(粘つき)を止めるので汚れが付きません。汚れても洗えるので衛生的です。
その施工手順をご紹介します。
●既存のコーキングの撤去
●プライマーの塗布(コーキングの接着強化剤)
●コーキングの打設(変性シリコン系)
●コーキングを押えて均します。
均した後は、マスキングテープを取り除きます。2成分型変性シリコンコーキング材を使用していますが表面乾燥まで放置します。
●コーキング硬化後にMS・コートを塗布(汚れ防止剤)
刷毛にて塗布します。 1コートでたっぷりと塗りこみます。
約3時間程度で指触乾燥します。 また、3日間は汚れても洗わないようにします。
◎施工完了の状況
コーキングは汚れるものと決めつけてはいませんか?
またやり替えればいいと思っていませんか?
少しの投資は、衛生的で、かつ、イメージUPとなり、
多くのメリットを生み出し、ひいてはコスト削減に繋がります。






























