賃貸住宅、老朽化予防、再生・復元。。。新美装技術 原状回復手法のご提案
退去後の原状回復手法において、
まず考えるべきは・・・
取り替えるべきか?、 予防するべきか?
の二者択一が出来ていないことではないでしょうか。
従来の原状回復では、汚れ難い建材・安価な建材によりリフォームされていることが多いようですが、
にもかかわらず、リフォーム費用は変わらず増大の一途であり、
内装の老朽化が進むのには疑問が残ります。
換気・通風・日照不良、カビ・湿気対策など お部屋の機能改善は完全とはいえません。
軽微に工夫するという手法はまだまだあるように思われます。
リフォームしたものを永くキレイに使う方法、 取替えのできない設備の復元・再生方法、
など老朽化予防により効果的な投資と次回のランニングコスト削減を目標にご提案しています。
リノベーション毎に次回コストを低減し、収益性の高い原状回復手法をご提供いたします。
特殊美装、表面処理技術の特徴 。。。
●原状回復時の特殊美装技術と併用し、新築時の状態に復元します。
●新設・既存リフォーム共に、建材の風合いを保持したまま、老朽化と汚れ・臭いの付着を阻止します。
●衛生的なお部屋環境を整え、日常清掃を軽減し、次回原状回復コストを軽減します。
●金属、タイル、モルタル、陶器、各種ボード、パネル、ガラス、樹脂・ゴム・シーリング材、石材等殆どの素材に適用できます。
●低ランニングコストによりイニシャルコストを還元します。
●人体にも環境にも 安全 かつ 優しい商品であり続けます。
※ ランニング・コストの削減により、新たなリノベーションやサービス向上の原資が生みだされることになります。
導入事例 。。。
■ 床材
フローリング、CFなど素材を選ばず劣化・汚染対策コーティングできます。 耐用年数は10年。
次回の現状回復は、専用磨きクリーナーで洗浄し、傷ついた部分を補修するだけです。
■壁・天井クロス
比較的安価な原状回復可能な部分です。 しかしながら、キレイなのに貼り替えしていることもありますね。
また、室内の生活臭の殆どが、壁・天井クロスに染み付いています。
天井クロスは、光触媒抗菌コートにより汚れ対策し、洗浄にて貼り替えコストを削減します。
壁クロスは、特殊抗菌洗浄にて貼り替えコストを削減しますが、汚れの顕著な部分は防汚クロスコートにより
次回に備えます。
■柱、窓枠、クロゼット、天井等の木質建材
染み・汚れは除菌洗浄し、新設時のように復元します。 防カビ・防汚処理にて新入居に備えます。
■エントランス廻り、建具
エントランス床材をクリーニングし防汚コーティングします。 タイル目地も塗り替え新築のように復元します。
■浴室、ユニットバス、洗面、トイレ
老朽化し設備器具類を再生させます。 再生後は汚れ難い表面加工により劣化を予防します。
着色、貼り替え、部品交換もおこないながら、新品のように復元します。
■キッチン廻り
シンク、コンロ、換気扇、戸棚等 衛生的な状態に復元します。
食品を扱う場所なので細部にわたり清潔にします。
建材の種類に見合った老朽化予防の処置をおこないます。
※ 詳細については、別途資料をご請求ください。
表面処理技術による資源を活かす手法がここにあります。
◎シミや臭いが付いてしまったフローリング
◎お掃除不能になった玄関
◎不衛生なキッチン
◎老朽化したトイレ、便器
◎衛生的とは言えない ユニットバス
これが、私たちの目指す新美装技術です。
導入の手順 。。。
①現地調査(傷んだ箇所や不具合の確認)
↓
②調査報告、報告書の提出
↓
③原状回復のお打ち合わせ、ご提案
↓
④実施に向けたお打ち合わせ(部品交換、ご希望のカラー、デザイン、リノベーション手法の選択)
↓
⑤お見積もり書の提出
↓
⑥再お打ち合わせ、ご承認
↓
⑦原状回復工事
↓
⑧工事ご報告、回復修繕履歴の開示、次回原状回復の要件と効果測定
↓
評価
ご施主オーナー様の要件を満たすべく、細部にわたりお打ち合わせいたします。
費用対効果の向上を目指します。
導入の意義と効果 。。。
壊さずに衛生的な状態で長持ちさせることが目的です。
衛生化システムは素材表面を改質・改良することにより、汚れや臭い成分の定着を阻止し、
日常生活に伴う老朽化や 損傷の原因を根本的に軽減する手法です。
導入により多くの成果が報告されています。
キレイなお部屋はキレイに使われているのが現状です。
無理なく部分的な導入も可能です。
浴室の回復処理後は、退去後も軽微な清掃で回復可能です。
また、便器の特殊ポリマー加工により、衛生状況が大きく改善された事例もあります。
フローリングに至っても、ワックス不要であり退去後の回復は専用のクリーナーにて再生されています。
いつもキレイなお部屋を維持する手法。
老朽化予防は、コスト削減以上の効果をもたらします。
顧客ニーズの充足とサービス向上の第一歩です。
衛生化システムの導入によるその成果を体験してみてください。
前入居者の痕跡を無くす事や経年による老朽化を予防し、常にリノベーションした感覚を顧客に
与えることは可能なことであり、収益アップには欠かせない条件と言えます。
現状回復を重ねるた毎にキレイにリノベーションされたかのように、
賃貸住宅 真の原状回復手法のご提案。。。老朽化予防、再生・復元 新美装技術
賃貸住宅の退去後の現状回復は、一般的には老朽化を止めることは出来ていません。
設備の入れ替えやリフォームでは、費用対効果が見込み難い現状において、
現状回復方法は、お部屋選びを左右すると言っても過言ではありません。
水廻り、居室、玄関等、 お部屋の状況に見合った対策が必要です。
費用対効果向上の手法が求められています。
●お部屋探しに重視することは? というアンケートによると・・・
⇒ 「家賃」、 「間取り」 に次いで、「設備・内装」 に関する項目がポイントになっています。
新発想の原状回復手法、
『衛生的』、 『壊さない再利用』、 『新築に再現』、
『コスト削減』 回を重ねる毎にキレイに再生される手法を言います。
これが、私たちの目指す新美装技術です。
いかにリフォーム費用を抑えるかもオーナーの腕の見せ所です。
一般的には、クロス貼り替え、畳・建具表替え、床ワックス(張替え)、クリーニング程度が
現状回復手法とされています。
また、顧客の立場では、キレイなお部屋に住みたいけれど、新築・築浅の物件は高いと感じていられる方が
多いように思われます。
一方、築年数の古いマンションでもリノベーションしたお部屋はキレイなので、お得感がありオススメとされている
のも事実です。
前入居者の痕跡を無くす事や経年による老朽化を予防し、常にリノベーションした感覚を顧客に与えることは
可能なことであり、収益アップには欠かせない条件と言えます。
現状回復を重ねるた毎にキレイにリノベーションされたかのように、
より改善される原状回復手法 を考える必要があります。
費用対効果の充実こそ 真の現状回復といえます。
現状の問題点やその対策についての発想を新たにすることで、高品質の居室を提供します。
詳細については次回に掲載します。
(4)トイレ周りの清掃 と 防汚コート。。。特殊ポリマー・コーティング
今回は、 トイレ・便器周りのお掃除 です。
尿堰、水垢など、放置すると取れ難くなる汚れです。
◎便器の特殊ポリマー・コーティング
酸系洗剤で尿堰、水垢をキレイにお掃除します。
溜まっている水はすべて取り除き、水栓も閉栓します。
表面を乾燥させ清浄にします。
速乾の専用下塗りをします。
陶器との接着性を向上させます。
特殊ポリマーを専用パッドで塗り延ばします。
上品な光沢が続きます。
約6時間養生します。
水栓を戻し、水を放流します。
光沢があり、お掃除し易く抗菌力の高い便器に変わりました。
水を流してみると...
以前とは比べ物にならないほど、水を弾きます。
汚れが付き難い表面加工されています。
日々のお掃除が楽になり、便器の劣化損傷を防ぎます。
いつもキレイな便器です。
引き続き、手洗い、床のお掃除をします。
水垢取り洗剤、 ガラスコーティング用特殊洗剤にてキレイにお掃除します。
お掃除後は、液体ガラスコーティング。
液体ガラスをスプレイヤーにて噴霧。
乾ききらないうちに、キレイな乾いたウエスで拭き掃除します。
ガラス質を刷り込むようにして拭きあげます。
擦れば擦るほど、輝きが現れます。
指触すると、ツルツルした感触がわかります。
表面にガラスの結晶が生成され、汚れ難い表面に加工されています。
カウンター、手洗い、床(塩ビシート)など、 汚れやすい部分をキレイにお掃除します。
トイレ、便器周りのお掃除は、予防が断然効果的です・・・
汚れてからのお掃除では、素材を傷めるうえ取り返しの付かない状況に陥ります。
(3)浴室周りの清掃 と 防汚コート。。。オリジナル・コーティング
建材や汚れに応じて、洗剤や仕上げ防汚コートをチョイスするのがオリジナルです。。。
BEFORE
AFTER
それぞれの汚れの特徴に合わせて、除菌洗浄します。
お掃除方法も多様になりますが、キレイを長持ちさせることが重要です。
プロのお掃除技術の見せ所です。
まずは、 カビ・石鹸カスの除去。。。
BEFORE
AFTER
壁や天井に付着した石鹸カスは、カビ菌糸の栄養分となり繁殖する要因のひとつです。
換気口も分解清掃して、少しでも菌糸を除菌します。
希亜塩素酸ソーダ、 ブチル系洗剤を併用して カビや石鹸カスを除去します。
洗剤散布後、しばらく放置するとキレイに取り除けます。
キレイに見えても、石鹸カスは付着しています。
入念に作業を繰返し、お掃除しました。
鏡の石鹸カス、 白いウロコ汚れ。。。
希無機酸混合洗剤と研磨パッドによりお掃除します。
ウロコ汚れは研磨方法にポイントがあります。
引力により垂れ落ちた白いウロコ状の汚れは、微細な凹凸により人間の目に映っています。
研磨する方向性が重要なのでそれを知ればOKです。
仕上げは、クリアシールド・シャワーガラス・プロテクト(撥水ガラス加工)により、汚れを弾くようにされています。
ガラスの輝きを取り戻しました。
洗面カウンターの汚れ。。。
石鹸カスや水道水に含まれる、カルキなどが堆積して出来た汚れです。
今回のようなプラスチック素材は傷つけずにお掃除することが困難です。
汚れを落とし、特殊ポリマー加工により耐薬品性を向上させ、汚れ難く・お掃除しやすい状態に表面加工します。
専用の下地強化剤を塗布し、 仕上げに特殊樹脂を塗布します。
殆どの汚れは、水、スポンジ拭きで落とすことが出来ます。
表面は疎水状態になり、汚れを寄せ付けません。
今回は、カウンターのみの施工となりました。
浴槽のお掃除 と 防汚コート(液体ガラス)。。。
湯垢、水垢のついた浴槽を良く見受けます。
一度こびりつくと手の施しようがなくなることもあります。
事前に予防することは、多くのメリットを生みます。
除菌洗浄後に、ガラスコーティングします。
まずは、専用の下地洗剤で仕上げ磨きします。
スプレイヤーで噴霧します。
ウエスで磨き、ガラス質を擦り込みます。
仕上げは、 100%液体ガラスの溶液を噴霧していきます。
乾いたキレイなウエスで、ガラス質を刷り込むように磨きます。
しばらくすると、艶が出て表面がツルツルの状態になってきます。
上品な艶の有る 浴槽に生まれ変わりました。
汚れ難いのが特徴です。
浴槽蓋、 浴室床も同様に。。。
浴槽蓋も除菌清掃します。
最後に床をキレイに仕上げます。
除菌清掃後、液体ガラスにて防汚コートしています。
ひと手間加えるだけで、エコな暮らしをサポートします。。。
(2)キッチン周りの清掃 と 防汚コート。。。液体ガラスコーティング
お掃除だけでは実現できない、キレイさが表現されています。
汚れ難く、お掃除しやすい液体ガラスコーティングです。
ひと手間加えるだけで、エコな暮らしをサポートします。。。












































