清掃、維持管理のベースは、防汚コートで管理する時代へ。。。汚染予防の維持管理へ
お掃除してはいるけれど、なんだか汚れてしまう・・・、 靴跡、手形や指紋汚れ・・・
ワックス、艶出し剤等の油脂系は、汚れの原因を増長させます。
また、メンテナンス時の汚水等の廃棄物を伴うことが問題です。
日々の業務を効率化し、 洗剤の使用量を削減、 廃棄物をも削減する、
基本的な手法を取り入れず、現存の製品や権益にとらわれているのは、
業界の衰退を意味しています。
発展なき業界は、 社会貢献度も低下します。
矛盾を受け入れないことから排除するべきでしょう。。。
原状のお掃除手法では、素材を傷つけ、汚れの原因を根本的に解消できていません。
シーンに合わせた防汚コート・・・
お掃除しながら、予防する洗剤・・・
根本的な改善手法でなければなりません。
お掃除すればするほど、成果のあがるものでなければなりません。
施設の老朽化を防ぐ一手を講じることが重要です。。。
スプレーして、拭くだけ! 超簡単! 防汚コート(液体ガラス)
今 お使いの洗剤を取り替えるだけで、
次世代型の洗剤ですね・・・
壁、クロスの防汚コート。。。
メンテナンスは専用洗剤で拭きあげればOK!
床 ノンワックス・コート。。。
防汚コート後は、ワックス不要。
床洗浄 + 光沢復元効果により、 汚水の少ないメンテナンスを提案。
トイレ、便器の特殊ポリマー加工。。。
日常清掃の時間短縮、
使用洗剤の低減、
汚れは残さない、 専用洗剤でコストも時間も短縮へ。
塗膜、防汚コートで施設維持管理するメリットがココにあります。
汚れの原因を残さない、
日々改善される手法、
効率的な業務を推進します。
ガラスの洗浄方法。。。ガラスへのコーティング前処理洗浄
光触媒、 紫外線カットや断熱コーティング など ガラスへのコーティングにより
いろいろな効果をもたらす商品が紹介されています。
これらの専門業者様からのお問い合わせが多い、ガラスの洗浄についてご紹介します。
ガラスは種類が多く、 加工方法や保存・在庫している状況により 汚れ方が千差万別です。
保存用の養生材の油分を吸収していまい、油膜が残っていたり、
切削時にガラスの切り口から吸い込んだ切削油等により、ガラスの端部が撥水したり、
搬入時の手垢、汚れ等 想像以上に汚れが染み込んだような状態になっています。
ガラス表面状態に見合った洗浄方法が必要です。
ガラス表面は微細な凹凸があり、超微粒子の吸着剤により、汚れを取り出す必要があります。
以下より、洗浄方法をご紹介します。
濡れたウエスで表面の粉塵を取り除きます。
噴霧器で散水洗浄してもかまいません。
ガラス表面に残った水滴の状態で、汚れの程度を計り知ることができます。
キレイに見えますが、ガラス表面に油膜汚れがあることが判ります。
メラミンスポンジを大きめのブロックに切り、 マジカル・ポリッシュ を適量とります。
水滴が残っているガラス表面を、メラミンスポンジにて研磨洗浄します。
力を入れすぎないように注意しましょう。
また、養生材(スポンジ、ゴム、油紙等)から吸い込んだ油脂分により、撥水する場合は、
ダイヤモンド研磨パッドを使うと、早く汚れを落とすことができます。
メラミンスポンジとダイヤモンドパッドを併用すると、作業は捗ります。
マジカル・ポリッシュ で洗浄した状態です。
吸着剤が一様になり、親水している状況です。
スクイジーにて汚水を取り除きます。
シャンパーにて水洗い。
残っている吸着剤を洗い流します。
再度、スクイジーにて水を切ります。
ガラスへのコーティング 作業に入るにあたり、ガラス表面の水分を蒸発させることをお勧めしています。
特に、冬季は水分蒸発が遅いので、アルコール洗浄する効果は大です。
ウエスにアルコールをとります。
アルコールの付いたウエスにて、拭きあげます。
拭きあげたときに、ガラス表面がさっと乾く程度にします。
アルコールをつけ過ぎない様に注意してください。
吸着した油分や汚れの無い、ガラス表面になりました。
ガラスへのコーティング下処理として優良な状況です。
散水すると親水状態になります。
ガラスの特性や加工工程、運搬・搬入時の状況を知り、
汚れの洗浄方法を考える必要がありますね。
白亜の豪邸、 漆喰風壁のカビ対策。。。
真っ白な漆喰風の外壁。
白亜の豪邸です。
新築後 間もなくカビが繁殖したとのことです。
北側の外壁や日のあたり難い部分に顕著に繁殖しているようです。
対策についてお問い合わせがありました。
全体にカビが発生しているのは、壁建材の吸水性に問題があることを意味しています。
木陰の通風の悪い場所や雨水の通り道となっている部分は、
水分が蒸発し難い状況になっているようです。
ポーラスな構造(穴が多く開いているような表面状態)においては、
菌糸の着床が(根付くこと)問題になります。
除菌系塗料、 防カビ剤には限界があります。
菌糸は生き物です、薬物耐性ができるうえ進化します。
着床防止こそが、条件を問わないカビ対策と言えます。
お時間頂きますが、念のため検証実験をおこないます。
漆喰、モルタル、コンクリート、塗装など
多くの物件にて経験がありますので、今回に見合う手法をご提案いたします。
しばしの猶予をお願いします。
お問い合わせ ありがとうございました。
洗える壁に改良。。。水性、防汚クリアー
階段室、廊下の壁の汚れ対策についてご紹介します。
手垢、ゴム靴跡、シミ汚れ等 通行による壁の汚れはイタチゴッコのようです。
塗装・クロス 問わず、汚れてしまえば 塗り替えるか、貼り替えるか という選択肢しかありません。
汚れたところを補修塗りされていますが、返って目立っているようです。
汚れると困るようなものもありますね。
洗える壁面に改良し、その効果を体験していただく様、試験的に一部壁面を施工しました。
水性の保護クリアーを塗布し、汚れ対策する手法です。
施工の様子をご紹介します 》》》
汚れが全体に存在しています。
可能な限り、お掃除して汚れを落としました。
●防汚クリアーの塗装
施工範囲を決め、ビニルにてマスキングしています。
短毛ローラーを使って、塗装します。
2成分型の水性クリアーです。
塗装直後の状態です。
2~3時間程度で触れるくらいに乾燥します。
3分艶のクリアーなので、周りと違和感無く仕上がっています。
2~3日間は放置し、汚れれば拭き掃除します。
洗剤で洗ってもかまいません。
しばらく様子を見ていただき、効果を確認します。
室内のクロスに臭いが染み付いてしまった場合も、アルカリ除菌洗浄後に、
同様の防汚クリアーを塗布すれば、臭気を封じ込めることも出来ます。
ホテルの喫煙室など、既存のクロスを貼り替えることなく、臭い対策することも可能です。
簡単! ガラスの防汚ワックス(撥水ガラス加工)。。。クリアガラス・プロテクト
ウエスに染み込ませて、拭くだけ! 超簡単! 防汚コート(撥水ガラス)
による、使用例をご紹介します。
関西のホテルでの使用例です。
部分的な汚染対策では、なかなか上手くいかないことが多いようです。
室内と外気との温度差による等、このような窓は汚れやすい構造となります。
光触媒などでは、外壁全体の汚れを受けてしまい、汚れが分解できないことがあります。
また、親水効果により逆に汚れを寄せ付けてしまうことも多々あります。
汚れ対策は、建物の構造的な要因が大きく影響すると言えます。
部分的な手法、かつ、簡単で 安全な手法として 多くの実績を持つ方法をご紹介します。
撥水ガラス(ガラス・プロテクト)加工
により、無機・有機の両方の汚染物質からガラスを保護します。
撥水ガラス加工後は、ガラス表面は滑るようになり、摩擦が極端に低減されます。
塗りムラ、 透明度の低下などは 一切ありません。
完全に透明で化学的不活性なガラスに改質します。
洗い易く、汚れ難いのが特長です。
少量の中性洗剤(1%程度)を加えてもかまいません。
キレイを長く保ちます。
効果の目安は、2~3年です。
下地のガラス洗浄が、プロ並みに出来るようになれば、 5年以上効果は続きます。
施工の様子をご紹介 》》》
ガラス表面に付着している粉塵を水洗いします。
少し水分が残るように、ガラス表面を濡らします。
ガラスクリーナー、 マジカル・ポリッシュをメラミン化学スポンジにとります。
ほんの一滴もあれば、2㎡程度洗浄できます。
マジカル・ポリッシュ 500cc入り
定価 \12,600.-(税込み)
メラミンスポンジに含ませて、ガラス表面を擦ります。
円を描くように、ガラス全体を軽く擦ります。
洗剤が弾かなくなるまで、表面をお掃除します。
ガラスの表面が、上記写真のように親水すれば、ガラス洗浄は完璧です。
ガラスクリーナーの成分が、弾くことなく全体に満遍なく現れている状態です。
部分的なウロコ汚れは、ガラス用ダイヤモンドパッドを使うのが、プロ仕様です。
ガラスクリーナー成分が残らないように入念に拭き掃除します。
キレイな水で洗います。 スクイジーを使うと作業は早くなります。
清掃後のガラス表面の水分を蒸発させます。
プロテクト・ガラス 下地調整剤をウエスに少量とります。
下地調整剤を染み込ませたウエスで、ガラス表面を拭きあげます。
アルコール系の溶液で、ガラス表面を酸性に変える働きがあります。
お酢のような匂いがします。
さっと、塗り拡げて、 塗り拡げた溶液がさっと乾く程度に塗り拡げます。
ベトツカナイヨウニ 塗り拡げます。
下地調整剤塗布後、直ちに ガラス・プロテクトを塗布します。
新しいキレイな乾いたウエスを用意して、少量を染み込ませます。
塗り残しの無いように、ガラス表面に塗り延ばします。
塗り拡げると、ガラス表面が 滑るように ツルツルになる感触が伝わってきます。
この感触が判るようになればOKです。
ガラスの成分と化学反応して、撥水ガラスに加工されています。
3時間以上放置します。 .......出来れば12時間以上放置してください。
化学反応が促進され、ガラス保護効果が向上します。
余剰なポリマー成分が残っている場合は、拭き取れば 透明なガラスに戻ります。
摩擦の少ない、 撥水ガラスに加工されました。
降雨時も視界がクリアです。 クリア・ガラス・プロテクトの由縁です。
多くの実績がありますが、今後もこの窓ガラスの状態を経過観察したいと思います。
お試しセットをご用意しました。
①マジカル・ポリッシュ ガラスクリーナー 50cc
②メラミンスポンジ 一片
③ガラス・プロテクト 下地調整剤 50cc
④ガラス・プロテクト 保護ポリマー 50cc
以上を、セットにてご提供しています。
ご希望の方は・・・
メール ;
お電話 ;
フリーダイヤル 0120-36-8509
上記までお願いします。
簡単で 安全な ガラスの汚染対策を体験してみてください。。。




























































