茨城県のDIYされるお客様へ。。。ポリカ屋根の汚染対策(液体ガラス+光触媒)
ポリカーボネート製のルーフを新設するにあたり、
弊社製品をお買い上げいただき、ありがとうございました。
早速ですが、DIYのお役に立てますよう
使用器具や施工方法のご説明をさせていただきます。
判り難い、不明瞭な点は、ご指摘ください。
◎まずは、使用する材料と基本工程について・・・
手順(1)施工面のお掃除 ; 防汚処理前の洗浄。
汚れの状態にあわせて、中性洗剤など洗剤を用意します。
メラミンスポンジは細かい凹凸にある汚れを取り出すのに便利なのでお試しください。
ポリカ表面が傷つかないように注意しましょう。
同時にフレーム(アルミ部材)も施工しておきましょう。
手順(2)液体ガラスの塗り延ばし ;
ポリカ表面のミクロの凹凸を埋め、汚れの付き難い状態にする。
御買い上げ頂いた液体ガラスを施工面に噴霧します。
1平米あたり4ショット程度を噴霧してください。
50㎝ピッチ程度でスプレーしてください。
タオル地のウエスを使用して、刷り込むように塗り延ばします。
ポリカ素材に傷を付けないような柔らかいものを使用してください。
ある程度擦っていくと、ツルツルした滑る感覚が生まれてくればOKです。
ポリカ表面がツルツルして、汚れが引っかかり難い状態に変わります。
手順(3)光触媒の噴霧 ;
光エネルギー(自然光)が付着する汚れ(油膜、鳥糞など)を分解。
完全無機の光触媒を噴霧します。
完全無機なので紫外線による劣化が小さく、長期にわたり性能を保持します。
有機物の汚れを分解します。
今回 ご購入の光触媒は、下塗り(C剤)と上塗り(A剤)により、二層コートとなります。
下塗りにより接着性を高め、上塗りにより汚れを分解する、二層構成です。
今回 お送りした吹付けガンは、明治機械製 F110-S(吸い上げ式)タイプです。
吹付けガンの使用方法は後述します。
※今回の施工の目的は・・・
・液体ガラスによりポリカーボネート表面の摩擦低減により黄砂、粉塵等の無機汚れの付着を低減する。
・光触媒セルフクリーニング効果により油膜、排気ガス等の有機物汚れを分解除去する。
・液体ガラスと光触媒の組み合わせにより多様な汚れからポリカを保護することです。
◎使用するコートガンと吹付け手順について・・・
※最適な噴霧状態にツマミ調整しています。
※そのまま材料を投入して噴霧できるように設定しています。
明治機械製作所 F110-S 吸い上げ式
上部の吹付けガンと下カップ(1000cc)がセパレートされているタイプです。
下部のカップに光触媒材料を投入し、レバーを握れば、噴射するコートガンです。
細かい霧状に噴射され、吹き溜まりが少ない扱いやすいカップガンです。
コートガンの最下部に接続用のソケットがつけてあります。
ワンタッチでエアホースとコートガンを接続できるようにしています。
コンプレッサーの排出口とエアホースのジョイントは確認しておいてください。
また、コートガンの噴霧ノズルは可動式です。
切り替えノズルが付いています。
切り替えれば、横パターン、 縦パターンを選択できます。
噴霧量は、下記写真のように、かすかに霧が見える程度にしています。
1平米あたり 7g~10g/1回噴霧×4回噴霧=30g~40g を噴霧します。
光触媒は吹き溜まりがあると、剥がれやすくなるので、慎重に薄く噴霧します。
この程度の噴霧量なら、失敗が少なくキレイに吹きあがります。
噴霧した瞬間に乾いていく位に少量を噴霧します。
上塗り、下塗り 各4回 噴霧します。
※吹きつけ難い場合は、二番目のツマミを緩めて、噴霧量を増やしてください。
◎光触媒の吹付け手順・・・
人の肩幅程度の正方形をイメージして確実に噴霧します。
縦・横に十字を切るように噴霧します。
1回目は、
範囲を決め、横方向に噴霧します。
人の肩幅程度に噴霧し(移動せずに吹ける範囲)、
隣の対象範囲に移動して、同様に肩幅程度を確実に噴霧します。
次に、2回目の吹付けに入ります。
先ほどとは違う方向(交差する方向)にコートガンを移動させます。
十文字に噴霧することで、コートムラをなくします。
横・縦の噴霧手順は、形状に合わせて適宜調整してください。
吹き付けにくい場合は、同一方向でもかまいません。
要するに、吹きムラ無く、
均一に噴霧できればOKです
水道水をコートガンのカップに入れて、吹付けの感覚をつかむこともできますね。
◎最後に、実際の作業例について・・・
土砂埃がある場合は、水洗いしましょう。
今回は、新設なので不要かもしれません。
水、洗剤にて表面を洗浄します。
傷つかないように注意しましょう。
お掃除方法がわからない場合は、連絡している携帯電話までお電話ください。
新しいものほど加工油や艶出しオイルが付着していることが多いです。
注意が必要です。
メラミンスポンジ(激落ち君)なども有効なお掃除手段です。
散水して弾くようなら、油膜が残っています。
親水(散水時に水膜ができなじむ様子)している状態が清浄な状態です。
汚れを一度拭き取ります。
水滴が残ってもかまいません。
引き続き、液体ガラスをスプレーします。
50cmピッチ程度に、スプレーして拭き延ばします。
柔らかめのウエスか、きめの細かいものを使うと効果的です。
手の届き難い場所は、長柄を使うのもいいですね。
ツルツルした感触になるまで、摩擦を繰り返しましょう。
サッシフレームも同時に拭きあげましょう。
(2)光触媒の噴霧
吹付けの準備をします。
コンプレッサー、コートガン、エアホースを用意します。
光触媒は無色透明です。
建物に飛散しても問題はありませんが、
近隣への配慮をしましょう。
必要ならばビニル養生して、作業しましょう。
まずは、光触媒下塗り(C剤)を準備します。
コートガンのカップに適量入れます。
約半分のレベルまででとどめておくことをお勧めします。
手順を決めて、噴霧します。
噴霧時、即時にさっと乾く程度の量を吹付けます。
4回程度噴霧しますが、 15m2なら 総使用量は、500cc程度でOKです。
光触媒下塗り噴霧後のカップに残った材料は、別の容器に保管することをお勧めします。
元の容器に戻さず、未使用の材料と混合しないようにしてください。
密閉して冷暗所に保管すれば、約1年は使用できます。
使用後のカップは洗う必要はありません。
次工程の光触媒A剤上塗りを直接投入してください。
但し、再度光触媒下塗り(C剤)を噴霧する際は、水道水で洗浄してください。
洗浄時は、コートガンのレバーを握り、中に残った材料も噴出しておきましょう。
引き続き、光触媒上塗り(A剤)を準備します。
コートガンのカップに適量入れます。
約半分のレベルまででとどめておくことをお勧めします。
手順を決めて、噴霧します。
噴霧時、即時にさっと乾く程度の量を吹付けます。
4回程度噴霧しますが、 15m2なら 総使用量は、500cc程度でOKです。
光触媒上塗り噴霧後のカップに残った材料は、別の容器に保管することをお勧めします。
元の容器に戻さず、未使用の材料と混合しないようにしてください。
密閉して冷暗所に保管すれば、約1年は使用できます。
透明感があり、視界が良好になります。
全体に清浄で、輝きが増した状態に仕上がります。
長くなりましたが、大まかな説明を終わります。
施工中に問題が発生した場合や疑問は、即時にお電話ください。
また、残った光触媒材料は、室内クロス(特に天井)や外壁にも有効です。
その他の使用方法については、 同様に ご説明いたします。
DIY可能な作業だと思います。
キレイに仕上がる様、喜んでいただける様、今回の使用説明を終わらせていただきます。
ありがとうございました。 今後共宜しくお願い申し上げます。
お問い合わせは
フリーダイヤル 0120ー36-8509
ガラスの塩害対策。。。山陰地方 水族館の外部ガラス
山陰地方 日本海に面した水族館の外部ガラスを塩害対策しました。
その様子をご紹介します。
施設の屋上フェンス(ガラス)、 トップライト部分に採用されています。
塩害によるガラスの被害は深刻であり、視界不良とお掃除不能状態に陥ります。
化学的不活性状態を保ち、劣化や汚れの外的要因からガラスを保護する手法、
クリアシールド・ガラス・プロテクト工法(撥水ガラス) により、
良好な視界の確保と汚染劣化予防をおこないました。
搬入取り付け前に、工場にて作業はおこなわれました。
厚みのある透明な強化ガラスです。
●ガラスの前処理洗浄
吸着剤入り洗剤、マジカル・ポリシュ
をメラミンスポンジにとります。
散水後、ガラス表面を研磨清掃します。
親水状態になるまで清掃を繰り返します。
スクイジーにて汚れを除去します。
シャンパーにて水洗い、 洗剤成分を洗い流します。
再度、スクイジーにて表面の水分をとり除きます。
詳細なガラス洗浄方法は、コチラ 。
ガラス洗浄 65m2を施工しました。
マジカル・ポリッシュは、約100cc程度の使用で完了できました。
●撥水ガラス加工(クリアシールド・ガラス・プロテクト)
前処理剤、ニュートライザーにてガラス表面前処理します。
清潔なウエスに適量をとります。
ガラス表面を拭きあげます。
ガラス表面の水分を蒸発させ、酸性に変える効果を持ちます。
クリアシールド・ガラス・プロテクトをウエスに専用パッドにとります。
前処理が終わり次第に、即時に引き続き施工します。
ガラス表面にクリアシールド・ガラス・プロテクトを塗り延ばします。
ガラス表面のケイ素(Sⅰ)と化学反応して、化学的不活性な撥水ポリマーを生成します。
やや曇ったような状態が最適です。
この状態で3時間以上、反応養生をおこないます。
反応養生後、余剰なポリマーを取り除きます。
反応しきれずに残ったポリマーを取り除けば、クリアなガラスに戻ります。
効果は約5年。
効果が弱まれば、再コート可能です。
既存の上から施工できます。
また、メンテナンス専用クリーナーを使用すれば、お掃除の毎にポリマー再生されます。
施工の容易さ、効果の高さは、多くの施工実績が証明しています。
塩害による被害、ダメージは、 予防することにより軽減されます。
お問い合わせは
フリーダイヤル 0120ー36-8509
外装フッ素樹脂鋼板の洗浄。。。吸着剤による汚れの除去
外装フッ素樹脂鋼板の汚れ掃除 方法についてご紹介します。
塗装鋼板の汚れは洗剤では完全に落とすことが困難です。
塗装に染み込んだ汚れは、微粒子の吸着剤を使用し、
汚れをかき出す必要があります。
鋼板パネル表面は、水垢・土砂・粉塵・油膜等の汚れで、手の付けようが無い状態です。
メラミンスポンジに吸着剤を取り、散水後汚れを擦り取ります。
左側は、清浄な状態に洗浄されています。
吸着剤による洗浄効果が一目瞭然です。
洗剤では落としきれない汚れの一例でした。
微粒子吸着剤は素材を傷めずにお掃除できる、無公害の洗浄剤です。
マジカルポリッシュ ⇒ コチラ
お問い合わせは
フリーダイヤル 0120ー36-8509
スプレーして 拭くだけ! 簡単 防汚ガラスコート。。。液体ガラスサンプルセット
次世代型洗剤、 簡単にお掃除しながら、汚れ防止までができる
お掃除すればするほど、汚れ難くなる。
お掃除の労力を無駄にしない洗浄手法です。
今回、サンプルセットをご用意しました 百聞は一見にしかず
一度 使えば手放せなくなる 優れものの一品です。
●水性液体ガラス 150ml×1本
●液体ガラス入りクリーナー 150ml×1本
いろいろなシーンに使用でき 、 オリジナリティーの高い製品です。
業務用としての応用範囲も多様で、多種の洗剤成分や触媒等 と
水性液体ガラスのコラボにより、無限の可能性を秘めています。
洗浄・お掃除後に、スプレーして拭き取るだけで汚れ防止できる、
お掃除が楽しくなる一品です。 (詳細はコチラ)
洗剤成分に含まれた、液体ガラスにより、
お掃除の度に、防汚ガラスコートする優れもの。
拭き取れば拭き取るほどに、輝きを増してきます。 (詳細はコチラ)
キッチン、お風呂、水周りのお掃除に・・・
ⅰPad、携帯電話、タッチパネル、液晶テレビ、PCなどの電化製品に・・・
不特定多数の方が使用する、触れる部分に・・・
指紋や油膜が付き難く、抗菌性能があります。
また、工場内や店舗内、 製造ライン、機械器具類の衛生改善にも使用できます。
合計 200セット ご用意致しました。
お問い合わせは
フリーダイヤル 0120ー36-8509
液晶ディスプレーの汚れ防止。。。クリーナー + 防汚ガラスコート
液晶ディスプレー用のクリーナーをご紹介します。
洗浄効果 + 防汚ガラスコート がひとつになった便利な製品です。
コンパクトなハンディータイプで、持ち運びが便利です。
タッチパネルが普及され、手垢・指紋などの油汚れ対策には、シリコンフィルムを貼ることが一般的でした。
どこでも簡単に、スプレーして 拭くだけで、 お掃除と汚れ防止効果を一度に可能となります。
ⅰPADを使ってお掃除事例をご紹介します。。。
指紋が付着し、ベトツキが残っています。
タッチパネルの運命です。
専用クリーナーをワンプッシュ!
液晶専用クリーナー(20ml入り) をスプレーしています。
ウエスに直接染み込ませてもOKです。
傷のつかないように、柔らかめの生地、ウエスを使用して拭き取ります。
摩擦により、液体ガラス成分が 液晶表面に電着されます。
拭きあげると、ある時期からツルツルした 滑るような感触が生まれます。
液体ガラス防汚コートされていることが実感できます。
お掃除完了です。
輝きのある液晶画面に戻りました。
クリーニング後の液晶ディスプレーに触れてみます。
指紋や油汚れの付き難いことが、一目瞭然です。
液体ガラス成分が、液晶ディスプレー表面に電着され、防汚層を生成します。
摩擦低減と汚れ防止効果が現れます。
テレビ、携帯電話、カーナビ、パソコン、キーボード、案内表示など、 いろいろ使えて便利です。
清潔さを維持し、どこでも簡単にお掃除できる 液晶専用クリーナー です。
お問い合わせは
E-mail pfcssp@nifty.com
フリーダイヤル 0120-36-8509 まで






































