お風呂の汚れたタイルのお掃除キット。。。タイルクリーナー・キット
浴室やトイレのタイル部分のクリーニングキットをご紹介します。
洗剤、目地カラー、防汚ガラスコート、お掃除用具類がキットになっています
新築時の様にタイルの輝きを取り戻せます。
ひび割れや欠けの補修機能はありません。
①バスクリーナーOAで洗浄・クリーニング。
↓
②汚れたタイル目地を塗り替える。
↓
③ガラスコートにより汚れに強くなる。
以上がお掃除の手順です。
主な製品の特徴と取り扱い方法 》》》
①石鹸カス・皮脂・水垢専用クリーナー
・バスクリーナーOA 300ml詰め替え用
お風呂の汚れ、石鹸カス・皮脂・ぬめり、
トイレの汚れ、尿堰・水垢・ぬめり、
特有の汚れ専用の酸性クリーナーです。
タイルのほか、浴槽、便器等の周辺製品も同時にクリーニング可能です。
(取り扱い説明書をご参照ください)
換気を良くして、ゴム手袋を使用してください。
専用泡ノズルの付いたスプレー空容器(1本、500ml)付き、
タイルクリーニング用のナイロン不織布(1枚)付き。
②タイル目地カラー
・タイル目地塗り替え用 MJ・カラー 25ml入り
汚れたタイル目地の塗り替え用塗料。
目地刷毛で上塗りできる水性タイプ。
白、濃グレー、グレー、淡グレーの4色をチョイスできます。
プラスチック容器(1個)、目地用刷毛(1本)付き。
③汚れ防止ガラスコート剤
・ガラスコートする洗剤 150ml入り
タイル、浴槽、鏡、便器、便座、洗面等、殆どの製品にガラスコートできる
水性洗剤です。 クリーニングの後にスプレーして拭き取るだけで、天然ガラス成分
が表面コートされます。
拭き掃除すれば知らないうちに防汚ガラスコートしてくれる一品です。
3~4回、繰返し使用するとガラス層が完全固着し、ツルツルぴかぴか 艶が
深まります。 翌日以降に繰返し使用する場合は、ガラスコートする洗剤のみで
クリーニングしてください。
洗剤成分を含んでいるので、軽微な汚れなら落すことができます。
拭き取りは一般の綿タオル程度でOK。タイルに傷が付くようなものは避けましょう。
お問い合わせ 製品購入は...
フリーダイヤル 0120-36-8509
安全性、洗浄力の高い製品です。
ご家庭でも お試しください。
お客様へ、新築住宅の外壁パネルの汚染対策。。。施工手順
いつも弊社製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
新築住宅、外壁サイディングの汚染対策の施工手順について
ご説明させていただきます。
▽今回の施工目的と使用する材料
●MSコート ; コーキング(変性シリコン系)の汚れ防止と汚染オイルの封じ込め。
●DRクリアー ; サイディング表面に1コートし、表面を親水状態にする。
シリカ水膜を作ることにより、汚れを付き難く、落しやすくする。
●アースシールド ; 基礎コンクリートの撥水処理。 カビ・エフロの予防。
▽施工手順のあらまし
①足場の準備
↓
②塗装用用具の準備
↓
③非塗装面(サッシ、扉、室外機等)のビニル養生
↓
④目地コーキングへのMSコートの塗装
↓
⑤MSコートの乾燥養生
↓
⑥外壁サイディングパネルへのDRクリアーの塗装
↓
⑦ビニル養生の撤去
↓
⑧基礎コンクリートへのアースシールドの塗装
以上が、あらましの施工手順となります。
▽施工の手順を追いながら詳細をご説明します。
①足場の準備
ハシゴ、脚立等で施工されるのでしょうか?
安全な平坦な場所に設置しましょう。 直接建物外壁に架ける場合は、
サイディングが傷付かないように、また滑らないように、ハシゴの設置部分に
養生(ウエス、ゴム等)しましょう。
くれぐれも安全にお気をつけてください。
2階瓦屋根は滑りやすいので注意が必要です。
必ず、下でハシゴを抑える協力者、瓦屋根のうえは滑りにくいゴム靴で室内から
ロープ等にて介助するようにしてはどうでしょうか?
足場の準備、安全対策をお願いします。
②塗装用用具の準備
ホームセンターで全て揃います。 全て購入しても3,000円~5,000円程度です。
MSコートに関するもの
・目地用刷毛、 巾15mm、25mmのどちらかが塗りやすいです。
・計量カップ 使い捨てのものでも、100円均一の料理用でも可。
体積比で混合するのでメモリ付きを購入してください。
2~3個程度 混合後そのまま塗装に使用できるものでもいいですね。
・紙テープ サイディングのコーキング目地に塗装する場合に両サイドに貼り
コーキングのみを塗装します。
サイディングに付かないようにするためのものです。
巾18mm、24mmなら使いやすく貼り易いです。
サイディング粗面用もあります。
・養生用布テープ 巾25mm×50m 5本程度
・テープ付き養生ナイロン マスカー 巾550mm×25m 3~4個
・DRクリアーを入れる容器 角バケツ 400円前後 1個 ネット付き
・水性用の毛の柔らかいもの 巾30mm程度 1本
・ローラーハンドル ウインナータイプ 2本
・ローラーの毛 深めの(長め)のほうがいいですね。 7インチ 1本
・スポンジ製のローラー 白色のスポンジ製のもの。
ローラーは水でキレイに洗っておけば2~3回は使用できます。
今回のサイディングの凹凸が深いので、ローラー毛は深毛のものを使用するほうが
いいかもしれません。
面倒ですが、ホームセンターが近くなら 適当なものを1本購入し、試験塗装して
塗りやすさを確認するのも必要ですね。
ローラーの選択により、材料のたれ(ロス)や作業効率が変わるので、
ここは時間をかけてチョイスしてもいい加減ですね。
③非塗装面(サッシ、扉、室外機等)のビニル養生
塗装に先立ちサッシ、窓、扉、室外機等をビニル養生します。
1階は脚立を使い作業します。
2階は窓を開けて、手の届く範囲を先に養生するといいかもしれません。
落下には注意してください。
2階の瓦屋根も同様にビニル養生します。
窓を先に養生して、最後に瓦、水切り鉄板をビニル養生しましょう。
水切り鉄板に直接 テープ付きビニルを貼り付け延ばします。
一気に延ばすとテープにナイロンが張り付くので注意!
一気に引っ張らないように破れないように注意!
少し余裕を持たせるほうが破れにくい。
DRクリアーは透明で、瓦等に付着しても影響はありません。
必要以上にビニルを貼るよりも、安全に作業することを念頭においてください。
ビニルは滑りやすいので注意してください。
サッシ廻りのナイロン養生です。
テープ付きナイロンを四方の端部に貼り、一巡します。
ラップする部分は15cmほど重ねるほうがいいです。
貼り付け後 ナイロンを延ばし、布テープで固定します。
風の強いときは厳重に飛ばされないようにしましょう。
これはほんの一例です。
ここまで完璧にはいきませんが、天井部分は今回は不要ですね。
④目地コーキングへのMSコートの塗装
外壁サイディングのコーキング目地部分へMSコートを塗布します。
前準備をします~~~
まずは、水で濡らした指でサイディングを触ります。
MSコートがサイディングに付着すると、
濡れたような色になり、サイディングの色むらの原因になります。
美観を損なわないように、サイディングに紙テープを貼り養生が必要になります。
濡れた指で触れても見た目が変わらなければ、サイディングにテープを貼る必要
はありません。
サイディングにMSコートが付着すること自体は問題ないのですが、サイディング
の見た目に ミミズの這ったような痕跡が出来るので(濡れ色と既存色との
違いが出る)注意が必要です。
今回のサイディングは凹凸が複雑なので紙テープが貼り難いでしょうね。
どうしても紙テープにて養生できない場合は、コーキングの上だけを上手く塗る
必要があります。
少し慣れれば、時間は掛かりますが、紙テープを貼ったり剥がしたりする
手間を考えればどちらが早いかは判りません。
上手くコーキングだけを塗れるように、目地用刷毛の毛先をハサミでカットするの
もいいですね。
紙テープを貼りやすい部分は(サッシ、水切り、笠木など)には事前に養生し
ておいてください。
外壁サイディングの目地コーキングについては現地の状況に合わせて、
紙テープを貼るかどうかは考慮してください。
連絡している携帯電話までお電話くだされば、ご協力できますね。
サッシ、器具周りにもコーキングはあります。
降雨による筋状の汚れの原因はコーキングからでる油分です。
MSコートを塗ることで解消できます。
いよいよ、材料のつくり方 ~ MSコートの塗装です。
MSコート 主剤 6 に対して 硬化剤 1 加えます。
今回はまず、主剤60ccと硬化剤10ccを計量カップに入れ混合します。
良くかき混ぜたら、水を5cc(5~10%)程度入れます。
再度、良くかき混ぜて コーキングに塗布します。
塗り難い場合は少しずつ水を増やしてかき混ぜ直し塗りやすさを確認します。
少量でかなりの量(m数)を施工できるので一度にたくさんつくりません。
塗装する時間を考慮し、一度に作ると固まってしまいます。
夏季になると気温も高くなります。 可使時間(固まらずに使える時間)は
約2時間程度です。
また、直射日光の当たる場所にMSコート材料を置かないようにしてください。
材料自体の温度が高くなり、早く固まり使えなくなります。
涼しい場所に保管し、少しずつ作り、塗装しましょう。
⑤MSコートの乾燥養生
MSコート塗布後は、3時間以上放置し乾燥させます。
完全硬化は3日間ですが、指で触れて乾いていれば
仕上げクリアー塗装は可能です。
工程や時間の都合を考慮し、ビニル養生を後回しにして、コーキングへの
MSコート塗布を優先することも出来ます。
サッシや器具周り 紙テープ養生は必要です。
作業の日をわけて、翌日以降にクリアー仕上げ塗装することも可能です。
MSコート塗布後は、紙テープを剥がすことをお忘れなく。。。
⑥外壁サイディングパネルへのDRクリアーの塗装
コーキングの処理(MSコート塗布~乾燥)、非塗装物のビニル養生が
終われば、いよいよ 外壁サイディングをコーティングします。
角容器に使用する分を移し変えて塗装しましょう。
備え付けのネットにローラーを当てて(転がすように)材料が垂れすぎない
よう調整しておきます。
ローラーに染み込んだ材料の量を調整したら。 いよいよサイディングを
塗装します。
サイディングの模様を見ると、長い毛のローラを横方向にムラ無く塗装する
のが効果的のようです。
均一に塗装しましょう。
塗り残しが無いように範囲を決めてから少しずつ塗っていきましょう。
透明の薄ピンクの材料ですが、塗布後間もなく透明になり、どこを塗ったのか
判らなくなります。 目印や範囲を決めて塗装しましょう。
塗り残した部分は汚れてくるので、その部分は洗いなおして再塗装すれば
OKです。 しかしながら、二度手間になるので注意して塗装してください。
足場の都合にもよりますが、屋根裏・破風板も塗装することをお勧めします。
足場の都合、施工日程、時間の都合を考慮して、きりのいい範囲を決めて
塗装してください。
途中で作業を終了すると、次回の施工の範囲が判らなくなります。
注意しましょう。
2~3時間もあれば触れるくらいに乾燥します。
乾燥後は降雨にさらされても大丈夫です。
効果は直ぐに現れます。 降雨のときに見れば水膜が出来、親水しています。
また、容器に残ったDRクリアーは元の容器に戻さないでください。
キレイに洗ったペットボトルに一時保管できます。
使った容器やローラー、刷毛も水道水でキレイに洗いましょう。
⑦ビニル養生の撤去
DRクリアー塗装後は、不要なビニルは取り除いておきましょう。
時間がたったり、降雨にさらされると 布テープの のりが沸いて取れにくく
なったり、テープの糊が残りそれを取り除くのに大変な労力が掛かることに
なります。
作業が先延ばしになるときも、出来るだけ取り外すことをお勧めします。
⑧基礎コンクリートへのアースシールドの塗装
最初でも、最後でも構いません。
基礎コンクリート部分にアースシールドを塗布します。
先ほど使ったスポンジローラーを洗い、これを使います。
角容器も洗い同様にこれに入れてください。
スポンジローラーと刷毛を使い、基礎コンクリート部分に塗装します。
染み込ませる様にして塗りますが、コンクリートがアースシールド
(無機撥水剤)を吸い込むので、塗った範囲が良くわかります。
24時間すると、アースシールドとコンクリートが化学反応し、
強固なコンクリートに変わります。
地中からの水分を吸い上げないので、カビやエフロの対策になります。
散水すると玉のような水滴が出来ます。
このようにならないときは、塗る量が少ないのです。
撥水状況が悪い場合は、塗布量不足です。
再度 塗りなおしてください。
これで、大まかな説明は終了します。
詳細は、材料カタログに載せていますので、こちらもご確認ください。
不明な点は、必ず施工前にお問い合わせください。
施工中のトラブルや疑問点は、些細なことでもお電話ください。
おさらい。。。。
①まずはコーキング表面にMSコートを塗装すること。
②DRクリアーを塗布する前に、サイディングの形状に見合った
ローラー刷毛を探すこと。
③DRクリアーは透明です。 判り難いので施工範囲を決めてから
塗装します。
④安全に作業する方法を選択してください。
以上 作業工程を立てて安全に作業してください。
製品カタログ、資料をよくお読みください。
難しいものではありません、以外に簡単にいくこともありますね!
この度は、まことにありがとうございました。
次世代型お掃除製品の通販サイト。。。あったらいいな!が見つかるショップ
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フリーダイヤル 0120-36-8509
プラスチック・ポリシュ スタートキットの取り扱い説明。。。
日頃は 弊社製品をご愛顧いただきありがとうございます。
プラスチック・ポリッシュ スタートキットの基本的な取り扱い方法について
ご紹介いたします。
アクリル、ポリカ、プラスチック製品の磨き研磨に使用できます。
傷の程度や曇り、劣化汚れの程度により工程は変わりますが、
実際に施工しればイメージも理解できます。
少しづつ練習してきてください。
今回は、 一般的な傷と曇りの有る アクリル板を使って
実際の研磨作業をおこないます。
以下のように手順を追ってご説明します。
左側半分に傷や曇りがあります。
元のように 透明度が戻りました。
【 基本作業手順 】
傷の深さ、曇りの程度をよく観察しましょう。
これから まず研磨をおこないます。 研磨紙や研磨パッドの手始めの番手を
決めることが重要です。
傷の深さを注意深く見ることで適切な番手の研磨からスタートします。
通常は、#320~#400 程度から始めます。
下洗浄用洗剤を噴霧し、表面のゴミを取り除きます。
微粒子研磨剤(アルミナ)入りの弱アルカリ洗剤です。
キレイに汚れを拭き取り、粉塵による新たな傷が入らないように注意しましょう。
拭き取りは、同封のケミカル用クロスを使用してください。
一般のタオル等は、新たな傷を付けるので注意しましょう。
(2)傷消し研磨、
中目#240 ⇒ 細目#400 ⇒ 極細目#1000
・まずは、中目#240での研磨。
まずは、イチバン深い傷に合わせた研磨シートを用意します。
目視により傷が消えるまで研磨します。
ナイロン不織布は目詰まりしにくい利点があります。
この作業が重要です。 根気良く 傷が一様になるまで研磨してください。
隅は研磨がいきわたり難いので注意が必要です。
水を含ませながらおこなうと効率よく出来ます。
水を含ませている場合は、都度拭き取って傷の取れ具合を確認しましょう!!!
・引き続き、 細目#400にて研磨。
傷が一様になったら、細目#400にて研磨します。
擦りムラの無いように、均一に研磨します。
根気良く作業しましょう。
水を含ませて研磨すると、研磨くずが広がりません。
散水する場合は周囲が汚れないように養生しましょう。
・極細目#1000による研磨
引き続き、研磨します。
極細目#1000を使用して、同様に研磨します。
表面の手触りが少しずつ変わってきます。
根気良く丁寧に研磨しましょう。
最後に、サンドシートのくずやゴミは、下洗浄用洗剤でキレイに取り除いて
おきましょう。
専用のケミカルクロスを使い、新たな傷が入らないように注意しましょう。
(3)仕上げの研磨、 #2000 ⇒ #3000
・専用パッドへの研磨シートの取り付け方法
①研磨シートを用意します。
②裏のフィルムの真ん中をはずします。
③研磨パッドの中央に載せ、貼り付けます。
④残りのフィルムを剥がし固定します。
⑤しわの寄らないように上手く貼り付けましょう。
のり付きの研磨シートを剥がせば、交換できます。
・まずは、グリーン研磨シート#2000での研磨。
清浄になった表面に散水します。
散水後、研磨シート(グリーン)で研磨します。
深い傷をつけることなく、最後の肌調整が出来ます。
#2000~#2500 程度の耐水ペーパーと同様です。
特殊ウレタンパッドが細かい凹凸に馴染みます。
・仕上げの肌あわせ、ブラック研磨シート#3000での研磨。
引き続き、散水しながら表面を研磨します。
研磨シート(ブラック)で研磨します。
深い傷をつけることなく、最後の肌調整が出来ます。
#3000 程度の耐水ペーパーと同様です。
コンパウンドだけで研磨痕を消すことは容易ではありません。
この作業により、コンパウンドの消費を軽減します。
また、この作業終了時点で、透明度は改善されているはずです。
これで、研磨作業は終わりです。。。
(4)艶出し磨き、
コンパウンド#1 ⇒ #2 ⇒ ガラスコート洗剤
・磨き #1(粗目)、細かい傷取り
プラスチック・ポリッシュ #1(粗目)により、細かく残った傷を取り除きます。
直接 もしくは パッドにとり、表面を磨きます。 白色の乳液状のコンパウンドです。
磨き用ウレタンパッドは2個入りなので、とって部分にそれぞれの番手を記入して、
コンパウンド毎に使い分けましょう。
この時点で透明度が回復します。
プラスチック・ポリッシュ #2(細目)により、表面の艶出しをおこないます。
直接 もしくは パッドにとり、表面を磨きます。 茶褐色の乳液状コンパウンドです。
磨き上げると、光沢が増してきます。
・汚れ、傷対策をしておきましょう。 ガラスコートする洗剤で仕上げます。
磨き終えたら、残っているコンパウンドを有る程度取り除いておきましょう。
ある程度取り除けたら、ガラスコートする洗剤をスプレーします。
キレイになった表面の汚れ対策と傷が付きにくい状態にしておきましょう。
ガラスコートする洗剤に含まれる天然ガラス成分が、摩擦(擦る)により電着し、
細かな凹凸を充填し、ツルツル ピカピカ の状態に改質します。
汚染防止、傷抑制効果があります。 せっかくキレイになったのですから、
予防も忘れずにおこないましょう。
繰返し使用すれば、ガラス質が繰返し形成され、艶が深まっていきます。
3~4回を目安におこなえばいい状態になります。
繰り返す場合は、ガラスコートする洗剤をスプレーして拭き取るだけでOK!
研磨~磨きは必要ありません。
これで完成です。
最初は細かい傷が残ってしまうこともあります。
回を重ねる毎に コツがわかるようになります。
重要なポイントは。。。
●最初の研磨紙の番手を決めること。
●最初の研磨を入念におこなうこと。
とにかく、体験してください。
最初の作業でも大きく改善されることを体験できます。
多少の優劣はありますが、透明度が回復すれば
気持ちよく作業を終えることが出来ますね。
金属面、陶器、食器などいろいろなものにチャレンジしてみてください。
お問い合わせ、ご不明な点は
◎お問い合わせは⇒コチラ
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フリーダイヤル 0120-36-8509
アクリル・ポリカ・プラスチック製品磨き。。。傷や曇りを補修し透明度を回復させる
アクリル、ポリカ等のプラスチック素材の曇りや傷を補修するアイテムを
取り揃えた スタートキットです。
部分的な補修用キット。 手磨き用の使い易さを考えた構成になっています。
●傷補修;
下清掃~サンディング~研磨・磨き~仕上げガラスコート
●曇り取り;
下清掃~コンパウンド#1~コンパウンド#2~仕上げガラスコート
傷の深さ大きさ、曇りの程度により工程が変わります。
少し経験すると作業工程を自分で判断することが出来るようになります。
サンバイザー、ヘッドライト、テールランプ、シールド等の自動車バイク用品
車両、電車、船舶、ゴルフカート、ゴンドラ等の窓やフロント用品
スポーツ施設、プール、温泉、水族館、動物園、遊園地等施設内
カーポート、サンルーム等の住宅・建設関連
道路、公園、駅等の公共施設関連
店舗看板、サイン、装飾品、ショーケース、陳列等の商業施設関連
いろいろなシーンに使用できます。
・中目(赤茶); 320~400番手程度の研磨用不織布 1枚
・細目(黄茶); 600~800番手程度の研磨用不織布 1枚
・極細(灰色); 1000~1500番手程度の研磨用不織布 1枚
使いやすいサイズにカットして使用します。
散水しながら水研磨します。
・ウレタンパッド(取り付け用) 2個
・仕上げ用研磨紙(グリーン); 2000番手程度、貼り付け用テープ付き 5枚
・仕上げ用研磨紙(ブラック); 3000番手程度、貼り付け用テープ付き 5枚
専用ウレタンパッドに取り付けて、水研磨します。
グリーン(#2000)⇒ブラック(#3000)の手順で研磨します。
●仕上げ磨きコンパウンド、専用ウレタンパッド
・ウレタンパッド 2個
・#1(粗目)コンパウンド; 白色乳液、60ml入り 1本
・#2(細目)コンパウンド; 茶褐色、60ml入り 1本
・ケミカル用使い捨てクロス 10枚
研磨後、#1(粗目)⇒#2(細目)の手順にて磨き上げます。
細かい傷を取り除き、艶と輝きが再現されます。
専用のウレタンパッドにて磨き上げます。
●下洗浄用(オレンジラベル)、最終仕上げ用ガラスコートする洗剤
・コンディショナー入り下洗浄剤; 150ml入り 1本
・最終仕上げ用ガラスコートする洗剤; 150ml入り 1本
磨き上げの前に細かなホコリや粉塵を取り除く。スプレーしてケミカル用
使い捨てクロスで拭きあげる。
ゴミが残れば傷の原因になります。しっかり取り除きましょう。
防汚ガラスコートする洗剤で、磨き上げたプラスチック表面を保護します。
ツルツル ピカピカ になり汚れ難く傷付き難くなります。
繰返し使えば効果は増し、艶が深まります。
●取扱説明書
・取扱説明書 1式
以上が スタートキットの詳細です。
電動工具等を使用すると作業ははかどります。
曇り取り程度なら、備え付けのケミカルクロスで、
コンパウンド #1⇒#2 で磨けばOK!
軽微な汚れはこれでキレイに落せます。
いろいろなものを磨きあげてください。
研磨に際しては、傷の付かないクロスを使用してください。
また、表面の清掃をお忘れなく!
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