床 洗い出しのリニューアル。。。MJ・カラーによる塗り替え
床の洗い出しは、左官仕上げ工事の一種。
和室の踏込みや廊下などの床面仕上げに用いられています。
地モルタルを平たんに仕上げ、洗い玉石を埋め込むようにして張り付け、
雰囲気を演出する技法ですが、地モルタルは汚れやすく、
ひび割れなどの弊害も多いようです。
散水や歩行、飲み物シミなどの汚れが付着し易いデメリットがあります。
洗剤による洗浄等の作業では 傷めることはあっても、回復することはありません。
地モルタル部分を簡単に塗り替える方法があれば・・・
無機質塗料 MJ・カラー
による塗り替えをご紹介します。
地モルタルがキレイに塗り替えられています。
玉石も、風合いも そのままで変わりません。
左側は MJ・カラーにより 塗り替えています。 右側は 施工前の状況です。
↓ ↓
施工は簡単、スピーディ!
安全な 1液水性塗料です。
カラーバリエーションも豊富で、お好みの色に塗り替えも可能です。
施工の様子をご紹介します。。。
STEP 1。。。
洗い出し表面を清掃し、苔類や付着物を取り除きます。
高圧洗浄してもOKです。
STEP 2。。。
MJ・カラーを塗布します。
既存の地モルタルに見合った色を調合し、ローラーや刷毛で塗り拡げます。
早く乾燥させたいときは、送風機などで強制乾燥します。
STEP 3。。。
MJ・カラー 乾燥後、研磨用繊維(スコッチブライトなど)で表面を仕上げます。
地モルタルが新築時のように再現されました。
簡単に塗り替えできるうえ、モルタルの無機質な風合いを阻害しません。
MJ・カラーによる安価な再生方法です。
お問い合わせは。。。
使ってびっくり! 防汚ガラスコートする洗剤。。。お掃除のついでにスプレーして拭き取るだけ
『 液体ガラス成分 』 がお掃除の概念を変える!
日々のお掃除の労力を無駄にしない水性洗剤です。
濡れたままの表面に
スプレーして、拭き取るだけで・・・ ガラスコーティングしてしまう。
使ってビックリ、 『 洗浄力 + 防汚力 』。
お掃除の概念が変わります。
繰返すほどに、お掃除すればするほどに、深みを増す艶と輝き。
ツルツル、ピカピカの表面状態になります。
BEFORE
誰でも簡単、知らない間に防汚ガラスコート。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お掃除後の水滴の残っている状態で、スプレーして拭き取るだけ!
色ムラ・変色の心配は一切ありません。
繰り返すと深みを増す艶。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
浸透していくガラス成分が、繰り返し使用するたびに着床し、艶が深まっていきます。
一度定着すると剥がれ落ちることはありません。
汚れが付きにくくなる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
繰返し使用することで、汚れ難くお掃除し易くなります。
日々の労力を無駄にしない、新しいタイプの洗剤です。
基本的なお掃除の手順 。。。
STEP 1
濡れている状態でも、乾いている状態でもOK!
お掃除のついでに、スプレーするだけです。
お掃除の仕上げにスプレーします。
1~2ショット程度でOK!
水滴といっしょに拭き取るだけです。
空拭きすれば、光沢が増してきます。
ある程度擦っていると、 急にツルツル してきます。
ガラス成分が定着し始めた結果です。
天然成分からなる 安全で無臭な特殊洗剤です。
素材を傷めず防汚ガラスコートでき、繰返しお掃除すると効果が実感できます。
次世代型のお掃除洗剤です。
日々のお掃除が楽しくなる洗剤です。
シーンに合わせてお使いください。
携帯電話、PC、液晶、電化製品、家具、ピアノ、仏壇、照明器具、鏡、ガラス、
看板、サイン、シート、ソファー、テーブル、ドア、ドアノブ、スイッチ、タッチパネル、
水周り、車、車両内外、自転車、オートバイ、自動販売機等
殆どの素材に使用できます。
木材の手触りを残した 白木木材の汚染・防腐処理。。。新築住宅の室内
新築住宅の内装に多くの木材が使われています。
梁、柱、カウンター、ラック、収納、 和室・溶質・エントランス・廊下・階段など
白木の風合いが落ち着いた雰囲気を引き立たせています。
白木のイメージ、白木のままの手触り感を変えないで
汚染・防腐処理が出来ないか・・・
というお問い合わせがありました。
LDKの梁・柱は、別荘風のイメージです。
カウンター、チェスト、ラックは、水・油シミの対策が必要です。
洗剤・水拭き可能な、お掃除のし易い表面処理が必要です。
木材は水性材料を使用し、ゆっくりと浸透させ、木質繊維質を傷めないことが重要です。
溶剤塗料などで固めることは剥離の原因にもなります。
「木材の色・質感をそのままに吸水防止し耐久性を向上。。。シールド K-15」
完全水系の木材保護システムにより、お客様のニーズを満たします。
●水系の着色剤
●木質改質剤 シールド K-15
●木質用クリアー防水剤 シールド K-90
にて 各所をニーズに合わせてコーティングします。
木材の手触り、質感を活かした 耐水・防腐コートをご採用くださいました。
コンクリート壁の落書き落し。。。コンクリートを傷めない除去方法(CPクリーナー)
高級住宅地の分譲前の擁壁に油性スプレー(塗料)にて落書きされていました。
管理者からの依頼で落書き除去をおこないました。
コンクリートを傷めずに、落書きを除去することが条件でした。。。
溶剤やサンディングでは、その条件に見合いません。
弊社 CPクリーナー(水溶性落書き除去剤 洗剤)により
除去掃除することとなりました。
BEFORE
AFTER
コンクリートを傷つけることなく、落書き塗料が取り除かれています。
落書き除去の痕跡無く、キレイにお掃除できました。
CPクリーナー
(安全な落書き除去洗剤)
エーテル系の特殊溶剤。
水溶性で 残存成分がなく、生分解される 安全な特殊溶剤です。
自動販売機、シャッター、ガードレール、アクリル板、ガラス、ゴム素材にも
使用でき、素材を傷めない落書き除去洗剤です。
500mlのほか、 4.0㍑入りもあります。
落書き落しの手順をご紹介します 》》》
●汚れや苔類の除去
高圧洗浄機で水洗いします。
苔類、粉塵を取り除いておくと クリーナーがよく染み込み作業がはかどります。
CPクリーナーに専用の増粘剤を添加して、壁面に塗り拡げます。
元来 蒸発し難い洗剤ですが、増粘して湿布すると 効果が倍増します。
また、使用する洗剤も節約できます。
水洗いの後、少し湿っている状態が作業しやすいですね。
増粘したCPクリーナー塗布後に、ビニルで覆いシップします。
落書き塗料にクリーナーが染み込み易くなります。
10~20分程度放置すると効果的ですね。
たっぷりと塗り込めば、塗料を浮かせて除去します。
ビニルを取り除き、増粘剤をケレン除去します。
残った落書き塗料にCPクリーナーを直接吹き掛け ブラッシングします。
気温が高い場合は、直ぐに乾いてしまうので、
水で希釈したCPクリーナー(1:1程度)をバケツに入れ、
直接ブラシでこすり付けることもできます。
希釈した洗剤 CPクリーナーを残った落書き塗料の部分に塗りつけ、
こまめにお掃除していきます。
今回使ったブラシ類です。
コンクリートが傷付かないように注意しましょう。
シンナー等の溶剤は一切使用していません。
安全で、環境に優しい 落書き除去洗剤です。
今回の施工会社は、 株式会社美宏 様 です。⇒コチラ
また、製品に関するお問い合わせは
フリーダイヤル 0120‐36‐8509
E-mail pfcssp@nifty.com
以上までお申し付けください。
曇ったアクリル板の傷補修、透明度の回復。。。特殊研磨による再生
アクリルやポリカーボネート素材は傷付き易く、
変色し透明度が落ちることがありますね。
一度劣化すると元の状態に復元できない素材とあきらめていませんか?
特殊な研磨パッドを使い透明度を再現することが出来れば...
完全に再現できないまでも、視界が回復できれば...
と考えたことはありませんか。
今回は、傷だらけのアクリル板(サンプル)を使って回復する手法をご紹介します。
傷付いたアクリル板の透明度がよみがえりました。
右側半分が特殊研磨作業により、傷が取り除かれ透明さが回復されました。
ポリカのカーポートなどの白焼け・黄変なども、
この研磨作業にて回復できます。
ただいま、研磨キット(サンプルセット、有料) をご用意しています。
①研磨パッド(3タイプ)
②コンパウンド(2タイプ)
③仕上げ研磨布(1セット)
④マニュアル、施工ビデオ(1セット)
以上、 お試しスタートキットを用意しています。
スタートキットの使用方法は、以下の通りです 》》》
中央に紙テープを貼り、施工による違いを確認します。
散水後、専用研磨布により研磨します。
STEP①~STEP②~STEP③ と順次、研磨布にて表面を研磨します。
アクリル板を指触し、傷がなくなり滑るような表面状態になればOKです。
満遍なく、均一に、力まずに研磨します。
コンパウンド TYPⅠを使い、細かな傷を研ぎあげます。
専用パッドにて磨き上げます。
均一に加圧するように注意します。
コンパウンド TYPⅡを使い、アクリル板表面汚艶を回復します。
この時点で、かなりの透明度を回復しています。
専用のウレタンスポンジを使い、表面の艶を回復させます。
均一に加圧しながら磨き上げます。
磨きあげると、傷付いて曇ったアクリル板の透明度が回復されました。
カーポート、トップライト、水槽、ショーウインドウ、ゴルフカート、オートバイなど
アクリルやポリカを使っている製品や施設は多くありますね。
【 船舶での研磨回復例 】
紫外線や海水によりアクリル製ウインドウの透明度は低下しています。
半分は回復されています。
視界が良好で、反対側まで透き通っています。
完全に視界は回復されました。
安全性と加工性に優れた、アクリル樹脂・ポリカーボネート樹脂ですが、
時には欠点も露呈します。
適正なメンテナンスにより その効果も持続されます。
スタートキットにて体験してみてください。。。
詳細については、スタートキットに同封しています。
先着順にて、順次お届けしています。
この製品に関するお問い合わせは...
エコラクお掃除(お問い合わせフォーム)
フリーダイヤル 0120‐36‐8509
E-mail pfcssp@nifty.com
以上までお申し付けください。












































