私もそろそろ人生の折り返し地点。このくらい生きているとどこまで遡って書いていいのか❓
迷っている時間の方がはるかに長い。
だから迷っている、と書いてみる事になるわけですが。
実は私は気が付いたら歌ばかり歌っていました。
近所の人や、クラスメイトからは、ちょっと『変?』だと言われてました~😅
でも、子供時代はピアノなんてハイカラな楽器はなく、幼稚園の卒業文集で、将来は歌手になる❗️っと書いてました。
そんな私がある時、まるで天からの啓示のごとくたった一つのピアノの音が、『私はこれだー!わたしはピアニストになる❗️』っと。
誰がなんと言おうと、私の前にはピアニストへの道しか見えなかった。
さて、私がミケランジェリというピアニストへ辿り付くまで、数多くのピアニストのリレーがあったわけだが、あまりにごっちゃりいるので、ここでは省略させて頂こうと思う。中には偉い先生もいた、偉いけど…ピアニストとは私には思えない人もいた…。
まぁ、それはさておき。
軸になるピアニスト はふたりに決めた。
それは、私をピアニストと言うトンデモナイ世界へと誘ってくれた人、そしてミケランジェリだ。
次は私をピアニストと言うトンデモナイ世界へお誘い下さったピアニストとの出逢い、要するに私とピアノの出逢いについて、その辺から書く予定です。