先生には出張で最初は来て頂いてました。
なので、待っている間、私は耳で覚えたお気に入りを弾いてワクワクしてたのを今でも覚えてます。
ところが…(¯―¯٥)いざまともに習ってみると何とも言えない複雑な気持ちに…💦
最初のレッスンで、私がピアノを弾いていたので、先生は、私に『まぁ~❗️凄い曲弾いてるのね~❗️』っと言ってから譜面台の上にドサっと楽譜を置きました。
なんだろう~(*_*)⁇って思っていたら、ハノンとバイエルと音楽ノートなどなど…。
私がボーっとしていると先生は、『さっきくらいテキトーに弾けるならこれじゃ物足りないかしら?でもピアノ飛び級はないから順番にやるのよ。』っと言って、更に続けて、『そうねぇ~、ハノンは1番だけでいいからリズム変奏して弾いていてね。バイエルは…片手からじゃあちょっと退屈だろうから…65番だけを片手ずつゆっくり弾いてみて、来週までに間に合わなくても気にしなくてもいいから丁寧に練習して下さいね。』っと言ってすぐに終わってしまい何だか拍子抜け( ³ ₃ ³ )
でも先生は、また、あのセリフを私に念を押すように言った。『今からピアニストなんて無理はしないで、楽しい趣味にして下さいね。』っと…🌀
それから一週間後・・・
レッスンでハノンから弾いて、と言われたので、私は1番が終わると2番、そして3番…っと…実は30番までは弾いたかと思う。
先生は、ハノンについては後で話す、と言い、バイエルの65番を弾くように促した。
でもピアノ大好きな私が1曲で我慢出来るはずがなく…最後まで弾いてみた、っと言ってみると、先生も、流石に少しギョっとした表情になり、では弾いてみてください。っと言ってくれたので楽しく最後まで弾いた🎵🎹
こうして私はレッスンから1週間でバイエルを修了する事になりましたー❗️
この時私がわかった事はピアノの先生は楽譜にfと書いてあると、『そこはフォルテでね。』と…そんな事は見ればわかることしか言わないということだった。
そうじゃない先生もいるはず❗️
私はすでに自分で次の先生を探し始めていた。
🎵🎹続く・・・
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