ぱんだの妄想癖。 -9ページ目

ぱんだの妄想癖。

わたくし、ぱんだが日頃おもっている
あーでもないこーでもない話です。

例えば、そうですね。
女の人のアレソレについて
議論をしてみたいですねぇ。
恋愛とは何か?をひたすら追求したいと思います。

竹の隙間からこっそりと。

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どうもぱんだです。
ようやく、本当の夏休みに
なりましたが、課題だらけで
休めたもんではありません。しかし
夏休みですからしっかり遊びます。

さて、今回のぱんだも
さみしそーな顔をしております。

前回は、エリートに会ってくる
ということでお話を終わって
いたところでしたね。

そうです。
エリートとデートをしてきました。
エリートってのも可愛げがないので
仮にパリジェンヌとここでは
お呼びしましょう。

彼女との出会いは去年の夏前でしたね。
ぱんだがバイトをはじめた時には
すでに居られた方でした。

ぱんだは週一でしたので、
会う機会もそんなには
ありませんでしたけれどね。

でも、バイトの休憩時間の
お昼とかは、隣に座っている機会が
多かったかな?とおもいます。
特に意識はしませんでしたけれど。

しばらくバイトを続けていて、
関わる機会がそんなふうにして
あったわけですが、
はじめての印象は、不思議な人だな~
というのと、何歳だろ~でした。
何歳だろ~というのは程なくして
知る機会がありました。
もちろん、結婚適齢期でした。
m字カーブのあの辺りですね笑

さて、
ぱんだは程なくして
彼女が気になるようになります。
ちょっと、懐かしくなったとでも
言いましょうか。

ぱんだは卒業して以来、
グッとくる女性にしばらく
会っておりませんでした。
いや、いなかったというのでしょうか。

中高時代にいた、
清楚で初心な女の子は同い年には
あまりいませんからねぇ。

かといって、少し大人の
ヤングウーマンに処女はいないし、
(処女か非処女ったら
やっぱり処女のほうがいいですよ、、)
それこそ結婚適齢期の人に
ファーストバージンのない人なんて、
絶滅危惧種じゃないですか。

結婚適齢期の人のほうが、
ぱんだは好きですけれどねぇ。
ヤングウーマンの遊びざかりより
奥深い何かがある気がしてね。

で、そうなんです。
お嬢様だったんですよパリジェンヌは。
それも、生粋のお嬢様。
ぱんだの最も愛すべきお嬢様。

だから、そんなお嬢様をみて
ぱんだは故郷に帰った気持ちに
なりました。

ぱんだはパリジェンヌに
気持ちを寄せるようになりました。
気が多いと思いますか?ふふふ。

そのころは、もう
パリジェンヌにあうために
バイトに行ってました。

パリジェンヌが気になってきたころ、
残念なことに、
もうそろそろバイト先から
いなくなってしまうということを
それとなくバイトの人から
ききました。

パリジェンヌ本人も、
そろそろいなくなります、
と言っていました。

ぱんだは、どうにかして
そのままパリジェンヌとの
繋がりを持てないか、と思いました。
がんばって、メアドをききました。

案外、あっさり教えてくれました。
いや、同性でよかった~♥︎
と思いました。これで異性だったら
きっときけませんでしたね。
(恋多きなんてできませんですし。)

ラインはやってませんでした。
そこもポイント高いですね。笑

ぱんだは、お盆の休みに入る前に
パリジェンヌを食事に誘いました。
それがパリジェンヌとシフトの被る
最後の日だったんです。

結局、バイトの都合があって
残念ながら、パリジェンヌと
その日のデートは
かないませんでした。
ですが、代わりに約束ができたので
それでなんとか補完されました笑

たびたび、パリジェンヌは
ぱんだをドキドキさせることをしました。
お昼ご飯を食べる時、
いつも何と無く隣に居られるのですが、
ぱんだの左側に座っていた彼女、
いきなりご自身の膝を
ぱんだにくっつけてきました。

「え.!?!?」
と思いましたが、知らないフリを
しました。ぱんだは、
あれほど自分の交感神経優位を感じた
ことは一度もありませんでした。

そしたら、パリジェンヌは
「ぱんだちゃんは、意外と
気がつかないんだね。」
と、意味深な発言をしました。

膝があたっていることに、ですよね!?
いや完全そういう意味ですね。
はい、自意識過剰でした。

ぱんだは、わけがわからず、
「は、はぃ..」と言ったか
忘れてしまいましたが、
しばらくそのままお互いの膝を
くっつけたままでした。

隣にいて、どういう風に
くっつけていたか、わかりますか?
絵でしめしてみましょうか。
こういうことです。⤵︎
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うーん描きづらい。
とにかく、まぁほとんど
向かい合うようにして
座っていた状況です。
お昼ご飯のとき、ずっと
このままでした。

今でもこんなに鮮明に
思い出せますからね。
それだけぱんだにとって
衝撃的でしたし、何より
ぱんだにいろいろな考えを
起こさせました。

たぶん、このときから
完全に、彼女に恋をしています。

ぱんだの左側の膝に、暖かい
彼女の体温を感じていました。。
それが彼女に触れた
はじめての瞬間でした。
最初で最後かもしれませんが。

いつからかパリジェンヌに
会えることが週一回の楽しみでした。
そして、パリジェンヌは
程なくしてバイト先を
去っていきました。

でもさみしくはありませんでしたね。
メアドを知っていますから。

ちなみに、ぱんだ以外の
アルバイトが彼女のメアドを
知っていることは
ないみたいでした。
一人で、勝った気分でしたよ。笑

そんな不思議な、お膝くっつき
ラブイベント笑がありました。
パリジェンヌにとっては
何てことないことなのかも
しれませんけれどね。

その後、月をまたいで
定期的にお会いするようになりました。
お昼をいろいろなところに
食べにいったりしましたよ。
美味しいですねぇ。

都内を移動する彼女ですから、
ぱんだのような定期券内を
ウロウロしているような者に、
いろいろなお店の集まる
場所とかを案内してもらいましたね。
彼女とならどこでも
美味しく感じるものですね。。ふふ。

そんなこんなで今に至るわけです。
相変わらずぱんだは
そのバイト先で働いてます。
彼女のように椅子には
座れませんので、腰が
痛くなりますがまぁ頑張ってます。

この間は、映画を二人で見ました。
不思議な映画でしたね。
シアターも、ほとんどお客が
いなくて、良い雰囲気でした。

一人でも行きたいぐらいですね。
まさか、そんな素敵なところが
あったとは思いませんでした。

そのあとはディナーをして
帰りましたけれども。

会うたびに思うのですが、
なぜ、彼女はぱんだとお会いして
くれるのか?ということです。
ぱんだと話していて、
お、面白いのかな..と。
とんでもない失礼をしていないか
ぱんだは、ちょっとだけ
気を張っています笑

だからぱんだは、
いつもいろんな話題が
話せるようにしておく必要があります。
勉強はこういうときに
役に立つんですよ...

かのエリートお嬢様と
平々凡々のぱんだですよ。
次元の違う人間と会っている
気分になるんです。

きっとこれは神様からの
贈り物でしょうか。本当に
素敵なパリジェンヌなのです。

彼女を好きな気持ちは
誰にも負けません。

ですが、ぱんだが惚れる人は、
必ずといっていいほど、すでに
言い寄られていることが多々
ありますね。ぱんだの好きな人は、
モテるんですよ。やっぱり。

それでも、決してブレない
パリジェンヌが好きです。笑

しかし、そんなぱんだは
ものすごく、ネックな一言があります。

パリジェンヌは、
「自分より上の人にしか興味がない」
と言ったんですよ...

誰かの男女の関係に振り回され
そうになった話の中で、
そのような発言をされていました。

そりゃぁそうですよね。
そこまでのエリートお嬢様ならば。
自分より下位の人間には
興味なんぞなくて当たり前です。
ブルジョワと、奴隷の間のような
気持ちになります。笑
かなうわけがありませんよ。

ぱんだは、彼女の認める
そのレベルにありつける
ところに行かなくてはなりません。
でないと、彼女に認められることは
一切なく、此のまま、
時々会うお友達でとまってしまう
でしょうね...時々会うお友達でも、
もちろんいいのですが...

やはり立場的に、きっと届かない
ところにいるままお会いするのは..
かっこつけることができませんね笑

ぱんだは、お酒を飲んでいるので、
酔ったフリをしてきいてみました。
「自分より収入の低い人と
付き合えますか。」と!!

そしたら、彼女は思っても
みないことを言いました。

「好きな人と結婚したい。」

本当に、本当のお嬢様だと思いました。

ぱんだはその瞬間、
言い様のない不思議な気持ちに
なりました。

彼女は、綺麗なままで
いるべきだと思いました。

こんなに純粋な心を
今まで失わずに持っている。

これは絶対に汚されては
ならないと思いました。

ぱんだは、絶対に
この綺麗なものこそまもらなければ
ならないと思ったんです。

これは素敵なことです。
本当に、素敵なことです。

純粋無垢とはこのことです。
彼女は、この世の悪いことなんて
知らなくていいと思いました、
そんなもの、
全部ぱんだが引き受けてやります。

そんな思いを感じたのは、
はじめてのことでした。

好きな人と結婚したい、か。

可能性は、なくはないかもしれない。
あの人の左側にいられたら、、
でも、彼女の視界に入るには
まだ遠すぎる。
それに気持ちを伝えたら、
何もかも崩れてしまう気がします。

どんな気持ちになるんでしょうね。
そんな下心をもたれていたなんて、
知ったら彼女はどう思うでしょうね。

どんなに願っても、
ぱんだをそばに置いてくれることは
きっとないでしょう。

でも、ぱんだはあきらめないです。
どんな形であれ、いや、
ぱんだのことを知っていてくれれば
とにかくそれでいいです。
いや、彼女には
本当に幸せになってほしい。
心から思いましたね。

ただ、その幸せをかなえてあげる
存在になれないことが、
本当に悔やしいところですけれどね。

でも彼女の選ぶひとは
きっと素敵な人なんでしょうね。
詮索なんて、みっともないこと
できやしませんよ。考えないですよ。

それでも、彼女の業界にはほとんど
関わっていない、
第三者のぱんだにしか言えないこと。
きっとあるはずです。
ぱんだは、そこから彼女を支える、
少しの力になれればと思います。

1番になれなくていいです。
でも、絶対あきらめません。笑
だって、
神様からのプレゼントですよ?

いつでも彼女を受け止められる
ような努力をするのは、
当然じゃありませんか。

彼女こそ、フェアリーです、
きっとフェアリーです。
身も心もフェアリーで
あってほしいです。

彼女が愛を知るとき、
どんな表情を見せてくれるのか。
そのときがきたら、
さみしいような、嬉しいような
でしょうね...

そんなことを感じられる
素敵なパリジェンヌです。

みなさまに、
大切にしたいフェアリーはいますか?
愛を感じる瞬間はどんなときですか?

ぱんだは、なんとなく
わかったような気がします。

では、そろそろお暇します。
今度は、お嬢のところでちらりと
出てきた、キャメロン様についての話に
なるとおもいます。
さーらーばー!!