ぱんだは、意外とデートに誘っても
断られることが少なかった、いや
あまりなかったんですよ。
あ、だれを誘ったか?
お嬢ですよ。一人じゃないから、
これは仕方のないこと
なのかもしれませんがね。
あーもー、しかも、しかもですよ?
この日は××で遊べないんだぁ~、、
じゃあ今日はテストだから
頑張ろ~!
って、ぱんだ、
為す術もなくなりました。
だって..じゃあ次はいつならいいですか!
とか、聞く隙がないんですよ!?
これ絶対、話しかけるなオーラ
でてますよね!?
ぱんだは、お嬢にとって
そんなもんだって事ですよ、
余計な人間とは関わりたくないってのが
彼女の本心なら、
ぱんだは、余計な人間だってことです。
まぁ、疲れますものね。
自分にとって、ほしい人としか
いたくないってのは、わかります。
お嬢は、多分本音を
だれにも言わない人ですからね。
それとも、一方的にぱんだが
お嬢を買いかぶっているだけか、
まったく、わかりませんけど。
お嬢も、今更失敗できないんですよ。
母親は守りに専念しますからね。
もう数年は、誘わない方が
よさそうですね...ふふふ。
ではまた^ ^

