ぱんだの妄想癖。 -6ページ目

ぱんだの妄想癖。

わたくし、ぱんだが日頃おもっている
あーでもないこーでもない話です。

例えば、そうですね。
女の人のアレソレについて
議論をしてみたいですねぇ。
恋愛とは何か?をひたすら追求したいと思います。

竹の隙間からこっそりと。

どうもぱんだです。今回は絵はないです。
アメブロのここでは、
絵がかけなくなって
しまいましたよね^ ^手軽でよかったのに。

さてぱんだ、夏休みはとっても
体が伸び切っております。
本当に、だるくて何もしたくなくなる
季節ですよね夏っていうのは。

ひたすらゴロゴロして
外のことなど何も考えず
読書に没頭しているのが
一番幸せですね。

なんといっても、
今はペテロの葬列が
ドラマで放送されている
ということもあり、
宮部みゆきさんの作品、
模倣犯を読んでおります。
ペテロはまだ読んでいません。
ドラマが終わってから読もうかと
思ってますが。

模倣犯を読んでいると、
変な気がしてきますね。
悪いと思ってやっていないというか、
その行為を脚本に例えている感覚とかが、
なんというか、
純粋な悪なんでしょうねそれが。
頭から悪いと思ってやっていない、、
ついカッとなって殺してしまった。
という次元をとっくに
超えたところというか。
まだ読み終わってはいないので途中経過の感想ですけれど、これはずっと読んでいたくなります。笑
ペテロも、次からみんな崩壊していきますよね。やはり、これも悪がテーマなのでしょう。とても楽しいです。

悪と一言にいっても、
正義が悪ではないと言い切れませんよね。
悪だって、正義なんですし、正義だって
とあるところからみれば悪になりうる。
みんなが悪いと思ったら
悪なのでしょうか。
みんなが正しいと思っていることが
正義なんでしょうか。
果てしない不思議な感じを
起こさせてくれるから、本は好きです。

そういえば、学校にDVDがありまして、
アマデウスというものです。
それを昨日初めて全部見ました。
モーツァルトの生涯を、
サリエリ視点から綴った作品です。
精神病棟にいるサリエリの回想で展開していくんですよ。
モーツァルトがイケメンです。
でもパンダは、宮廷音楽家時代の
サリエリのあの知的で硬派な印象のほうがビビっときますね。
サリエリの恋のほうがもっと、知りたかったなぁ、、^ ^

サリエリの複雑な気持ち、
なるほどなぁぁぁってなります。
サリエリこそ最高のモーツァルトの音楽の理解者なんですね。
モーツァルトの天才を理解できるサリエリは天才だったんですよ、
天才に嫉妬するのは天才である。
というのを見事にみせてくれましたね。
あっぱれです。
機会があれば、この他の話を
みてみたいですね。
まだ、この話を噛み砕くには
勉強量がたりないとおもいます。
また大人になったら、もう一度
みてみたい作品だなぁ^ - ^

さていいかげん課題をやらないと。
また更新します^ ^